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2015/01/06

全ては氣功… 


私は氣功をする。


私は太極拳をする。



氣功にも太極拳にも
いろんな面がある。


私の中では
氣功と太極拳は別物ではない。





   こんなふうに… かな?
   
   少し違うかな (^_^;)



太極拳は、氣功状態での動功であると思っているので
重なる部分は多い。



だから、たとえ
太極拳の套路練習はしていなくても

体性感覚(皮膚感覚と深部感覚)の
主に深部感覚を、覚醒させ(誰にでもあるのだが使っていない)

内部を細部まで緩めて…

血流や氣を、ある程度コントロールすることが出来れば…

筋膜を介した筋肉などもリアルな感覚としてアクセス出来れば… 


久しぶりに太極拳套路をしたとしても
それは進化しているはずだ!



氣功や太極拳だけではなく

身体が… ココロが… 

生活すべてが変わるのだ!



そんな…

私が、日々おこなっていることが
何かは…   よく分からない(^_^;)  



氣功(私が言う氣功は主に内功)をするための
その準備段階も含めるなら

私が行っているのは
全てが氣功かもしれない(*^_^*)










2014/09/12

脱力⇒ゆるむ⇒ふぁんそん⇒ファンソン(太極拳)

『脱力』 『ゆるむ』 『ファンソン』 『ふぁんそん』


これらの言葉の指す意味合いについての認識は
人によってかなり違うだろう。


みんな同じじゃないの?と思う方もあるかもしれないが、
私にとっては、これらは全くの別ものだ。





私の認識としては…



『脱力』 

力が抜けて、ぐったりとダラっとしてしまうこと


『ゆるむ』

かたまっているものがほぐれる、かたいものがやわらかくなる 


『ふぁんそん(内的ゆるみ)』

細胞レベルまでゆるみ氣が満ちている
(心身の理想的な基本状態 力やチカラを自由に使える状態
だと、私は思う)



『ファンソン(太極拳)』  

ふぁんそん+緊張 
クリープ現象と同じ状態 


*クリープ現象
オートマチック車で、アイドリングの状態で
アクセルペダルを踏むことなく、車両が動く現象のこと 

 





一般的には違うかもしえないが、私個人としては

『脱力』 ⇒ 『ゆるむ』 ⇒ 『ふぁんそん』 ⇒ 『ファンソン(太極拳)』 

と、思うのだ。





『放鬆』 は、動詞です(*^^*)






と、本日の戯言でした~ヾ(@⌒ー⌒@)ノ 








太極拳のふぁんそんには虎が住む


2014/07/17

氣の柱を尾骨まで!


頭の上のツボ「百会」に、
掌を向けて「労宮」から「氣」を通してやる。

そのエネルギーが下へ「丹田」へ落ちていく。

その為に?その過程?で、
頸椎がポキポキポキっと小さな音を立てながら、
胸椎、腰椎、骨盤たちが、その姿勢に整ったのだ。


そこには「氣」の流れる柱がある(#^.^#)



前回、上記のように書いている。


「胴体に腹圧力が増し、肩甲骨と骨盤が近づく。」
胸・腹筋群伸張、背筋群収縮の理想ボディ
(構造動作理論における) 

その姿勢は私には合わないようだが、
「氣の柱」は、崩れている私の姿勢を整えてくれる。


つまり、氣の柱は、歪みがあっては出来ないのだ。





構造動作理論で、骨盤を起こすためには
股関節を前へスライドさせる。と、どこか書かれていたと思う。

私は、その姿勢から股関節を後ろへスライドさせる。
というか、そうなるのが(^_^;)

それは、どういうことかというと
「氣の柱」はウエスト辺り骨盤の上までしか出来ていない。
ここで行き止まり… 止まっているのだ。

それを、もっと下へ
下丹田まで、さらに尾骨の先まで伸ばしてやる。

すると、股関節は後ろへスライドし
骨盤は少し後傾する形になる。

この時、重心は尾骨にある。



私も、以前はやっていたが
極端な尾骨を前方に巻き込むという姿勢ではない。
それだと、股関節にチカラが入ってしまう。

尾骨に重心を落とすと
後方を向いている尾骨が重みで下に下がる。

そうすると、上半身も股関節も下半身の要らない力も
抜く事が出来、身体全体の自由度が増し
「ふぁんそん」にも近づく。


そう、思う。。。







最近、太極拳もサボってるし(^_^;)



心がけてはいるのだが…

気が付くと
普段の生活で姿勢が悪い

あちこち歪が… 負荷がかかっている… 
不調部位がアチコチ… (/ _ ; )


しかし、自分で多少なりとも
何とかできるというのは凄いことだと思うな~(#^.^#)



ほんに、氣功や太極拳に出逢えて良かった。


もっと、普段の生活に生かさねば(^_-)-☆






2014/04/18

氣功をする、太極拳をする、とは… 




氣功をする。

太極拳をする。


とは、どういうことなのか… 






氣功と太極拳は違うという方もあるが
私は氣功も太極拳も基本は同じ

交わっている部分が多いと思う。



心身の鍛錬法…



言葉のもつ意味合いの理解が
人により異なり

どの言葉を使うか…
 

言葉で説明するのは難しいが

『ゆるめる』 『脱力』 ということにより

『チカラ』を手に入れる、使うことが出来る。


その方法を身につけ、実践する。




それは

自分を知る、
自分をコントロールする。


精神的に、身体的にも…

健康法としても、武術的にでも…





私は、氣功をする、太極拳をするということを
特別な時間にするというのではなく
日々の生活の中にずりこませたいのだ。



私が生きている
その基本は、食と睡眠と氣功・太極拳。。。 (*^_^*) 




2014/02/27

重心線と中心軸と「ふぁんそん」と…


重心線と中心軸が一致した時に
フッと、身体が軽くなる。

気功的、太極拳的な立ち方をした場合
体重がゼロになったという感覚にさえなる。



私がいつも言っている
『ふぁんそん』も、姿勢が重要だ。

重心線と中心軸が一致した時に
初めてインナーマッスルまでも
ゆるめることが出来る

そんな気がする…


つまり
そこで初めて
『ふぁんそん』への道に入れるのでは… 

そして
『ふぁんそん』状態になって初めて
自分の中心軸を、重心線を
感覚として感じることが出来るのでは…


そんな気がする…



2014/01/31

いつするの? 今でしょ!

太極拳をする前に
準備運動はいらないと思っていたが…


基本的にいつも緩んでいる方はいいが
私は普段、要らない力が入りがち…
あちこち固まり滞りがち…

だから、一日に何度かは
それを解消する。


それをせずに太極拳をしても
少しは緩むかもしれないが
全然ダメだ… 。



昔は…

いきなりでも
太極拳の套路を一回すれば
緩んで流れて気持ちが良い状態になっていた。

と、その時は感じたいたのだが

今と比べると、全くゆるんでいないと感じる状態と
同じくらいだろうか~σ(^_^;



まっ~
そうやって、レベルアップしてゆくんだろうね~

って、その感覚は忘れちゃってるけどねσ(^_^;



常に普通に緩んでいる事が理想だけど
日常の「ゆるめる」作業をしてから太極拳をおこなう

って、そんなにはやってないんだけどσ(^_^;


最近は套路ではなく

気持ちよく…
内側からの動きが自然に動作になる…
全てが一体になる感覚を楽しんでいる。





いつするの?


今でしょ!



というタイミングで始め

やめたくなったら、やめる (*^^*) 





2013/12/31

私の太極拳を(^_−)−☆

2013年
今年は、
自分の身体を
こんなにも自分でコントロール出来るんだ!
ということを実感した年でしたね(*^^*)

それは、いつも言ってるけど
内観というのか意念というのか…

緩める、開く、流す、採り入れる…
自律神経のコントロール…

百会を開く、命門を開くとか
皮膚にバリアーをはる、外すとかも
分かるようになったし(^。^)

でも、温かい空気が駄目とか、人混みが駄目とか
最近また悪化してるようだし…(^^;;

まだまだ、
大した事は出来ていないのも実感してるので
もっと熱心に取り組めば…

今後がとても楽しみなんですよ(^O^)/


コーヒータイムに
ちょこちょこと間食が多かったし
身体を動かすことが少なかったので
またまた太った気が…(^^;;

なので
来年は、運動量を増やして
良い状態の体型にします!!

でも…
太極拳って省エネ運動なんですよね(^^;;



んー
もう20年近くなるんでしょうかね…
太極拳と出逢ったのは(*^^*)

一時期出来なくなっていて
その時は再開するとは思ってもいなかった。

でも、太極拳は私に必要なのも分かったし
出逢えたことに感謝して

最近サボリ気味だった太極拳を
2014年は追求していきたいと思います!

私の太極拳を(^_−)−☆

2013/06/19

太極拳… 同じだけど違うね(^_-)-☆


感想の続きですね~ その3  もう終わりだよ (^^;;

岡山からの仙田さんは、氣の舞仲間としてツイッターで話していたので
初対面だということさえ感じていませんでした(*^^*)
太極拳連盟に所属されて段もお持ちということで、とても丁寧な正確な
動作をされていました。

Tさんも、顔を見たとたんスグに分かったので「Tさ~ん」って普通に声をかけたら
どなた?って顔されちゃいましたが(*^^*)
Tさんも楊式太極拳をされているんですが、私が習ったものとは違うものです。
導引と同じような身体の使い方でしたね、伝統的な門派なのでしょう。
そういうのも魅力的です(^_-)-☆

私は、昔に競技用に作られた楊式規定套路を習ったので、
今もそれを使っているが競技とか大会は無縁で、マイペースに
ふぁんそん太極拳?をおこなっている。

博多から参加の水崎さんは、
自分でも、人間じゃないと言っているんですが(^^;;
ホントに何者って感じです!多才でスゴイという意味ですよ(^O^)
昨年の第1回の氣の舞フェスタin大心院で初めてお目にかかり
感動したんですが、私たちとは全く違う表現… いや表現という言い方は
違うのかな? …  氣舞…
氣になる方は、次回直に観て感じてください(*^^*)
そして今回は講談師として顔も魅せてもらいました(^_−)−☆  


私もヒドイ表演だったし、緊張して…とか、出来はイマイチ… と
数名の方から聞いてはいるけど、

そんなことは、どうでもいい!

ともかく楽しかった!

それは全員一致の感想だと思いますよ!



水崎さんが 「贅沢な遊び」 と言っていますが、まさにです(^_-)-☆


来年が楽しみだな~♪
あっ、合宿するのかな(^_-)-☆ 

2013/06/05

無から太極拳(^_−)−☆


いつだったか…
テレビで秋川雅史さんが(千の風になっての)
歌う時は感情を込めない、無になる。と言っていた。

すると、聴いた人それぞれの感情で受け取れる。
自分の感情を込めると、そのひとつの感情の歌になる、と
いうような事を言っていたと思うんだけど…

関係ないかな…(^^;;


5月のふぁんそん教室の時に
「良い氣を吸いいれて邪気を吐き出すというイメージでしているのですが、
そうした方がいいんでしょうか。」という参加者の方の問いに対して
和気さんも言っていた。
「イメージするのではなく、その感覚を体感するんだ」
「良い氣とか邪気を… というのは、自然にそうなっている」
そんな感じのことを…


太極拳をする時も、氣の流れとか、内側の動きで動作を導くなど
意念を使ったほうがいいのか?

いろんなことを意識しないで
無になってやったほうがいいのか?



私の認識では「ふぁんそん」は「動」なのだから

「ふぁんそん」を極めれば、
無から太極が生まれ…  となる?



と、ぶつぶつ ぶつ。。。


2013/05/28

空氣との推手か!


今まで、太極拳をおこなう時に
体内の動きばかりに、私の身体にばかりに、氣がいっていたが、
体外、私の身体の周り、周囲の空間がある。

そこにも空氣、氣があり、流れがある。

水中で動くと水圧を感じるのと同様に、空氣の圧を感じる事ができる。


例えば、腕を上げる動作の時

体操のように真っ直ぐ棒状に腕を上げれば、
腕の上部の空氣は分かれて腕の下側へ流れ込む。
下ろした時も同様に動いた反対側に流れが出来る。
(何かの実験で空氣の流れを撮影したものをテレビで見たが
あんな感じって、分かるかな(^^;)


しかし、太極拳の起勢(チーシー)ならば (ふぁんそん状態が必須)
腕の上部の空氣は動作とともに別れず全体的に多少圧縮され上がっていき
腕の下部の空氣も待ち上げられていき、また推さえられていく。


これって、周囲の空気が大きく動かない空氣の流れが出来ない乱れないから
敵に察知されにくい! かどうかは定かではないが(^^;)


さらに、太極拳は円運動と言われる。
外の形だけではなく、勁力と呼ばれるチカラによって身体の外側にも
動作に伴い、空氣(氣)の円(球)が発生し回転している… 纏っている? 


今までも自分の周りの空間の認識、感覚は多少あったが、
今回、新たな感覚を体感できた。

これは皮膚の感覚をなくし周囲と一体になるとは、違う。
私の身体全体が氣のボールで、周囲の空間との陰陽バランス変化。。。 

これって、空氣との推手か?




つまり…

私の中に太極があり
私の周囲の空間にも太極があり
私と周囲の空間の間にも太極があり
私も含めた周りの空間にも太極がある




またまた意味不明か… ^_^;



この状態でずっと套路が出来る訳ではないが
まぁ~ともかく面白い(^_-)




と、そんな 戯言でした。。。




本日は、ツイ友の松村さんのツイからヒントを頂きました。
ありがとう(=^0^=)

2013/04/18

チ・カ・ラ


太極拳において筋肉は必要ないわけではなく 
最小限の筋力を有効活用出来るということでは…

それには筋膜( 筋筋膜 )の存在を認識することも必要…


ふぁんそん出来ることが基本ではあるが…

動作時にそれを使いこなすにはインナーマッスル(遅筋・赤筋)が必要だし
太極拳の練功をすることで、そのインナーマッスルも鍛えられてゆく


筋膜は身体中に立体的なクモの巣のように張り巡らされている

氣というエネルギーの流れる道を経絡というが
氣は筋膜にも全身に存在し、私の命をつくっている

 
それぞれのチカラが深まれば、全体も深まる


氣の感覚だけでも筋力だけでもふぁんそんだけでもなく
私の中のチカラが統合されて太極拳の動作が出来上がる…





そんな氣がする… 





2013/03/06

流すのではなく流れる(^_−)−☆


太極拳において
外の形だけではなく内側が重要だ
内側の動きによって外側の動きとなる…

内側の動きは
呼吸と意念で自らが自らの身体の中で
末端へ…  中心へ…  と流していた。

それも、ありだろう。

そういう意味での途切れず流れるようになら
簡化太極拳24式でもできる
ずっと意念を使いっぱなしで…
集中しっぱなしで…
疲れるけど…



しかし、自分で操作するのではなく
その流れは自然…

さらに私の中だけに留まらない
周りと私が一体になる…

それには、その自然な流れが
流れ続ける動作である必要があるよね



相変わらず
私は楊式太極拳の規定套路を使っている^^;

自然な流れのままに、それが途切れないような
動きには…  ほぼ? なっている…

あっ、競技としての規定からは外れるよな…
それでもまだ無理があるところも あるな…(^^;;



途切れずに 行って… 帰って…  の繰り返しではなく
それは循環しているのだよね〜(*^^*)

「流すのではなく流れる」

最近、その感覚で遊んでいる(^_−)


伝統拳というのか…?
そういうものをやりたいけど…
習いにいけないなら、形だけ覚えても仕方ないし…

☆〜(ゝ。∂)



2013/02/21

太極拳と背骨の関係


太極拳をしているときの腰の状態は猿に近いって事ですね~

人間は、歩いたり動作をした時の足裏からの衝撃が脳に直接伝わらない
ように背骨はS字状になっている。虚領頂勁・尾閭中正・立身中正などなど
を満たし、背骨を伸ばした状態は、猿が木から木へと移動している姿とダ
ブったんですよ。太極拳歩法は薄氷の上を歩くように、なので背骨を伸ば
しても衝撃は少ないからOKだ~ 氣も流れる~ と思ったのですよ、
勝手に。 進化の先は… もとに戻るのかもね(^_−)−☆

と、勝手なコメントを、先日、松村さんのfacebookに、私がした関連で
松村さんから「人の背骨と太極拳」に関して私の意見を…とリクエストが
あり、大した意見はないけど… まったく個人的な意見だけど…(^_^;)
書いてみます~(^_-)-☆




太極拳の姿勢は他のスポーツとはあきらかに違う。

あまり詳しくはないけど中国武術の中の形意拳や八卦掌も
太極拳と同じように尾閭中正や立身中正の要求があるのでは?

しかし、多くの健康法やスポーツでは背骨(脊椎)のS字が
しっかり出来ている方が良いとされているのではないかな。
それは、それで理由があるとは思うけどね(*^^*)

人間は、直立二足歩行になり進化の過程で背骨はS字状になった。
S字状になったことでさらに進化したのかもしれないが、
直立になったことで、背骨(脊椎)には大きな負荷がかかること
になり、首・肩・背中・腰通などに悩まされることにもなる。

しかし、太極拳の基本姿勢は、そのS字を伸ばした状態だ。

氣功のたんとう功も同様だが、その基本姿勢は
重力による背骨への負担も極力少なくすることができる。

さらに、氣が流れやすい姿勢(背骨の状態)であり
氣の武術としてのチカラを十分に発揮出来るのだと思う。


どうなのだろう…

人間以外の動物は、医者などいない世界、自然と共に生き、
自己の自然治癒力を活用し、自らを癒し生命力を養う。

原人… 昔の人間… も、そうだったのではないか…

太極拳(氣功)は、
その本来の機能が使えるようになる為の方法ではないか!


こう、あらためて書いてみると
太極拳において背骨(頚椎・胸椎・腰椎・仙骨・尾骨)への
要求の重要性をあらためて感じるね~




太極拳の基本姿勢は、立身中正  S字状になっている背骨を伸ばす。
と言っても、もちろん背骨が真っ直ぐになるわけではない。

尾閭中正ー尾閭骨を収める。
後ろ向きから下向きに尾骨が身体の中心にくるようにする。
それに伴い腰のあたり… 腰椎から下が少し伸びる程度だろう。


http://www.gaopu.com/taiji2.0.html


虚領頂勁ー頭の上から吊り下げられているように。
操り人形のように。
それは上へ引き上げる事により背骨のひとつひとつの
間が広がり隙間が出来る感覚。
それは背骨が上体が伸びてゆく。
それに伴い首…頚椎のSも少しは伸びるだろう。

それは力が入った状態で吊るされても、そうはならない。
最低限、要らない力はすべて抜いた状態が基本。
やはり、『ふぁんそん』だ。


そして…


虚領頂勁や尾閭中正、立身中正となった姿勢は、
全てが中から作られるもので、自分の意思で、筋力で尾骨を
引き上げたり股関節を曲げたり背中を伸ばそうとしたりする
ことではないんだよね。

太極拳の姿勢や動作において、
いろんな説明や表現が、いろんな方向からされているけど、
それは、その状態に導くための道しるべなんだよね。

そこへ辿りついた時に初めて、
その説明が、「このことを言っていたんだ!」と、
実感できるのだと思うよ―


2013/02/18

太極拳は元氣もりもり(^_−)−☆


太極拳は開合拳と呼ばれていたように、合=気を集め、開=気を流す、
の繰り返しなのだが、練習ではおおざっぱに言って、
①站樁功で気を集め、②動功で気を煉りながら身体に循環させ、
③套路で気を全身に流す、というように成り立っている。
気をたくさん集めれば身体も暖かくなるが、身体を動かした際、站樁功
で集めた気の量よりも多くの気を体外に漏らしてしまえば身体が冷えて
しまう。そのうちたくさん動けば筋肉運動でそちらからの熱が発生する
ので身体自体は暖かくなるが、その頃には自分の気の量はマイナスにな
っている。このような運動をした時には、その後ゆっくり休んで気の補
充をしなければならない。太極拳で言う理想の練習は、
『練習前の気の量 < 練習後の気の量』だ。
これが一般の運動との大きな違いだ。
そのためには気を溜め、気を煉る術を身につける必要がある。
水準が高くなれば、動いて気を循環させながらも、丹田では気を煉り続け
られるようになる。
( 引用させていただきました⇨ 太極拳から学ぶ会 毎日の練習メモ)


私は普段あまり深く考えることがないんだけど(^^;;
こちらを拝見して、なるほどそうだよな〜 と(*^^*)   

自分はどうなんだろう… 
氣を煉るということが出来ているのか…

套路を一回すれば、身体も熱くなっているし、氣(エネルギー)の充実感
もあるが、止めて暫くすると身体は冷えてくる、と言ってもする前より
は温かいけどね(*^^*)

そうだよね、普通に運動すれば疲れるけど
太極拳をした後は元氣もりもりなんだよね(^_−)−☆


2013/02/02

その時、私は森だった(^_−)−☆


今日、三重県民の森へ久しぶりに散歩に行った。

雨上がりの邪気のない空間は最高だね!
自然の音、匂いだけが、私を包む… 気持ちいい!!

森が好き^_−☆
三重県民の森はやっぱり展望台から上だね。
下の方とは全く空氣が違う、降りてくるとよくわかる。
あ~ もっとあそこにいれば良かった!って、後悔する(/_;)

森を一時間弱の散歩で7200歩ほど
そして森の中で気功太極拳を30分ほどしてた。

そこにいるだけで、すでに心地よく副交感神経優位、脳内ホルモンも

バンバンで出るね〜(*^^*) ふぁんそんテクニックをするまでに、かなり
ゆるんでたね。ここで太極拳をした時に新たな感覚を体感した。


昔は、肩甲骨を動かして動作をするなんてなかった。

最近は、意識的に肩甲骨緩めたり、
肩甲骨を感じながら動かすとこが出来るようになったきた。

今日、森で太極拳をした時に、
なんと!!
肩甲骨も体の中の何かを、何も全く感じなかった。
すべてが繋がって一体だった。
森とも一体だったのか…

今まで自然と一体にと感じていたものとは違った。
今までのは一体じゃなかったんだ(^^;;  

長い時間ではなかった。
それ以上は、なんだか怖くてやめたのだ(^^;;

でも、今のところは
きっとあそこでしか味わえないんだろうな~(^_-)-☆

2013/01/15

やっぱり準備が必要…(^^;;


本日の太極拳は…

仕事の合間に行ったが、
イマイチ肩の力が抜けなかった。

肩の力を抜いても肩しか抜けない。

肩甲骨を緩めたら肩の力も抜けたが
そこまでしか緩まない。

腰(骨盤)を緩めたら
その緩みは上部に繋がっていった。

意識(意念)で力を抜いていっているが
ほんとうには緩んでいない…


やっぱり、凝ったり固まったりしている時は
シッカリと緩めて準備をしてからでないと
気持ちよく太極拳が出来ないな…

最初が良ければ最後まで、その感じが続くが
最初がイマイチなら、最後までイマイチだ…あ

それでは、いけないのかな…


今から
スワイショウ気持ち良くなるまでやってから
寝ようっと(^_−)−☆


2013/01/14

太極拳と音楽


第15回「元気のつどい」(1/13)の報告…和気 
   ⇧  こちらを どうぞ!

これは、自分の練功日記なので、
つどいの全体的な感想を書きたいんだけど…なかなか (^^;; (^^;;


昨日の「元気のつどい」の時に、
いつもはどんな音楽で太極拳をしているのか聞かれた。

いつも何もかけていない。
屋外で小鳥の囀りなど自然に中で 自然と一体になって…
が一番好きだというようなことを答えた。

たま〜~~に、音楽をかけてすることもあったな(^^;;

ん…  尺八、和太鼓など和楽器、新しいアジアン的?…
あと読経+シンセサイザー…とかのお気に入りのCDで
太極拳をすることも(^_−)

その時は、音の波動と自分が一体なれば、
自分のチカラは、それこそ最小限で、音の波動によって動かされ
エネルギーも増幅してゆき、心地よい波にゆらぐのだ。

それは自然の中でも同じことだよね。


では、屋内で静かなところでしている時は…

音は…  どうかな?
でも自分の周りの空氣を感じる。
自分の動きによって空氣が動く、圧を感じる。
あるいは空氣との一体感が増していく…

普段は中々自然の中で出来ないが
そんな感覚も楽しみながら太極拳をしているな(*^^*)



でも…

人前では… 他の人がいると、
そういう集中がイマイチ出来ないな…

自分の内側へ集中すれば周りは見えないかもしれないが
それではダメだ、鎧を着ているようで、ふぁんそんも出来ない。
外に解き放ちたいのだから(*^^*)


生和気さんを観て、和気さんの内なる動きを感じて
私の細胞もまたまた影響を受けたかも(^_−)−☆

室内にて
百日練功  10日目。。。

クリスタルボウルと太極拳


今日は、「元気のつどい」に参加させてもらった。
あっ  もう日付が変わってしまっている…(^^;;

1月13日、京都・妙心寺塔頭 大心院さんでの震災復興支援
氣功ワークショップ「元気のつどい」です。

そこで、月さんのクリスタルボウル演奏で太極拳をさせてもらった。
以前もそうだったんだが…

どうもクリスタルボウルで上手く太極拳が出来ない。
技術的に上手下手という事ではなく…
(それは上手ではないもんね〜^^;; )

呼吸というか…
私のリズム?流れ?と
ボウルの波動を合わせられない

なしてぇ〜  

クリスタルボウルは好きだし
欲しいとさえ思っているのに…

太極拳していない時は
気持ちよく委ねられるのに…
体の中で同調?共鳴?増幅? …
ともかく気持ちいいのに…

以前も他の人はクリスタルボウルと太極拳
気持ちよくしていたのにな…

なして…(/ _ ; )

とりあえず、13日の百日練功は
クリスタルボウルとの共演でした(^O^)/




2013/01/09

これが太極拳のファンソンだ!


北京で太極拳 
「股関節の緩み」より、以下一部引用させて頂きました。
こちらのブログはとても勉強になります。



股関節を緩ます。
時によって、股関節のみを緩まそうとしてしまいがちですが、、

足を肩幅に開いた状態で、
頭を上に吊り上げ(虚領頂頸⇒いかなる時でも吊り上げていなければならない。
大椎も後ろに張っている)~肩を沈めながら息を吸う(沈肩墜肘=肩関節の松開
⇒肘~中指へと突き抜けていく)⇒吸った息は丹田に沈める(含胸・気沈丹田)
⇒同時に肛門を上に引き上げる(尾骶骨の先を前に向ける⇒尾闾中间)ように
すると、背骨の一つ一つが伸びる感覚が生じる(抜背・立腰の完成=背中が
背骨を中心に後ろに張りだして弓を成す⇒これを龍に例える場合もある)⇒
自然に、股関節・膝・股関節が緩む(=収臀・圓裆の完成=臀部が収まり、
股関節はアーチとなる⇒“腰が入る”)。
※上記は、ほぼ同時に行われる。

股関節が緩む(ファンソンが出来ている)~というのは、
「立身中正・気沈丹田が完成した」という結果なのです。

腰は股関節(胯=腰骨の外側)を回すのではなく、
丹田に落とした呼吸の運用(意識による)によって回す~手もしかり、、



意守要求:
不可用心守 不可无意求
用心着相 无意落空
绵绵若存 似守非守
有如清溪淡流

意識し過ぎないように(強制的ではない) 
無意識にならないように(無目的ではない)
丁寧に意識を継続させるように 意識が途絶えて空とならないように
絶えず意識が存在するように 意識は自然であるように
例えるなら 清渓が淡々と流れていくように  







私が、したいのは、言いたいのは
これなんだ!と、思った。

こちらの説明はとても分かりやすく導きやすい
今なら・・・^_^;

同じことを聞いても、功を積み重ねていくうちに
理解や感覚はかなり変わってくるんだよね。



股関節が緩む(ファンソンが出来ている)~というのは、
「立身中正・気沈丹田が完成した」という結果。

丹田に落とした呼吸の運用(意識による)によって動く。




意識し過ぎないように(強制的ではない) 

無意識にならないように(無目的ではない)


丁寧に意識を継続させるように 

意識が途絶えて空とならないように

絶えず意識が存在するように 

意識は自然であるように


例えるなら 

清渓が淡々と流れていくように。




昨夜の練功のあと気づいたことも含め、反省をすると
私は、意識(意念)し過ぎていて流れを強制していたのかもしれない。
そして『ふぁんそん』ということに意識がいっていたんだ。
立身中正・気沈丹田が完成していないまま太極拳をしていた。

私が普段言っている『ふぁんそん』と
太極拳のファンソン(立身中正・気沈丹田が完成)とは違うことを
再認識した。

もちろん『ふぁんそん』が出来ていれば、
太極拳のファンソン(立身中正・気沈丹田)も出来やすい。

何をするにも『ふぁんそん』が私には基本。


今夜はいい感じ(^_-)-☆
百日練功 5日目。。。





2012/11/21

太極拳は無為自然



あるがまま・・・



無為自然・・・





氣功では

意(意念)によって氣をコントロールする





太極拳も同じだと思っていたのだが・・・





もちろん

覚えたり練習時には意識を使うが



太極拳は無為自然


なにもしない・・・







それは

意識的には何もしない

意念でも何もしない




ただ

感じるだけ

感じるままに動くだけ





最近、そう思う・・・









意識へのとらわれ(排他的集中)がなくなると
もっとおおらかで楽しい境地に 集中する融合的集中(ゾーン)
に入っていきます。
逆に意識にとらわれるために、外部の環境を遮断するのも
集中と言いますが、太極拳は前者の境地をめざします。

人間の感受から深層にある全てで人間が生きています。
顕在化していない心の方が人間の行動や言動、思考に
大きく作用しています。

その心を感じながら、表層に現れた意識をただ知るだけに
留める、そしてそれにとらわれないのが太極拳の修行です、
意識にとらわれることを雑念・煩悩と言います。

  ↓上記 こちらより一部引用させて頂きました。
http://www.ohtaichi.com/?p=962#comment-31 



ゾーン体験  ← 詳しくはこちら
身体感覚に極度に集中できていると、体が直感的に動くことができ、
的確で素早い「いい動き」をしてくれますこれが「ゾーン」体験という
わけです。
「ゾーン」体験ではしばしば心が体に一致した感覚、が語られますが、
まさに、心と体が究極的に統一した状態といえるのです。