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2014/01/18

作るのではなく、つくられる…

1月17日(金)分 日付が変わってしまったが(^^;;

最初は、外側の形を整えて作っていた。
そうして作っている限り、
例えば、弓歩の時に膝が爪先より出ていたら
膝に負荷がかかり痛めたりするが、

内側からの張り出す力で姿勢が作られていれば
全体としてバランスが取れていれば
膝が出ていても問題ない。

そう…
張り出す感じとか言われ、
張り出す感じを作ったりしてたが
それは違うんだ。

何かが出来てくると
自然にそういうチカラが生まれてくる。

それが、自分の体感として
あ~~ こういうことなのか!と
分かったきたのは、最近だよな…(^^;;

数年間、何もしていなかったけど
その間にも、何かが積み重ねられていたのだろうか…

再開してからも、
凄く集中して熱心に鍛練したわけでもないし(^^;;


私の場合は、和気さんの「ふぁんそんテクニック」で
心身ともに進化したお蔭だろうな(*^^*)


まだまだ、変化してゆくんだろうな…
楽しみ楽しみに*\(^o^)/*



2013/12/22

『ふぁんそん』への想い 


氣功や太極拳で使われる
「放鬆 ファンソン」という言葉

使う人によって、かなりニュアンスが違うと思うが
私の放鬆(ふぁんそん)は、以前にも書いたように

『私の体内のゆるんで出来た隙間に氣が満ちて、それが繋がってひとつになる。
どんどん膨らんですべてをを包み込み、内蔵や骨などの存在も消えてゆく。
皮膚の存在も消えて、それは私の周りに広がってゆく。
私の存在はなくなり私の周囲と一体になる。
一体になった空間が広がり自然との一体感は増してゆく』  
私の「天地と繋がる」と「ふぁんそん」 より 

これがだと思っている。

しかし、この状態になるには
現在の私では、段階を踏んで少し時間をかけないといけない。

ある程度の緩んだ状態でないと細胞レベル(私のイメージ的にだが)
にまでアクセス出来ないのだ。
つまり、上記の状態にまでは至らないということだ。

無極は… 空(くう)で「ふぁんそん」 
 ↑ ここにリンクが貼ってあるが
私がふぁんそんテクニックを教わっている
和気信一郎先生はいつも緩んでいる状態らしい。

私は普段から筋肉や関節にも要らない力が入っている事が多い。
まず、そこから緩める事が必要だ。

自分の要らない力が入っている所、凝っている所、ほぐすべき所、
その箇所の把握と、普通に緩める自分なりの方法は出来るようになっている。

つもり… だがσ(^_^;



今期のふぁんそん教室は欠席が多かった私だが、
ふぁんそん教室時に、イマイチ『ふぁんそん』しきれない、
緩みきれない、『ふぁんそん』に至らない時がある。

というか… 

あの場所で『ふぁんそん』までは
私には難しい。

それは勉強段階で、自分のものになっていないから
交感神経が多く働いているからかもしれないが、

ひとりで部屋の中でか、自然の中でが
今の私にはベストだ。。。



和気先生の「ふぁんそんテクニック」は
最高に素晴らしいと思う。

しかし、私がふぁんそん教室に参加していて感じたのは
自分が如何に心身ともに固まっているかの自覚と
ふぁんそんテクニックを始める為の普通に緩んだ状態に
なっていることが必要なんじゃないかと… 
他の参加者の方もね…

それより、多くの人の「ふぁんそんテクニック」への
理解がされていないのが残念… 

それと、これは使えるということだけを
分かっていない出来ていないのに
自分のしている事に取り入れる…


それでいいのだろうか…




なんだ偉そうに
お前はどうなんだ、分かっているのか!

と言われそうだなσ(^_^;



ごもっともでございます。。。
m(_ _)m







私は、『ふぁんそん』を深めたい。


何かをする為に『ふぁんそん』を学びたいのではない

『ふぁんそん』が始まりであり、『ふぁんそん』を極める。



私を

知りたい!

みたい(心で)!

感じたい!



そんな想いだ。




勿論、『ふぁんそん』は
すべてのことに生かされると思うけど… 






今日のふぁんそん教室と親睦会に参加できないので
今の想いを呟いてみました。。。



2013/05/26

ワタシのふぁんそんテクニック(^_−)−☆


今日は「ふぁんそん教室」の第5回目だった。

以前から肩がネックだった。
肩より高く腕をあげるだけで凝りがでていた。

ここのところ
まぁ〜 かなり力がぬけて、全体に緩んだとは思うのだが
最近、五十肩か?肩を上げると痛みがある。
筋膜を繋げたり氣を流したりすると、その時は痛みは取れて軽くなる。
が、ふぁんそん教室中には  そんな勝手なことは出来なくて…  (^^;;

で、ふぁんそんテクニックの中で
肩から上げるということが、私は苦手である。

いい感じで緩んできたな〜 と思っていても、
そういう動作があると一気に、固まってしまうのだ(^^;;

上げなければ良いんだよね〜


「ゆるみ 」と 「ふぁんそん 」は違うのだよ。
「ゆるみ 」の その先に「ふぁんそん 」がある。



あと、目を閉じていると内観出来るが
目を開けているとイマイチ上手くいかないと言ったのだが

家だと、まあ…いい感じになるんだけどな…
たとえ、テレビがついていても(^^;;

私の場合は、和気さんを観るからいけないんだと思う
どうしても真似をしてしまうから。

私と和気さんは同じではないのだから…


と、勝手に思う(^^;;



あ〜  そして
来月の最終回が、参加出来なくなって  残念…  

しっかりDVDを観て 練功しよう!
そこから自分のふぁんそんテクニックを確立しよう!

そして、和気さん 有り難うございます(^O^)/
ほんとうに、惜しみなく分かりやすく教えてくれていることに
感謝感激雨あられ(^O^☆♪






2013/02/24

感じようとしてはいけない(^_−)

今日は二回目のふぁんそん教室(名古屋)だった。

私の感想として…  言葉は、なんて言ったんだったかな (^^;;
「自分で家でもするけれど、その状態?になるのに時間がかかる。
だけど、ここでは一瞬でその状態になる…
それは、参加者の皆さんが作っている空間だからということもある
けれど、和気さんの傍にいるだけで、和気さんの言葉の誘導による
ものだ… 」という意味合いの事を言った、と思う(^^;;

私が言いたかったその状態はとは…
副交感神経優位で、雑念はなく、心身共に解き放たれた感覚。
ふっ…  と、ゆるむ…     ま〜 気持ちがいい状態(#^.^#)

そこから更に「ふぁんそんテクニック」をしながら
体内を感じながら細部がほぐれ緩んでゆく。

「ふぁんそんテクニック」とう名前の通り、技術なのだから
理論的な知識も必要だとは思うが、あの説明をすれば誰でもが
あの空間を作れるか?ゆるみに誘導出来るか?といえば…
それは違うと思うんだよね。

和気さんの経験を積み重ねた心からの言葉だから…
言葉も氣…  氣も波動…  だから(#^.^#)



就寝前に座って、今日したような
ふぁんそんテクニック(縦方向・横方向・回すなどのこと)をして
緩めてから寝むのだが、最近どうも… 中々緩まなかった。

それは、それまで自分で気持ちがいいようにしてただけなのを
教わったことを、内観しながら動きを感じようとしてたからだ!
と、今日思った。

感じるのはイイが、感じようとしてはいけない!


だから…

最初に動きを覚える時には、脊椎(背骨)の形や動きを意識するのは
いいと思うが、「ふぁんそん」する為には、動きを感じようとしては
いけないと、私は思った。



2013/02/13

ピンチはチャンスだ!


最近、春の陽氣のせいか…
長かった更年期不定愁訴症候群からの脱出がまだなのか(^_^;

ともかく、逆上せの症状が再発している。
上実下虚… 頭痛というか… 頭はボ~っと重く、何もしていなくても肩など
上半身にみるみる?力が入ってくる?筋肉が収縮していく?のが他人事の
ように自分で感じるのだ(^_^;  慢性鼻炎も悪化、私の場合はヒドイ鼻詰まり(^_^;
関節痛やしびれも出てくる。~自律神経さんが不安定~

しかし、お蔭さまで、現在は自分で氣功などで、軽減、改善?出来るので
今年は寝込む事もなく、あ…ぼ~として頭働かないこともあるけど(゚_゚i)
ほぼ普通に日常生活を送れていることには感謝だな。

意識的に? まっ、しょっちゅう 呼吸や意念や身体の外からなど…
で、氣を下げている。下げた氣を下丹田でロックしておこうとするのだが…
鍛練不足か… 気が付くと上がっている(^_^;


その氣の下げ方なのだが、姿勢が重要では…

百会から会陰を通す… というか、背中を真っ直ぐに姿勢を正す。
背もたれにもたれていては氣は下がらない、私は…

あと…
上半身に詰まっていいる氣は、百会・印堂・亜門・ダン中・・・ と、
私が認識している主な経穴を開いてだしてやる。
意念で出来ないときは、指で軽く触れて開いて緩めてやる。
誰かに教わったのではなく、自分で勝手に思ってやっていて、いい感じ~
と思っているだけだけどね(^_-)-☆


和気さんのふぁんそんテクニックのイルカや金魚もしているよ。
特に就寝前にすると安眠に繋がるような気がするよ~ ふぁんそん。

ふぁんそんクラブの勉強室 


何かあるほうが、自然に学べて有り難いね(^_-)-☆