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2014/01/08

ふぁんそんでインナーマッスルを使う?

私が認識している『ふぁんそん』は、
私の基本だが、ふぁんそん状態では太極拳は出来ない。

陰と陽、虚と実の変化とバランス。

大きく分けると
上半身は虚で、下半身が実

ざっくり分けて言うと
上半身は緩んでいて、下半身はチカラがあり安定している

と、言っても
上半身が虚と言っても、その中にもまた虚実があり…
また、別れたその中にも… 
そして、それはバランンスを崩しながら保とうとしながら…
動作となる。

かな… (^_^;


筋力も使ってはいるが…
ギュッと力を入れているわけではない
白筋(速筋)ではなく、赤筋(遅筋)を使う

筋肉、骨格、内蔵までも、緩んだ状態で
インナーマッスルを使う… かな? 

だから、筋肉を使っているといっても
絞まっているという感覚… かな?



・ ・ ・ ・ ・ 





2013/04/18

チ・カ・ラ


太極拳において筋肉は必要ないわけではなく 
最小限の筋力を有効活用出来るということでは…

それには筋膜( 筋筋膜 )の存在を認識することも必要…


ふぁんそん出来ることが基本ではあるが…

動作時にそれを使いこなすにはインナーマッスル(遅筋・赤筋)が必要だし
太極拳の練功をすることで、そのインナーマッスルも鍛えられてゆく


筋膜は身体中に立体的なクモの巣のように張り巡らされている

氣というエネルギーの流れる道を経絡というが
氣は筋膜にも全身に存在し、私の命をつくっている

 
それぞれのチカラが深まれば、全体も深まる


氣の感覚だけでも筋力だけでもふぁんそんだけでもなく
私の中のチカラが統合されて太極拳の動作が出来上がる…





そんな氣がする…