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2013/02/13

ピンチはチャンスだ!


最近、春の陽氣のせいか…
長かった更年期不定愁訴症候群からの脱出がまだなのか(^_^;

ともかく、逆上せの症状が再発している。
上実下虚… 頭痛というか… 頭はボ~っと重く、何もしていなくても肩など
上半身にみるみる?力が入ってくる?筋肉が収縮していく?のが他人事の
ように自分で感じるのだ(^_^;  慢性鼻炎も悪化、私の場合はヒドイ鼻詰まり(^_^;
関節痛やしびれも出てくる。~自律神経さんが不安定~

しかし、お蔭さまで、現在は自分で氣功などで、軽減、改善?出来るので
今年は寝込む事もなく、あ…ぼ~として頭働かないこともあるけど(゚_゚i)
ほぼ普通に日常生活を送れていることには感謝だな。

意識的に? まっ、しょっちゅう 呼吸や意念や身体の外からなど…
で、氣を下げている。下げた氣を下丹田でロックしておこうとするのだが…
鍛練不足か… 気が付くと上がっている(^_^;


その氣の下げ方なのだが、姿勢が重要では…

百会から会陰を通す… というか、背中を真っ直ぐに姿勢を正す。
背もたれにもたれていては氣は下がらない、私は…

あと…
上半身に詰まっていいる氣は、百会・印堂・亜門・ダン中・・・ と、
私が認識している主な経穴を開いてだしてやる。
意念で出来ないときは、指で軽く触れて開いて緩めてやる。
誰かに教わったのではなく、自分で勝手に思ってやっていて、いい感じ~
と思っているだけだけどね(^_-)-☆


和気さんのふぁんそんテクニックのイルカや金魚もしているよ。
特に就寝前にすると安眠に繋がるような気がするよ~ ふぁんそん。

ふぁんそんクラブの勉強室 


何かあるほうが、自然に学べて有り難いね(^_-)-☆

2012/08/27

不定愁訴と氣功

数日前からスッキリと治らない
今日も続いていた 頭が重く痛い、倦怠感
ほぐしても緩めても、次の瞬間には戻る肩のコリ

そうだ…
これは、以前(数年前)はよくあった状態だ。

少しずつ、普通の状態が増えてきて
ここのところ 頻繁にはならなくなって忘れていた。

不定愁訴(ふていしゅうそ)
更年期障害、自律神経が関係している症状
倦怠感、疲れやすい、疲れがとれない、頭が重い痛い
だるい、肩こり、冷え、のぼせ など…



呼吸と意念
息を吐きおろし氣を丹田に沈める

外動内氣  手の動きも伴い
氣の導引…


最近は、数日たてば治まっていくから
そろそろ治まるころだったか?
本日の氣功が効いたのか?


今のところ 調子がイイな~(^_−)−☆








2012/05/10

氣と氣のコントロール


(ミトコンドリアが高速回転する時にも… 細胞分裂するときにも・・・
と、きいたような気がするのだが…  …定かではない ^_^;  )


『氣』は、血液のように明確に見ることはできないけれど、
摩訶不思議なものではなく、生きている限り誰にでもあるのだ。
  


氣功や太極拳をする

放鬆(ふぁんそん)⇔気功体・気功脳⇔自律神経(交感神経→副交感神経)

身体の中を緩める⇒毛細血管が開く⇒毛細血管の血流量が増す⇒
氣が発生する⇒氣は血を運ぶ⇒さらに血流量が増す⇒ 氣が発生する
と・・・ どんどん『氣』 が発生する ( ´θ`)ノ



スワイショウなどで、腕を振る
脳の血液が下がって集まってくる。氣も集まってくる。
緩む…  血管が開く…  流れる…  
さらに内臓も揺すって緩めると…
内臓の毛細血管も開き血流量も増え、氣が発生し、氣は血を運び・・・ 
さらに・・・ となる。



寒い時に手足の先が冷たくなるのは、皮膚の血管が収縮し、血行が悪く
なって皮膚まで運ばれる血液が少なるためで、このような血管の伸縮を
コントロールしているのが自律神経の交感神経。このように、私たちの
意思とは関係なく身体の調整を行うのが自律神経。しかし、意念でも、動作を伴った場合でも
緩め、毛細血管を開き血流を促し増やし、氣を発生させられる。

気功の鍛練で自律神経の働きをコントロールすることができる
ようになるのだ。
それは、特殊な能力ではなく誰にでもできること。

そして…
血液は心臓のポンプ作用と筋ポンプによって身体中をめぐっているが
毛細血管の末端まで血液を運んでいるのも『氣』である。

と、現在  私は認識している(^ー^)ノ




気功流ふぁんそんテクニック



                                             2012/5/10

2011/09/03

放鬆(ふぁんそん)~副交感神経モードへ

放鬆(ふぁんそん)を味わってみた


放鬆(ふぁんそん)は、
リラックスとか脱力とは、違うと思っていた

緩めるんだけど・・・


力を抜く 要らない力を抜く 筋肉を緩める 

・・・・ それだけではない



私の想う放鬆(ふぁんそん)は
もっと緩める 中まで緩める 全部ゆるめる


でも、それを言葉で上手く説明出来なかったんだけど
それを説明している方に出逢えました

↓  こちらです
気功の達人になろう 
放鬆は、ゆわゆる、リラクゼーションや脱力とは、
少し違った感じのように思います。
体の中がゆるみ、体の中がゆるみ、体の中も皮膚も
すき間だらけ、穴だらけの空間になって、

しかも、上下左右に伸びやかに広がっていくのです。
その空洞の中を占めるもの、それが気であり、
僕たちはその気の感覚を体感として感じる訳ですから、
放鬆、ただリラックスしているとか、力を抜いているのとは
決定的に違う内容を持っているのです。 

(一部引用させて頂きました。)



本日はかなり良い感じで放鬆(ふぁんそん)出来ました
そうしたらテレビで (詳しくは)→ 
世界一受けたい授業
自律神経は、交感神経と副交感神経のバランスが大事。
交感神経と副交感神経バランスが1.5:1までが良い。
体調不良は自律神経の乱れが原因? 
副交感神経の機能低下で、心臓や脳に・・・ と。

副交感神経の働きをあげるマル秘?トレーニングは
睡眠・コップ一杯の水・ヨガなどの呼吸が良いと・・・


気功は?
ヨガと言ったなら、気功も言ってほしかった



声を大に!

私は気功
放鬆(ふぁんそん)だけで、副交感神経の働きをアップしました。


ちょっと悲しいシンクロでしたね