あるがまま・・・
無為自然・・・
氣功では
意(意念)によって氣をコントロールする
太極拳も同じだと思っていたのだが・・・
もちろん
覚えたり練習時には意識を使うが
太極拳は無為自然
なにもしない・・・
それは
意識的には何もしない
意念でも何もしない
ただ
感じるだけ
感じるままに動くだけ
最近、そう思う・・・
意識へのとらわれ(排他的集中)がなくなると
もっとおおらかで楽しい境地に 集中する融合的集中(ゾーン)
に入っていきます。
逆に意識にとらわれるために、外部の環境を遮断するのも
集中と言いますが、太極拳は前者の境地をめざします。
人間の感受から深層にある全てで人間が生きています。
顕在化していない心の方が人間の行動や言動、思考に
大きく作用しています。
その心を感じながら、表層に現れた意識をただ知るだけに
留める、そしてそれにとらわれないのが太極拳の修行です、
意識にとらわれることを雑念・煩悩と言います。
↓上記 こちらより一部引用させて頂きました。
http://www.ohtaichi.com/?p=962#comment-31
ゾーン体験 ← 詳しくはこちら
身体感覚に極度に集中できていると、体が直感的に動くことができ、
的確で素早い「いい動き」をしてくれますこれが「ゾーン」体験という
わけです。
「ゾーン」体験ではしばしば心が体に一致した感覚、が語られますが、
まさに、心と体が究極的に統一した状態といえるのです。