ラベル 陰陽 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 陰陽 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014/01/08

ふぁんそんでインナーマッスルを使う?

私が認識している『ふぁんそん』は、
私の基本だが、ふぁんそん状態では太極拳は出来ない。

陰と陽、虚と実の変化とバランス。

大きく分けると
上半身は虚で、下半身が実

ざっくり分けて言うと
上半身は緩んでいて、下半身はチカラがあり安定している

と、言っても
上半身が虚と言っても、その中にもまた虚実があり…
また、別れたその中にも… 
そして、それはバランンスを崩しながら保とうとしながら…
動作となる。

かな… (^_^;


筋力も使ってはいるが…
ギュッと力を入れているわけではない
白筋(速筋)ではなく、赤筋(遅筋)を使う

筋肉、骨格、内蔵までも、緩んだ状態で
インナーマッスルを使う… かな? 

だから、筋肉を使っているといっても
絞まっているという感覚… かな?



・ ・ ・ ・ ・ 





2013/09/10

十三勢 について

太極拳の基本 『十三勢』
「八門五歩」
「八門」 (四正手)掤・捋・擠・按   (四隅手)採・・肘・靠
「五歩」 前進・後退・左顧・右盼・中定

手法と歩法・十三の基本動作
それぞれの勁・チカラの方向と動作意識は教わっていたが…

四正・四隅は、方位を表し…と漠然とした認識しかなく
そもそも八卦・五行なんてよく分かっていなかった(^^;;

そうだよな~
私がしてきた太極拳にはなっかたな…



下記にコピーさせていただいた、
津村喬の気功的生活の記事を見て
驚いたような納得したような… (^^;;

5年程ブランクがあり再開して2年
その間、師はおらずマイペースでのんびりまったり練功…

昔はそんな感覚は全くなかったが
最近は、太極拳をすると全身の経絡に氣が流れる、身体中に氣が行き渡る
漲る、ま~漠然とではあるが、そういう感覚はあった。
(経絡 現在またり学び中^_^; )

下記、お借りした説明をみてやってみると、
おお〜そんな感じだ〜 なんとなく感覚はわかる。

これ、学びたい!
と、思ったけど講習会はもう過ぎていました…
過ぎていなくても… 行けなかったかな(/ _ ; )


と、いうより…
太極拳は、ここから学ぶべきだよな… ということを
今頃実感σ(^_^;


気功文化研究所・津村喬の気功教室〜 潘先生講習


太極十三勢について
  
  太極拳は太極陰陽学説が武術、気功と結合した内家拳術です。太極拳は又太極十三勢と言い、棚,履,按,采,列,肘,靠,,退,,盼,定と言う十三の文字からなっているのです。前の八字は八種類の手法で、後ろの五字は五種類の歩法です。その十三種類の手法と歩法は太極拳運動の全プロセスを貫いています。各流派の太極拳はその練習法にそれぞれ自分なりの特徴が有るが、十三勢の内容は同じです。

 太極十三勢は太極陰陽学説の易変の理、運動の理、体用の理と養生の理を表し、拳術運動変化の時空特徴を反映し、そしてそれぞれ人体の臓腑、経絡、ツボと対応しています。十三勢の前の八字は八卦に属し又八門とも言い、即ち四正と四隅:カン、離、震、兌は四正で、それぞれ北、南、東、西四つの正方位を代表し、そして腎、心、肝、肺と対応します。乾、坤、艮,選は四隅で、それぞれ北西、南西、東北、東南四つの隅の方位を代表し、そして大腸、脾、胃、胆と対応します。後ろの五字は五行に属し、即ち水、火、金、木、土で、それぞれ前、後、左、右、中と言う五つの方向を代表し、そして腎、心、肺、肝、脾と対応します。

 太極十三勢は十三種類の姿勢ではなくて、十三種類の方法であり、即ち十三種類の練気法、技撃法です。しかし、たくさんの太極拳の練習者はもともとの太極拳の練習方法の真伝を得ていないので、ある人たちは十三勢を十三種類の姿勢として太極拳を練習したり、ある人たちは練拳と練気功と言う二者を分けて太極拳を練習したりしています。みな太極拳の真意を失ってしまいます。

 太極拳は動静相兼の内功拳です。太極拳を練習するには丹田の功を頼りにしなければならず、丹田の気で肢体の運動を発動しなければなりません。だからまず内功を練習した上で太極拳を練習しなければなりません。先天の気をちゃんと練習しないで、ただ体力と後天の気を頼りにして太極拳を練習するなら、太極拳を旨く練習できるはずはありません。

 十三勢を練習する時の全体的な要求は次のとおりです。思想入静を根本とし、眼神心意を統帥とし、丹田の気をエネルギーとし、身法中正を本体とし、所属するツボを出発点とし、体全体の纏まった運動を目的とします。八門手法と五行歩法に基づいてそれぞれ意念で気を導き、ツボに従って気をめぐらし、意気合一して肢体を運動させて練気、練拳、病気を除き、健康を保つ目的に達します。

 pengは下から上に向かう運動です。その竅位(動きの焦点になるツボ)は会陰です。坎に属し、水に属し、腎経に属しています。練習方法は、意をもって気を引き、会陰から上向して上丹田に到らせ、上掤します。掤法は掤を用い、坎を抽いて離を顛め、心腎が相交し、水火が調和して心腎両方の経絡の気が調整されます。

履は前に動いてはもどる運動です。その竅位は祖竅(両眼の間の奥)です。離に属し、火に属し、心経に属します。練習方法は祖竅を意守して吸引して履で引き落とします。履法を練習するには履を使い、を兼ねて、心経に属する臓腑の機能を調整します。


は背中のから前に押していく肝経の運動だし、按は膻中から引き落としていく肺経の運動です。






あと検索していて見つけたところの
一部お借りしましたm(_ _)m

どこかで学べるのかな… 
遠くへは通えないし…

よく分からない事も多いですが参考に…
最近、五行に氣が向いておりますので
私の太極拳にも少しずつ入れていきたいです(#^_^ #)



武芸探求の旅~太極図~

坎(掤・ホウ)
図形は上下が陰爻、真ん中は陽爻の坎、Kan.png
象徴するのは「水」、方向は「北」。
この図形のことを習慣的には「坎中満」と言う。人体では「会陰」にあたる。

離(捋・り)
図形は上下は陽爻、真ん中は陰爻の離、Ri .png
象徴するのは「火」、方向は「南」。
この図形のことを習慣的には「離中虚」と言う。人体では「祖竅」にあたる。

震(擠・セイ)
図形は上と真ん中は陰爻、下は陽爻の震、Shin.png
象徴するのは「雷」、方向は「東」。
この図形のことを習慣的には「震仰盂」と言う。人体では「夾脊」にあたる。

兌(按・アン)
図形は上が陰爻、真ん中と下は陽爻の兌、Da .png
象徴するのは「沢」、方向は「西」。
この図形のことを習慣的には「兌上缺」と言う。人体では「膻中」にあたる。

乾(採・サイ)
図形は上、中、下ともに陽爻の乾、Ken.png
象徴するのは「天」、方向は「北西」。
この図形のことを習慣的には「乾三連」と言う。人体では「肺兪」にあたる。

坤(列・サイ)
図形は上、中、下ともに陰爻の坤、Kon.png
象徴するのは「地」、方向は「南西」。
この図形のことを習慣的には「坤六断」と言う。人体では「丹田」にあたる。

艮(肘・チュウ)
図形は上が陽爻、真ん中と下は陰爻の艮、Gon.png
象徴するのは「山」、方向は「北東」。
この図形のことを習慣的には「艮覆碗」と言う。人体では「肩井」にあたる。

巽(靠・コウ)
図形は上と真ん中は陽爻、下は陰爻の巽、Xun.png
象徴するのは「風」、方向は「南東」。
この図形のことを習慣的には「巽下断」と言う。人体では「玉枕」にあたる。


北京で太極拳 五行と内家拳。。。

金⇒秋、西、肺、大腸、鼻、弓歩
木⇒春、東、肝、胆、目、虚歩
水⇒冬、北、腎、膀胱、耳、歇歩
火⇒夏、南、心臓、小腸、舌、仆歩
土⇒土曜、中心、脾(膵)、胃、口、馬歩



太極拳最高 太極拳と五行との接点

太極拳論にこんな言葉があります。
進退顧盼定、即金木水火土也。
進退顧盼定というのは、金木水火土のことである。
進は金に、退は木に、顧は水に、盼は火に、定は土に
当てはめて考えているということです。

例えば簡化24式太極拳の二番目、野馬分鬃 (イェマフェンゾン) では、
前に跳ね上げた手の、親指にある肺経と人差し指の大腸経に気を通します。
弓歩の前の足は、足の中央にある湧泉に気を通し、後足の小趾 (小ゆび
のこと、足のゆびは指とはいいません) に気を通します。

次の白鶴亮翅 (バイホリァンチ) では、上げた右手の小指にある心経に
気を通し、虚歩の左足の腎経に気を通します。




2013/07/06

太極拳における左右の違い!


中国の伝統的な挨拶で
右手の拳に左手の掌をつけて、礼をする。

私は以前に、
『文武両道』 右手が武(陽)を表し、左手が文(陰)を表す。
日本で頭を下げて礼をするのと同じこと。
演武などの時に観客に行なったりもするが
相対してする場合は、目下のものが先に挨拶をしそのままの姿勢で、
目上の方が礼(拳に掌をつけ)をし、戻すまで待ち、その後に終える。
と教わった。


(下記、こちらより引用させて頂きました
http://otm.xrea.jp/darenimo/dare-36.htm )

右手の拳は「太陽」を、左手の掌は「月」を表しています。

太陽は「陽」 月は「陰」 

右手は左脳の命令を受けて動きます。

左脳は「論理脳」で、右手はその命令で器用にうごくことができますが、
支える力と持続力は左手にかないません。

左手は右脳の命令で動きます。

その特徴は、支えることと、バランスをとることです。
動くのが力であることはわかりますが、その動きを制止するのも
また、力なのです。 

右手は「攻撃」 左手は「防御」ということもできます。
盾を持つ手は左手、矛を持つ手は右手です。
 
武術の「武」という漢字は「止(し)」と「戈(か)」という字からできています。
止は「盾」、戈は「鉾」です。これが武術です。   



足についてももちろん、「陰陽」の理解が必要です。
左足は「支える足」です」

「人間は両足で均等に立っているのではなく左足で立っている・
または左足で立つことが多い」

「白鶴亮翅」が右足で立っているのか、お分かりでしょう。
そう、まず、一つの理解は、「体のバランスをとるため」ということです。

「右足で立つ」理由はこれだけではありません。
右足で立つのは、右足の蹴る力で、即座に動けるようにしている、
ということもあります。

先に動き出すのは右足です。
左足はその動きを受けて、地面をしっかり踏ん張って強い武術的な力
「勁力」を生み出すのです。

私たちは歩く時、左右の足を均等に使って歩いていますが、
「武術的」な動作は必ず「右左」「右左」とまず、右足で地面をけること
から始まります。それに対して左足はそれを「止める」ようにして働きます。
止めると力は、上昇(止揚)していきます。
その力は結果的に右の腕に達することになります。

 こちらより引用 http://otm.xrea.jp/darenimo/dare-37.htm
         誰にも聞けない太極拳の疑問






何が言いたいかというとね…

套路の中の左OO、右OOという動作を、ただ右と左がある同じものだと 
思っていた。そして、やりにくいと感じるのは、個人的に左右の得手不得手が
あるからだと思っていたんだけど、こちらを拝見して、目からウロコだった…

あらためて自分の動作を感じてみた。

今までは、矛盾・陰陽など言葉では認識していたつもりだったが、
全く分かっていなかったのだよね~σ(^_^;
なぜ、順番が左右ではなく右左なのかも不思議だったが…

なるほど・納得・太極拳における左右の役割(^_-)-☆


最近は、身体?に任せていたから自然にそうなっていたのかもしれない?が、
昔は体操的に左右同じ意識で動かしていたから、やりにくかったんだね~
あっ、多少は得手不得手もあるとは思うけどねσ(^_^;

身体全体でバランスをとるという認識はあったけど、陰陽の意味合い
四肢のそれぞれの働きを理解すれば、全く違うものになると実感!


また、楽しみが増えた~(^O^☆♪

と、勝手に納得 ~戯言でした~(^_-)-☆


2013/06/06

無極は… 空(くう)で「ふぁんそん」


「太極は無極にして生ず… 」 と 「太極拳経」の最初にある。

太極(太極拳)になるには、まず無極である必要がある…


では、無極とは…  

無? 何もない?


ふぁんそん(放鬆)とは、
字の如く、鬆(す)、即ち、空洞(空洞感)が四方八方に放散している
状態の体感である。その体感は、皮膚という内外を隔てるバリアを越え、
この大自然と一体になった、いわゆる天人合一の体感であり、空(くう)
の体感である。
http://blog.livedoor.jp/fansonkurabu-benkyoushitsu/archives/25899934.html

植物性機能に着眼したのが、ふぁんそんテクニック
http://blog.livedoor.jp/fansonkurabu-benkyoushitsu/?p=13

 ↑ 私が、ふぁんそんテクニックを教わっている、
和気さん(和気信一郎先生)の言葉をお借りして…

「無(む)」というのは、何もない。
「空(くう)」というのは、空(くう)という存在がある。



私が、昨日 
「ふぁんそん」を極めれば、無から太極が生まれ…  となる?
と、言った、この「無」は、
ふぁんそんテクニックの空(くう)の状態、つまり「ふぁんそん」

そこから、丹田感覚が生まれ、氣沈丹田・虚領頂勁と陰陽に分かれ
身体の内側の動き⇒ 身体の外側の動作となり 太極拳となる。

だから、意識的に氣沈丹田にして虚領頂勁にしてではなく
自然に動き出して太極となり… ということね!

分かるかなぁ~(*^^*)







天人合一というのは…

自分の皮膚のバリアーをなくし自然と一体になる
それで太極拳をおこなえば、瞑想太極拳というのだろうか…


太極拳は敵に自分の氣を悟られてはいけない… と聞いたことも…
皮膚にバリアーをはり己の氣を外へ出さないということ?




また、話が それそうだ…(^^;)



まっ、私が出来るのか~とかは、別にして(^_^;)
いろんな感覚を味わう事が出来る太極拳があるって 楽しいね(^_-)-☆




2013/02/26

陰陽バランス


緩めることが出来れば、力を入れるのは自由自在

でも、ただ緩めるじゃないよ、ふぁんそんだよ。

脱力やリラックスのファンソンじゃないよ(^_−)−☆


太極拳は、
変化し続ける陰陽の調和と統一

それは自然界全体のこと
その一部である私たちも同じこと

すべてが…   なんだよね(*^^*)



そのバランスが崩れると…

私たちは健康を害することとなり…

太極拳は…  太極拳ではなくなるの かな(^^;;



難しいことは分からないけど
その流れのままに(^_−)−☆



2012/11/25

陰陽変化のバランス


太極拳をおこなうとき

外見の動作的には動いていないように見えても、
内側は動いている。

身体全体がすべて止まってしまうということは、
ない。

止まらない、途切れない

陰陽の変化も太極図に現されているように
それは徐々に変換していくのだ。

動作が終わる時には、すでに次の動作が始まっている。


陰陽の変化…   繋がり…  バランス


なのだよね… (*^^*) 



『陰極まりて陽となり 陽極まりて陰となる』

  

2012/09/26

陰陽の変化(*^^*)

最近、仕事中も眠くて・・・
夜テレビを見ていてもスグに居眠っていることが多い(^^;;

春眠暁を覚えず…   とはいうけど、秋も同じかな
秋は、陽の季節(春、夏)から、陰の季節(秋、冬)への切り替わり時。

身体もその変化に対応するためにエネルギーを使う
休息、栄養、睡眠などしっかりとった方がいいのだろうな(*^^*)

だから、最近やたらと眠いのかな(^^;;

でも、全般的な体調はいいのだよね。

いつもだったら陰陽の変化に対応出来ずに
寝込む日もあるくらい不調な日が続くのに。

氣功のお蔭だね(^_−)−☆


さあ、今夜も

窓を開け
虫の音を聴きながら…

風を感じ、空(くう)になる…



タンクトップじゃ寒いから
上着を羽織って寒くないようにしてね(^ー^)ノ

で、陰の季節になったから
ここも陽な暖かい色に模様替えをした。

エネルギーもアップしそう(^_−)−☆



2012/08/13

ただ…


ただ…

陰… 陽…   陰…陽…  

上下  開合   …    




ただ

感覚を味わってみた(*^^*)


2012/07/01

脱力とふぁんそんと陰陽

私は若い時は努力という言葉が嫌いだった。

太極拳を始めて努力を楽しんだ。
「功夫 ・コンフ」長年積み重ねたチカラ は、
努力することによって生まれる。

結果は問題ではなく、過程に意味がある。
結果はついてくるものだから



今は、一生懸命 努力してはいないけど(^^;


随分と離れていたけれど…


それは、私の中にあるのだよね(*^^*)




・開脚前屈…

左右に開く角度は まだまだだけど
前に倒すのは、日々楽になる



・青蛙 ちんわー かな?



・股関節のふぁんそん 研究中

今日、立った状態で股関節を今までで一番脱力した
こんな感じなんだ… と!

股関節も緩んでいないと自由な動きができない

脱力とふぁんそんは違う

動作時には それなりのチカラが必要…



股関節にも陰陽か…

そのチカラの状態と
変化のタイミング、滑らかさ…




それは…
頭で考えることではないんだよね(^ー^)ノ



2011/08/24

丹田が空っぽ・・・

季節の変わり目は不調になりやすいんだけど
特に陽から陰へ、陰から陽へ季節が移り変わる時

夏至 → 陽氣が極陽 
秋分の日 → 陰陽は同等
冬至 → 陰氣が極陰
春分の日 → 陰陽は同等


最近、地球は、おかしいよね
気候の変動が激しいよね
バランスが崩れている?


今日はファンソンが出来ない
氣の誘導もイマイチ・・・
丹田が空っぽ・・・



  


寝よう