2015/02/17

氣の柱の感覚が変化した!

以前に、姿勢を整えるために
「氣の柱を尾骨まで通す」
という記事を書いているのだが、
その感覚が変化した!
最近、この行為をあまりしてなかった
のだが(^^; 
姿勢がすぐに崩れるので
いろいろな方法で調整していて
でも、イマイチな感じで…
これをやったら
なんということでしょう!!
他はなにもしなくていいんですよ~
これをするだけで、即、一発OK!
((o(^∇^)o))
あっ、
氣の柱は尾骨までではなく
足の裏も突き抜けていく感じです(^_-)
  

2015/02/08

これが 『氣の舞』か… 『瞑想太極拳』か…


今日、雨上がりの公園散歩に行った。

公園の中でも、
そこに居るだけで、心身がゆるんで整ってくる…

って、ところがあるんだよね(*^^*)




少し止まったり
ゆっくり歩いてたりしていたんだけど

イイ感じに、ふぁんそんして心地よくなって…



流れのままに身を任せてみた。





こ れ は ・  ・  ・ 





内からの動きが外側の動きを導く… とか

内側が重要だと、ずっと思っていたし、言ってきた。


が、そういうことではなかったのだ!







最近、なんとなく感覚として感じてはいたんだけれど
今日はハッキリと分かった、体感できた。


これが『氣の舞』という事なのか…




どう説明すればいいのかな…




私と、私の周囲の空間との一体感はある


私が無くなった訳ではないが
皮膚が消えていく感… 

透明人間的な?



水の中に落とした油のような動きかた?


水中を漂うクラゲのようかな…



ちょっと違うな… (^-^;



水中でゆれるワカメのような…




ともかく
任せている

心地よい




これでは、伝わらないな(^-^;




それは
太極拳もどき?的な… 動きなのだが

その状態で
何か太極拳の動作をしようと思った途端

途切れてしまう(^-^; 



この状態で太極拳が出来れば
それは瞑想太極拳と呼んでいいのだろうか…




まっ

まだまだ、ということだな(#^.^#)






私に内も外もない…


私が動いてはいけない…





これも、まだ通過点なんだろうな(#^.^#)






2015/01/06

全ては氣功… 


私は氣功をする。


私は太極拳をする。



氣功にも太極拳にも
いろんな面がある。


私の中では
氣功と太極拳は別物ではない。





   こんなふうに… かな?
   
   少し違うかな (^_^;)



太極拳は、氣功状態での動功であると思っているので
重なる部分は多い。



だから、たとえ
太極拳の套路練習はしていなくても

体性感覚(皮膚感覚と深部感覚)の
主に深部感覚を、覚醒させ(誰にでもあるのだが使っていない)

内部を細部まで緩めて…

血流や氣を、ある程度コントロールすることが出来れば…

筋膜を介した筋肉などもリアルな感覚としてアクセス出来れば… 


久しぶりに太極拳套路をしたとしても
それは進化しているはずだ!



氣功や太極拳だけではなく

身体が… ココロが… 

生活すべてが変わるのだ!



そんな…

私が、日々おこなっていることが
何かは…   よく分からない(^_^;)  



氣功(私が言う氣功は主に内功)をするための
その準備段階も含めるなら

私が行っているのは
全てが氣功かもしれない(*^_^*)










2014/10/06

筋筋膜経線を起動してベストポジションを維持する!


最近、やっている骨盤内と骨盤の位置の修正だが

静止状態で、今の自分なりのベストポジションに整えられても
そこから動いてしまうとズレてしまう… 

気を付けてはいるが、仕事をしていたり、急いで何かをしたり、
意識が他へいってしまうと、知らず知らずのうちに… 


そんな普段の動作の他に
今一番調整しようと取り組んでいるのが「片足立ち」なのだ。
上げた脚は高く膝を曲げる感じね(*^^*) 

右足で立つ場合は、かなりイイ感じで少し修正すればOK(^_-)
なのだが、左足軸はヒドイ

どういうことかと言うと両足立でベストポジションであったとしても
右足を上げた状態で左足に上手く乗れないのだ。

無理やりバランスをとって片足立ちが出来ても、
それは身体全体が歪んだ姿勢でだ…

そのまま乗ればいいのに
股関節部分を変に動かしているのだ

だから、股関節部を横から手で固定してやると
イイ感じに出来るのだぁ~~(^-^;


これって…

この骨のポジションって…

「骨で立つ」 といわれてる立ち方かな…?




ん~
周辺の筋肉にも問題ありかな~
へなちょこだからな~(^-^;


あぁ~
でも、私が意識しているのは

〇〇筋と、筋肉単体を鍛えるとかいうことではなく
筋肉を覆っている筋膜、筋筋膜経線を重視しているんだよね!




あっ、そっか~

アナトミー・トレイン(筋筋膜経線)を起動すればいいんだよね!


書きながら気が付いて、やってみた!


イイ感じです
しっかりホールドされてる感じです(^_-)-☆



朝に始まり、一日数回は起動させてるんだけど
いつのまにか、休んでるんだよね(^-^;

私の場合は、難しいことは全く分からずに
か~~なり アバウトなラインとして使ってます。
駅はなく直通です(^-^; 

私が使っている主なラインは 

スーパーフィシャル・バック・ライン(SBL)   浅後線
スーパーフィシャル・フロント・ライン(SFL)   浅前線
ラテラル・ライン(LL)  外側線
スパイラル・ライン(SPL)  らせん線
アーム・ライン(AL)
ディープ・フロント・ライン(DFL) 深前線

かな(^-^;




アナトミー・トレイン(筋・筋膜経線)は
筋を包む筋膜系が一種規則的なパターンを持って繋がっている
12本の筋膜経線






























私は、同時に「気功」もしている…


いや…


「気功」で アナトミー・トレインを起動させてるのかな?




あっ、気の通り道の「経絡」と「筋膜経線」は
きわめて一致?近似する… とのことですので(^^♪ 





2014/10/05

武道の『腰を入れる』と、太極拳の『尾閭中正』


日本武道で『腰を入れる』という要求がありますよね。

これは『骨盤立位』ということでしょう。



太極拳では
虚領頂勁・含胸抜背・気沈丹田 などなど様々な要求がありますが、

尾骨を前方に巻き込むように…という 『尾閭中正』という要求もあり、

これは『骨盤後傾』になるのるのだから、

姿勢をみても、武道と太極拳では、
「姿勢の要求が違う」 と思っていたんですよね…






太極拳をするときは
比較的(^-^; 自然にその姿勢が出来ていたんですが

普段の生活の中では
意識しているつもりでも、出来てはいなかったんですよね(^-^;



最近、ユガミ等からくる身体全体的な不調の原因が
骨盤内や骨盤のポジションのズレや歪みからだと気づき

少しずつ敏感になってきた体性感覚(体内感覚)で
自由度を増した(たぶん、筋膜+気功的 解放?(^-^;)お蔭で、
そのズレや歪みを、自分で調整することが出来るようになった。


最初はスグにだったが、少しずつ維持されている時間は伸びてはいる。
しかし、以前の癖がついた悪い姿勢に戻ってしまう(^-^;


戻った時は、すぐに分かる。
違和感があるからだ。


都度、調整してはいるが
ザッと? 調整した時は、それなりにだし(^-^;

じっくりとした時は、完璧!(今の私なりにね(^_-) と感じる。





前置きが長くなりましたが(^-^;

今日、骨盤調整をしていて
身体が進化した?んですよね(^^♪


それはね(*^^*)


あっ、これが 『腰を入れる』って、ことかな!
って、いう『骨盤ポジション』に至ったんですよねぇ~


それは、更に腰の位置が下がった感覚で
要らない力は抜け、安定感、自由感(ほぼ重力を感じない感)がある(^^♪


これは、『骨盤立位』ではないか…



つまり…

「日本武道と太極拳の基本的な姿勢というのは同じではないのか!」
と思った訳だ!


日本武道のことは詳しく知らないが(^-^;
上体への要求が異なるから、外観が違うように見えるのでは…?


ここから太極拳は
骨盤の操作ではなく、『会陰』の使われ方ではないのか!

だから、内側の問題で骨盤位置的には変わらないのでは…(*^^*)





私は、かなりの「そり腰」だったので、普通腰?の人よりも、
太極拳の『尾閭中正』という要求に過剰反応だったのかもしれない。

当然、身体の外も中も、心もカタクて(^-^;
固まった身体のまま、尾骨を前方に巻き込むような姿勢を作っていた。

勿論、外観だけね(^-^;

だから、腰を落とした姿勢では『尾閭中正』まがいの姿勢は作れても
立位では、そり腰のまま…



あっ、
「そり腰」は私の体形だから、直すとか直るとかいう意識は全くなく
太極拳の時は、その姿勢という認識だったんだよね(^-^; 




太極拳は『骨盤後傾』だ!と、ずっと思っていたのだが、

現在は、太極拳時にも
尾骨は前方に巻き込まれてはいない!

「下方へ落ちている」 という感覚なのだよね(^^♪




『骨盤前傾』 『骨盤立位』 『骨盤後傾』 

この中で、どれかと言えば
太極拳も『骨盤立位』ということでは ないのでしょうかね(#^.^#) 







個人的な戯言ですので
定かではないよ~~(^-^;




2014/09/30

筋膜と骨盤矯正!


最近、骨盤のゆがみ、ズレを感じ
自分で矯正中のわたくしです!



骨盤矯正というと
いろんな方法が紹介されていますね。


整体? 整骨? 

カイロプラクティック… 

ロルフィング…

マッサージ?


自分で行う体操的なもの…

骨盤ベルトなどを使用する…


などなど?


よくはわかりませんが(^_^;)






私は、自分の身体の痛みやツッパリ感ネジレ感など
違和感、不快感を感じていて…


自分なりに
少しの動作や、内観しての意念で
ほぐしたり緩めたり、繋げたり、流したり… 

一時的には改善できても、また直ぐに不調がおこってくる。


根本的な原因を改善することが重要だと感じていた時に
骨盤の骨盤内のズレゆがみに、
そして、それが原因だと気付いたのだ。


自分の感覚として
関節を動かして骨盤内、骨盤の方向や位置を調整できる。

(と、現在は感じている(^_^;))

これは、意識的に力を入れて作っている姿勢ではない。
細部までゆるんだ状態で、自然な流れで整っていくのだ。


骨盤が正しい?位置に方向に、
周辺の筋肉もバランスよく働いている時は

「立っているのって、こんなに楽?」
という感覚だ~(^O^)



かなり… (^-^;

少しずつだが
整った姿勢が安定はしてきているが
まだ維持できず、動いたりすると、ズレる(^_^;)


修正するのに時間は掛からないようにはなってきいたが
長年の姿勢、動作の癖をかえるには
もう少し時がかかりそうだ!






そうだな…

「ふぁんそん」が、私の基本にあるんだけど

テニスボールを使っての
関節包内矯正で仙骨のロックが外れた事や

体内の総てのものを覆っている筋膜・
筋筋膜経線へのアプローチが重要と思う

少しの動作と姿勢と、
体性感覚的(体内感覚)アプローチ


つまり、単体の骨や関節、筋肉ではなく
それらを覆っていて繋がっている筋膜を介して
全体的なバランスをとる事だと思っている


今のところはね~(^^♪





そうそう~

筋膜は、
三次元に張り巡らされたクモの巣のように、
全身に広がる伸縮性のある網状の組織で、
神経・内蔵・筋肉・骨など全身のあらゆる器官を包み、
形と位置の安定、保護、姿勢の維持をしているんですね(^^♪





『筋膜とは、身体の筋肉や内臓、骨などを何層にもなって覆っている薄い膜のことで、
筋膜は姿勢を維持するために働いています。

その筋膜には、皮膚の表皮の下で全身を覆う浅筋膜、深筋膜や筋肉を外から覆う
筋外膜、筋肉の中で筋肉線維をまとめている筋周膜および筋内膜があります。

筋膜は2種類の性質の異なるたんぱく質の繊維がメッシュ状になってできており、
たんぱく質の一つコラーゲンは伸縮性がなく、もう一つのたんぱく質エラスチンは
2.5倍にも伸びる性質を有しています。

日頃から良く動く筋肉はこのエラスチンが伸縮していますが、
動いていない筋肉のエラスチンは伸縮性がないコラーゲンがエラスチンにまとわり
付くことで伸縮性が失なわれています。

この筋膜は、筋膜同士が繋がっているので、
1箇所、伸縮性がなくなるとその影響は全身に広がります。

悪い姿勢を続けていると身体のあちこちでコリが生じてきます。

コリの原因が悪い姿勢であることは良くわかっていることですが、
その悪い姿勢を意識して直そうと思っても、なかなか直せないのは
筋膜の影響であると言われています。』

こちらより一部引用http://itami-nai.com/2011/10/post-119.html  





『筋膜とは身体全体に張りめぐらされている網状の白くて薄い伸縮性のある 組織です。

筋肉や骨は、血管、神経、内臓器官などと共に、この網状の織“筋膜”のなかで
支えられており、私たちのからだを構成している大切な組織なのです。

筋膜は肉体の変化を可能にしている弾力性や適応性という属性があるため、
ロルフ博士は身体の“形成器官”と呼びました。

普段の生活の中で、からだはストレスなどから身を守ろうとする時、
筋膜の構成を変化させることが可能です。

いくつかの変化は“肩こり”のような一時的なものですが、慢性的なものもあります。

例えば、足首を捻挫したとしましょう。
その時、足首の組織は少し厚くなり足首と膝に“ねじれ”を残して回復していきます。

私たちのからだの器官は一固体として動くため、その制限“ねじれ”が
からだ全体のバランスを崩し、それを修正しようとするからだは新しい“癖”を作り出します。

例えば、ストッキングなど体にぴたっとした衣類がずれてしまった時の不快さを
想像してみて下さい。
敏感な人であればきっとまっすぐ歩くこともままならないでしょう。

このように筋膜は身体のストッキングのような役割をしています。

筋膜の順応性のメカニズムは収縮性と結合性で成り立ちます。

安定性を高めストレスを防ぐ為、
筋膜組織は萎縮し、厚くなり、隣の組織に癒着しようとします。

その結果、
隣接した組織はその動きに引っ張られ、動きが円滑ではなくなります。

こうなると日常生活のなかでも無駄なエネルギーを使うことになってしまい、
疲れやすくなり、活力がなくなっていきます。』 

こちらより一部引用http://www.rolfing380.jp/kinmaku.html 




2014/09/26

骨盤矯正はバランスが鍵!


骨盤とは、仙骨と寛骨の事。

寛骨とは、腸骨と坐骨と恥骨の3個を合わせた骨のこと。


骨盤内の関節としては
仙腸関節が左右、恥骨結合、計3つの関節がある。


骨盤外の関節としては

腰椎と骨盤(仙骨)をつなぐ腰仙関節と

大腿骨と骨盤の股関節ですね。






















こちらより 画像お借りしました。
http://www.horie777.com/page/blog/98.php




骨盤内の関節のズレ、骨盤全体の歪み(骨盤外の関節)…


そして
骨盤安定の為に重要な
大腿四頭筋、腸腰筋、中臀筋、骨盤底筋、大腿筋膜張筋… 



そう、

どこか一ヶ所がズレれば総てに影響するし
一箇所だけなおしても意味がない。

総てのバランスがとれて、はじめて整うのだ!





全体のバランス…


分かってはいたつもりでしたが…
自分自身の身体で実感している今日この頃です(^O^)






首肩コリ、外反母趾、むくみ、О脚も「骨盤のゆがみ」からだった!


2014/09/20

首肩コリ、外反母趾、むくみ、O脚も「骨盤のゆがみ」からだった!


私は太っている
特に下半身デブで太ももは半端なく太い(*^_^*)

だから、太ももがつかえて足を揃えて立つことに無理がある
のだと思っていたのだが… 




違った!




私は、そり腰でもあるので

普段は骨盤が前傾しているんだ…
太極拳をするときは立位か、後傾か… 

など、骨盤の傾き方は自分の体で研究?していて
そり腰改善に努めてきた。




また、骨盤が開いていると
内臓が下がり、代謝が悪くなり… 

下半身太り、お腹もポッコリ、浮腫みやすい…
で、骨盤ダイエットなるものもいろいろあるようだ(^-^;


いや、骨盤は開かない! という方も…(^-^;





私の場合、実際にはどうだったのか…

医療機関等でレントゲン撮影したわけでもないし
自分でサイズを測っていたわけでもないので
定かではないが…


骨盤がキュッと閉まり下がり、内臓が上がり、
胴体が伸びて、あくまでも以前よりはだけど細くなった。
ボテッとお腹もスッキリした(まだ出てるけど(^-^;)

そんな感覚なのだよね~




で、今回の気付きは
骨盤の前傾、後傾という単純なことではなく、ゆがみ。


多少左右の骨盤の高さも違ったと思うが
下の図のように極端な高さの違いはない。

左腸骨の下方が右横へスライドしてる。
右腸骨も影響を受けて少しだけ右へスライドしているが
均等にひしんでいるわけではない。

単純なズレではなく360度レベルだったのだ(^-^;



骨盤というのは

寛骨(腸骨+坐骨+恥骨)+仙骨+尾骨からなり
仙腸関節などズレやゆがみがおこると…

骨盤全体のゆがみ、身体全体のバランスをも崩すことになる。




















こちらよりお借りしました。
http://kamiooruiseitai.com/kotuban.html 




















http://www.happiness8.net/pelvis_reform.html




私の場合は
最近、身体をほぐしたりゆるめたりが進化してきたので

ゆがんで固まっていた部分のロックが外れ
修正が出来るようになってきたが…

少しの悪い姿勢で、骨盤のゆがみが出やすい
さらに、身体全体でバランスをを取ろうと首や膝などにも負荷がかかる

という、事にもなっていたのだ(^-^;






http://www.showa-clinic.com/sencho.html
こちらよりお借りしました。






一週間くらい前に発見した、
骨盤(腸骨)ポジションのゆがみの修正をしていて…


足を揃えて立つが楽にできる!

O脚?だった膝もくっつく~(^^♪ 




外反母趾から首の痛みまで
全ては「骨盤のゆがみ」からだった~!


と、いうことを実感したのでした(^O^)/








2014/09/16

体性感覚を開発しよう!


『つなげる』 

『つながり』 


最近、いろんな身体操作法・鍛練法などで

よく目にする言葉だな~



その意味合いは…



それぞれが
同じことを指しているのではないが…

全く違うわけでもないし、重なるところもあるものもある。



いくつかを同時におこなう…

さらに、融合させる…  (^-^;




私流に。。。 






しかし、私には理論的に説明できない(^_^;)  



体性感覚を共有できれば
わかってもらえるのにな~~ 






そうそう~

その体内感覚を体感する体性感覚を手に入れれば
いろんなことが自由になる。


動作においても
外側の動きではなく、内側からの動きとか
内側の繋がりとか、筋膜とか… 



そして

体内感覚を体感するという脳にすれば

気功… 内功… 心地よさ…
そして、ふぁんそん…  


と、いう事になる。





イメージではなく


細部まで、よりリアルな感覚として
感じられるようになるか…
動かすことができるか… 





すると…


外観でも内的にも、動きや流れや…
しなやかさや強さや…

自由になるものが格段に増え
それを自分でコントロール出来るようになる~

ヾ(@⌒ー⌒@)ノ





と、私は思うのだよね(^_-) 








感覚には大きく分けて二種類がある。

特殊感覚
五感的なもの(視覚・聴覚・味覚・嗅覚・平衡感覚)

体性感覚。
皮膚感覚と内部感覚からなっている。





感覚wikipedia

体性感覚:表在感覚(皮膚感覚)と深部感覚。

表在感覚:触覚(触れた感じ)、温覚(暖かさ)、冷覚(冷たさ)、
痛覚(痛さ)、くすぐったさなどがある。

深部感覚:運動覚(関節の角度など)、圧覚(押さえられた感じ)、
深部痛、振動覚がある。

内臓感覚:内臓に分布した神経で、内臓の状態(動き、炎症の有無など)
を神経活動の情報として感知し、脳で処理する仕組み。
臓器感覚(吐き気など)内臓痛


特殊感覚:視覚(目で見る)、聴覚(耳で聞く)、味覚、嗅覚、前庭感覚(平衡感覚)がある。

視覚:光を網膜の細胞で神経活動情報に変換し、脳で処理する仕組み。

聴覚:音波を内耳の有毛細胞で神経活動情報に変換し、脳で処理する仕組み。

味覚:食べ物に含まれる化学物質(水溶性物質)の情報を、舌、咽頭、喉頭蓋などの味覚細胞で神経活動情報に変換し、脳で処理する仕組み。

嗅覚:鼻腔の奥にある嗅細胞で、空気中の化学物質(揮発性物質)情報を神経活動情報に変換し、脳で処理する仕組み。

前庭感覚:内耳の半規管などで、頭部の傾き、動き(加速度)などを神経活動情報に変換し、脳で処理する仕組み。




2014/09/13

姿勢を作るのは内側から… 


太極拳において
姿勢を低くするには、どうするか…


筋力がないから下げれない

と、思いがちだが

そうではない。



正しい?… 

条件が揃えば、自然に低い姿勢になるのだ。



だから、無理をして低くして
膝や足首などに過度の負荷をかけ故障することはない。


鍛練の積み重ねで、条件が揃えば
いつのまにか、そうなっている。


もちろん筋肉は使われているが
筋肉をスゴク使っている感がある場合は
出来てはいないという事になる。



姿勢、形、動作など
やりにくい、しっくりこない、動きにくい…


そんな時は、どこかが違うのだ。



それを見つけて直せばいい。





今日、テレビでチラッと見たものを真似して
あげている方の膝は曲げ高くあげ片足立ちをしているとき、
左右の違いがかなりあった。

右足で立つ場合は比較的安定しているが
左足で立つと軸も出来ず安定しない。


最近、左腰辺りのズレというか… 歪みというか…
筋膜のツッパリ感というか… 違和感があったのだ。

あっ、コリも左側がひどかった…


毎日しているのだが、自分なりの方法で、
その時は改善したと思っていても、また… 

と、スッキリはしていなかったのだが…



弓歩(太極拳の歩型)をしてみた。
やっぱり左右で違う…

筋力で立つのではなく
内側から張り出すチカラで弓歩がつくられた時
その箇所を発見、改善された(#^.^#)



仕事の時の座り方が問題なのは分かっていて
気を付けてはいたんだけどね… 
原因はそれだね(>_<) 


太極拳練功時間を決めて継続してやっていないので(^-^;
もっと生活の中に太極拳を混ぜ込もう~(^_-)



2014/09/12

脱力⇒ゆるむ⇒ふぁんそん⇒ファンソン(太極拳)

『脱力』 『ゆるむ』 『ファンソン』 『ふぁんそん』


これらの言葉の指す意味合いについての認識は
人によってかなり違うだろう。


みんな同じじゃないの?と思う方もあるかもしれないが、
私にとっては、これらは全くの別ものだ。





私の認識としては…



『脱力』 

力が抜けて、ぐったりとダラっとしてしまうこと


『ゆるむ』

かたまっているものがほぐれる、かたいものがやわらかくなる 


『ふぁんそん(内的ゆるみ)』

細胞レベルまでゆるみ氣が満ちている
(心身の理想的な基本状態 力やチカラを自由に使える状態
だと、私は思う)



『ファンソン(太極拳)』  

ふぁんそん+緊張 
クリープ現象と同じ状態 


*クリープ現象
オートマチック車で、アイドリングの状態で
アクセルペダルを踏むことなく、車両が動く現象のこと 

 





一般的には違うかもしえないが、私個人としては

『脱力』 ⇒ 『ゆるむ』 ⇒ 『ふぁんそん』 ⇒ 『ファンソン(太極拳)』 

と、思うのだ。





『放鬆』 は、動詞です(*^^*)






と、本日の戯言でした~ヾ(@⌒ー⌒@)ノ 








太極拳のふぁんそんには虎が住む


2014/08/07

柔芯体メソッド・表裏同時にストレッチ!


柔らかな芯のある〈跳ぶ〉カラダを手​に入れる
 柔芯体メソッド 稲吉優流 




















Amazonで、なか見!検索で見ることが出来ますよ(*^^*)




他のことを検索していて見つけたんですけどね(^-^;




柔芯…

中心ポイントから二つ方向へ伸ばす表のストレッチ
中心ポイントへ集める裏のストレッチ

この相反する動きを、両方意識しながら同時に行う




中心ポイントという事と、表裏同時に意識するということを
今までやったことがなくて…


少しやってみたら
今までにない感覚で、伸びる?ゆるむ? 

気持ちがいい(^^♪

これって筋膜意識なのかしら… ?



私のストレッチという概念からは完全に外れてますね(^-^;





で、本日Amazonから届きました。
















私はダンスもしませんし、飛びませんが…(^-^;

               跳ぶ でした~ 訂正( ̄◇ ̄;)



パラッと見ただけですが

新し感覚に出逢てワクワクしてます。

(^_-)-☆ 









こちらも参考にさせて頂きました(*^^*)

No reason 

「やらかい身体」とは? 柔芯(稲吉優流)

2014/07/19

私の『重心バランス軸』


「重心線」と「中心軸」の一致 

 ↑ 以前に書いた記事だが、ここに書かれている

個人個人の『重心バランス軸』を作ってしまている事を
最近、実感している。



私は「氣の柱」が出来ると表現しているが
それは「重心線」と一致した「中心軸」が出来ることでもある。

と、思う。



しかし…



長年にわたり
私の作ってしまっている「重心バランス軸」を
当たり前になっている、そのポジションを
容易には消しされない。




作っては… 戻り…

作っては… 戻り…



そのポジションが…

自然に、私のポジションになるように




コツコツと…  ですね(*^_^*)




(^_-)-☆



2014/07/17

氣の柱を尾骨まで!


頭の上のツボ「百会」に、
掌を向けて「労宮」から「氣」を通してやる。

そのエネルギーが下へ「丹田」へ落ちていく。

その為に?その過程?で、
頸椎がポキポキポキっと小さな音を立てながら、
胸椎、腰椎、骨盤たちが、その姿勢に整ったのだ。


そこには「氣」の流れる柱がある(#^.^#)



前回、上記のように書いている。


「胴体に腹圧力が増し、肩甲骨と骨盤が近づく。」
胸・腹筋群伸張、背筋群収縮の理想ボディ
(構造動作理論における) 

その姿勢は私には合わないようだが、
「氣の柱」は、崩れている私の姿勢を整えてくれる。


つまり、氣の柱は、歪みがあっては出来ないのだ。





構造動作理論で、骨盤を起こすためには
股関節を前へスライドさせる。と、どこか書かれていたと思う。

私は、その姿勢から股関節を後ろへスライドさせる。
というか、そうなるのが(^_^;)

それは、どういうことかというと
「氣の柱」はウエスト辺り骨盤の上までしか出来ていない。
ここで行き止まり… 止まっているのだ。

それを、もっと下へ
下丹田まで、さらに尾骨の先まで伸ばしてやる。

すると、股関節は後ろへスライドし
骨盤は少し後傾する形になる。

この時、重心は尾骨にある。



私も、以前はやっていたが
極端な尾骨を前方に巻き込むという姿勢ではない。
それだと、股関節にチカラが入ってしまう。

尾骨に重心を落とすと
後方を向いている尾骨が重みで下に下がる。

そうすると、上半身も股関節も下半身の要らない力も
抜く事が出来、身体全体の自由度が増し
「ふぁんそん」にも近づく。


そう、思う。。。







最近、太極拳もサボってるし(^_^;)



心がけてはいるのだが…

気が付くと
普段の生活で姿勢が悪い

あちこち歪が… 負荷がかかっている… 
不調部位がアチコチ… (/ _ ; )


しかし、自分で多少なりとも
何とかできるというのは凄いことだと思うな~(#^.^#)



ほんに、氣功や太極拳に出逢えて良かった。


もっと、普段の生活に生かさねば(^_-)-☆






2014/07/05

腸腰筋テンション(^O^)/ 


女性のための「骨盤おこし」





















骨盤立位で立った状態というのは
上記の写真のような立ち姿勢になる。

(これは、読んでませんが(^-^;)



昨日も書いたが、
以前は、この姿勢を真似るのに
趾に… 趾だけにかな…
力を入れ地面を掴んでいないと
いけなかった。

だから、
出来てはいなかったのだ(^-^;



けれど、最近…

楽な状態で上手く…
無駄なくバランスよく筋肉が働き
骨で立つ… イイ位置にきている…

そんな状態で、
この立ち姿勢(骨盤立位)が
出来上がるようになった。


私は、「する」のではなく
「なる」のですが…(^-^;

上手く説明できませんが

まさに、下記の通りです!
納得です!



腸腰筋テンション
(以下は、一部抜粋引用させて頂いております)

骨盤後傾から骨盤立位に操作する際、恥骨を前に移動させる。
「骨盤おこし」から「骨盤を立てる」ということです。
骨盤を立てておく(キープする)には「骨盤を引き上げる力」が
必要になります。これは、骨盤の操作だけでは何ともなりません。
「胸出し」と「踵-立方骨-第4・5中足骨ライン」を繋げて体幹を
まとめあげなければなりません。

「胴体に腹圧力が増し、肩甲骨と骨盤が近づく。」
胸・腹筋群伸張、背筋群収縮の理想ボディです
(構造動作理論における)。

【注意】腰椎伸展とは異なります。
「骨盤を引き上げる力」というのは胴体です。

この時、胴体内部では腸腰筋にテンションがかかっている。
腸腰筋のテンションは拮抗する背筋群の収縮によるもの。
肩甲骨と骨盤が近づくのはその為。
そして、下肢ではハムストリングスのテンションがかかっている。
腸腰筋とハムストリングスのテンションは 「自重で伸ばして縮む」
力の源になる。筋肉は収縮をして力を出すので筋肉を縮ませる
トレーニングが一般的だが、伸張反射という機能を持ち合わせて
いることを忘れてはいけない。

腸腰筋のテンションをキープして動く。

「腸腰筋のどういう状態を意識しているのか?」ということにもよるが、
意識すべきは骨格のポジションより他ない。

運動が筋肉運動だと勘違いをしてはいけない。

骨は身体を支え、関節は重心を運び、筋肉は骨格ポジションを調整する。
そして、運動とは重心が移動すること。






























素晴らしい(^O^)/









しかし…






この姿勢で
太極拳は出来ません… 



私は(*^^*)





2014/07/04

氣の柱で骨盤立位!


最近、発見した? 会得した? 体得した?

身体がメザメタ? ことがある!



今までも、その部分部分でのメザメはあった。

それらが統一された感じだ!




腸腰筋が

自然に働く 


意識して
筋肉に力を入れているのではないのだ



筋肉の感覚が分かる

背骨が立つ

姿勢が整う



ハムストリンクス
横腰筋

も一緒に働く



気持ちの良いコルセット状態?

私は締めつけがダメ… 
というより、少しの負荷でもダメなので
しないが(^^;


いや、外から締め付けているのではなく
大きな筋肉ではなく、小さなレベルの筋達が
内へと締まっていく感じだ!


上半身の要らないチカラが抜ける



お腹が引っ込む(^^;





最高に楽で、
安定した、いい姿勢になっている感覚だ!




普通の私の姿勢とは…

いろいろして
少し整ったと思っていたものも
比ではない。




これが、「骨盤おこし」「骨盤立位」か…

武道でいう「腰を入れる」か…



中村考宏氏のサイト 


「骨盤おこし」の姿勢と、「そり腰」の姿勢が
似ている気はしてたが、違うのは分かっていた。

骨盤立位開脚前屈という名前か?の時は、
骨盤立位状態が体感出来ていたが

立った状態での「骨盤立位」が
イマイチしっくりきていない、出来なかった。



それが、出来た… というか

身体が勝手に? 作った!




たぶん…(^-^;






で、どうしたら出来きたか… というと



頭の上のツボ「百会」に、
掌を向けて「労宮」から「氣」を通してやる。

そのエネルギーが下へ「丹田」へ落ちていく。

その為に?その過程?で、
頸椎がポキポキポキっと小さな音を立てながら、
胸椎、腰椎、骨盤たちが、その姿勢に整ったのだ。


そこには「氣」の流れる柱がある(#^.^#)




暫く… 

少し(^-^;の間は、そのまま維持されてる(^-^;





これは
上虚下実 というのか?





しかし…




ゆるみ…   ではない


ふぁんそん…  全く違う








続きは後日。。。

あくまでも、私個人の感覚感想です(#^.^#)


2014/06/26

ふぁんそんの連続で動く!


「ふぁんそんの連続で動く」

「ふぁんそんした静止画の連続こそが、気功の動功や気の舞になる」


「点の連続が線になる」

動きの途中で動きを止めてみて、
その静止画が「ふぁんそん」の状態であるかどうかを確かめればわかる。



※「ふぁんそん」とは、
体内がゆるみ、空洞感になり(鬆になり)、皮膚というバリアを超えて
広がっている(放たれていく)状態を示す「放鬆」を中国語で読んだ言葉だ。



ふぁんそんした静止画の連続こそが… 
和気信一郎先生の理論ブログ ↑ (他にも沢山ありますが *^_^* ) 







これは、どういうことなのかと考えていて…



私が太極拳をする時に、
「套路の途中で途切れる」と感じることがある。

というか…

かなり上手くいけば、最後まで途切れずにいける(^-^;




つまり…


この「途切れず」と私が思っている事が
最後まで、「ふぁんそんの連続で動く」 

と、いうことではないのだろうか?


和気さんの「気の舞理論」は、
そういうことではないのだろうか…



いや…

もっと、深いことなのだろうか… 



私の「ふぁんそん」も、まだまだ だしな~(^-^;






昔、太極拳をはじめた頃から
アニメなどであるような?残像現象のような…

間隔が荒いものではなく、細かい… ミリ単位?の
滑なかな残像的動作?感覚…  的な(^-^;


上手く表現できないけど、
正確な正しい綺麗な動きが目標という仲間が多い中
私は、そういう太極拳が目標だった。



今もだけど(^-^;







2014/06/18

腸腰筋はどう鍛えるか!


最近、『腸腰筋』に関心があります。



「大腰筋」 「小腰筋」 「腸骨筋」 

この三つの筋肉の総称が『腸腰筋』ですよね。






インナーマッスル新論研究所 

詳しい内容は ↑ こちらをどうぞ!
以下お借りしてます。

















『腸腰筋』は区別すべき

腸骨筋、大腰筋の骨盤との関係に注目すると、
腸骨筋は骨盤と繋がっていますが、
大腰筋は骨盤前面を通っているが繋がってはいません。
この関係が大腰筋、腸骨筋の働きを変えているのです。



「大腰筋」 背骨と足の付け根を結ぶ筋肉 

伸張反射運動ー伸ばされることで体の動きを作る



「腸骨筋」 骨盤と足の付け根を結ぶ筋肉

筋肉収縮運動ー縮むことで体の動きを作る



「インナーマッスル」や「アウターマッスル」という括りで縛るのではなく、
それぞれの筋肉がもつ特性にあったトレーニングをしなければなりません。

それぞれの筋肉がどのような働きで体の動きを作り出しているのかという事です。
筋肉が体の動きを作り出す働き方には、2通りの方法があります。
それが筋肉収縮運動と伸張反射運動です。


インナーマッスルの話題の中で
「無意識の動き」という言葉をよく聞きますが、
「無意識の動き」とは、反射的に体が動く伸張反射運動の事なのです。

伸張反射する筋肉を鍛える為には、
意識的の反対、「無意識の動き」「反射的な動き」を取り入れる必要があるのです。

http://sinsoukinkenkyujo.web.fc2.com/sub7.html



と、書かれています。


そうなんですね…  メモメモ。。。(^^;;





大腰筋の鍛え方 画像 いろいろ(^^;; 


一般的?に、大腰筋の鍛え方に関して

仰向けに寝て、膝を曲げ股関節の屈伸運動をする
と書かれているのをよく見かけますが、

どなただったかが、赤ちゃんの「はいはい」の
ような動きをされていて(動画)

意識してやってみると
確かに、こちらの方が大腰筋が使われている感がありますね。






北京で太極拳  大腰筋。。。

↑ こちらより

歩行時に腿を上に持ち上げる作用があります。
腿を持ち上げる作用をもつ筋肉は大腰筋以外に、
大腿直筋もあります。
現代人のほとんどの人は歩行時に主に大腿直筋のほうを
使用して歩いているそうです。

大腰筋を使って歩けるようになると、足の疲労も少なくなり
歩行姿勢も良くなります。
座っているときに骨盤を立てて座るのは大腰筋の作用によります。
大腰筋を使わないで座るとへっぴり腰で骨盤が後傾し猫背になります。
きれいな姿勢を保つためには大腰筋が活性化している必要があります。

大腰筋は背骨から太腿の骨にかけて伸びている細長い筋肉で、
上半身と下半身をつなぐ、言わば人体の大黒柱の役割をはたしてします。



「歩く」にしても、
今は、「大腰筋」ではなく「大腿直筋」を使っている人が多いんだ…
















何をするにしても
「大腰筋」を意識して使う事が必要なんだろうな~

と、思う反面





「無意識の動き」「反射的な動き」

こちらの方も気になりますね(*^_^*)





太極拳においては…

鍛え方が少し違うような気がします(^^;; 


大腰筋はおおらかに気持ちよく鍛えます。
↑ こちらよりお借りしました。

太極拳では、ゆっくり動いて大腰筋の動きをよくとらえます。
筋と言っても筋肉の方ではなく、筋と骨のつながりをつかみ取ります。
そのつながりが柔らかく多様であればあるほど、腰は鬆(す)の入った
ような軽い感覚になり、すなわち太極拳での鬆腰となります。

大腰筋と背骨のつながりは、その刺激が真っ先に刺爬虫類の脳と
いわれている脳幹の原始脳に伝わります。
脳幹は、間脳、中脳、橋、延髄で構成されていて、人間が手を使い
始めたことによって、脊髄が発達したものとされているところです。


套路を動いているときに、大腰筋が緊張しているかどうかを感じながら、
その部分がリラックスして気持ちよくなるように動くようにします。

その気持ちよさと自分の心の動きがしっかりと身体に染みつき、
どんどんと大腿筋が正常に躍動し始めます。
そして中腰の姿勢が、深層筋である大腰筋を表層の随意筋に
従わせて動かすのです。
中腰の姿勢が維持できる太極拳の運動がそれを持続的に可能に
するので、ものの5分もすると脳幹が大きく刺激され、生命の根幹が
生き生きとしてくるのです。

少しのことですが、腰を落としたり、のばしたり、歩幅や足の置く場所、
上体などの動きによって、浅部や深部、その部位が、一本ではない
細い筋肉の集まりである大腿筋の使う場所が変わってくるのです。
武道の動きで効率的に重心移動や、下半身の上下運動、バランス運動を
繰り返すことでその全ての部位が補強されます。


大切なことは、形や姿勢、決められた動きなど守らず、
条件をつけず、おおらかに気持ちよく、生き生きと動くということです。





なるほど…  メモメモ。。。(^^;;






私は全身的にも筋肉が発達している訳でもないですが(^^;;
インナーマッスルが弱いせいで、普段の姿勢を保つのに
要らない力を使い、首肩背中等が凝るのだろう…

腸腰筋を鍛えれば、全てが鍛えられる?と、
どこかで読んだ気がして(^^;; 


自分の腸腰筋を感じてみたら
なんとなくは、分かる気がする。

そして、腸腰筋を検索してみたのですよ(*^_^*)






漢方医学の豆知識 骨盤周辺の筋肉 










PS.
 
気功も太極拳も出来ない、しようともしない主人が
先日も腰を… 時々軽いギックリ腰になる主人です(^^;;


私は太極拳をすればいいと分かっていますが
最近、サボりがちなので(^^;; 

そして、腰も少しでも違和感がでると
自分で調整しているとこに気づきました~
全身、常に調整してますが(*^_^*) 


太極拳をする時間をとります(^^;; 


2014/06/12

足裏の重心移動


太極拳での足裏の重心、
足裏の感覚に関して

今の状態を検証… 


ん?


そんな
大層なものではないな(^^;;







太極拳を始める前は… 


ペタペタと歩いていたかも…

今でも、普段はそうだが
偏平足ぎみ(^_^;)




太極拳を始めた頃は

足裏で、
親指・小指・踵の三ヶ所で
地面を掴むように

ギュっと力を入れるのではなく
自然な状態で掴むような感じ

土踏まずは浮いている

そんな風に教わった。



当然、力が入っているので
動作時も静止時も筋力しか
使われていない。



肩の力を抜いて!

そこから始まる。



その要らない力を抜く事は、
私にはかなり難しかった。

普段から
その要らない力で姿勢を作り
動作をしていたのが

私には普通だったから(^^;;


抜くという感覚をつかむまで
何年も、何年もかかったな(#^.^#)




そして、さらに緩める。



肩… 胸… 上半身… 下半身… 

そして、足裏と…



全身、自由に緩めることが出来れば
自由に必要なチカラも使う事が出来る…





足裏の重心移動も

最初の頃から
動作に伴い、あるにはあるが

点から点へ飛ぶような移動の仕方

力が入っている、入っていない…





要らないチカラが抜けていけば
身体全体の感覚も動作も変わってくる。

「ふぁんそん」出来れば
さらに変わってくる。


足裏感覚も変わってくる。




外の動作が止まって見えていても
中は動き続けているのだから

足裏の重心も移動し続けている
滑らかに…




それは…

足裏という「面」の問題では
ないのだよね(*^^*)




2014/06/06

それは結果… 


目的の為の
手段は必要ではあるけれど…


それでは、
たどり着けない気がするのだ…



求めず…


ただ…







結果、そこにいた…



そういうものではないかと
感じている…



私は。