2012/04/09

その軸は百会?


百会を開く  というのも、命門を開く  のと同じ感じでいいのかな

頭の上に手を当てて、やってみる。
命門と同じような感覚の、開いている?感はある。
(私の個人的な感覚)


開く時は、息を吐く。

吸い込む時は、閉まる。

ということだな。





百会   印堂 瘂門   膻中 命門 

これらは同じような感覚で 開くのでよいのかな…



あ…
開くと、丹田を作るは 違うよな…



百会といえば
最近感じているのは…


虚領丁勁の説明で
頭のてっぺんを、とか、
百会を、とか
押し上げるような、吊り下げられているような、と言われているが
そうすると、てっぺん  頭頂 =「
百会」ということになるのか?

ん……
頭頂=百会ではない のでは?

軸を作っている  のは、百会の少し後ろの一番高いところ
なんていうのか?  頭頂? ではないのか…


 私は今 そう感じている。。。


2012/04/05

本物の「命門を開く」を知った!

「命門を開く」とか「命門で息を吸う」などと言う言葉を
今までも聞いていて、自分でもやってみて…

あぁ~ こんな感じだな~ と、
なんとなくは出来ている気でいた。

先日の気の舞フェスタの前夜祭の時のことである。
私は、凄い衝撃をうけた。

和気さんの命門に触らせてもらったのだ。

その『命門を開く 』を、体感させてもらったのだ。

命門が開くって こういうこと!?

私の場合は キュッと閉まっているのが、緩く開く?
緩むっていう感じ?だったんだよね~~σ(^_^;)


道は続く。

道は目の前。

私は歩く。

私のペースで。


2012/04/04

氣のチカラと筋力と


太極拳の場合、動作をするのに柔軟性は必要である。
各関節 、特に股関節周りが硬く稼働範囲が 狭いと
動作は制限されてしまう。

その他に筋肉の柔軟性、動作の柔軟性が要求される。
それは柔軟体操で得られるものとは違うのだ。

力を抜いてダラ〜となることでもない。
要らない力を抜いて、そこを氣で満たし中から張り出す
そのチカラで、緩やかな滑らかな自由自在な動きが現れるのだ。

いつも言っている『ふぁんそん』だ!

動作時には、意念によって粘性のそのチカラが筋力と絡まって身体の中を
移動してゆくことによって その動作となるのではないだろうか…

それを練功していこう(^_−)−☆