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2014/01/15

筋筋膜経線(アナトミートレイン)を繋げて緩めて整える


姿勢は重要である。

筋力で姿勢を作るのなら
多少の傾き歪みがあっても問題ないだろう

要らない力は抜き必要最低限の力で
バランスのとれた姿勢を保つには立身中正

その姿勢にするのには
まず要らない筋肉を使っている箇所の脱力

そして筋膜を緩めれば、
そこに包まれている筋肉や内蔵や、関節など
全てのものを緩める事が出来る
のではないかな…

筋筋膜経線を繋がて緩め氣を流せば
滞りや硬くなった箇所を改善し
全身を一体化する事ができる

姿勢が整い、姿勢が保たれる


専門的に学んだわけではないが
私の内的感覚で、そう感じる




筋筋膜経線を繋がて緩めて氣が流れ
全身がつながりゆるむ

これでも普通に
かなりスッキリシャッキリ緩んだ状態で
姿勢が保たれている


さらに、
そこから「ふぁんそん」の状態をつくってゆく


意味不明か(^_^;)
まっ、私の日記だから問題ないな!



筋筋膜経線(アナトミートレイン)のラインの認識が
か~なりアバウトなのだけれど…
まっ、ある程度繋がれば、あとは勝手に繋がってくれる
ので、ザックリ認識でやってるけど、もう少し本を観てみよう^^



氣功や太極拳をする時にも、仕事の合間にも行うが
私は起床時に身体が固まっている寝ている状態なので
まず、これで身体を起こすのだ^^



2013/07/10

脱力と緩みとふぁんそんと(^_−)−☆


太極拳における『ゆるみ』は『脱力』とは違う。


あっ…

太極拳以外の武術・武道や身体パフォーマンスでも
同じだと思うのだが…

ん…  脱力を求めるものもあるか(*^^*)


ゆるやかに… なめらかに… しなやかに… 
そういう動きをしているのと、

『内的ゆるみ』により、『繋がり』『伝わり』『流れ』として
そういう動きになっているのとは全く違う…


パッと見…
外見が緩んでいるように見える場合も
緩んでいるようには見えない場合も
『内的ゆるみ』があることもある。

関節や筋肉の力を抜いたり入れたりして『脱力』して動いている。
それも鍛練による技術だろうが、それは『内的ゆるみ』ではない。

肩が肘が… 股関節が… という部分ではなく、
身体全体がひとつであり、ゆるみの中に氣が満ちている。

そう、自由なひとつのエネルギー体。


と、私は思うのだ…



いろいろ言っているが
いろんなことを知っている訳でも
出来るわけでもない…(^_^;

しかしですね〜
今まで、ん〜 なにか…  少し迷いがあったが
自分のしたいのが何か、ハッキリみえた(*^^*)

『ふぁんそん太極拳』。。。






2013/02/11

準備とは…


その昔(^^;;
その時の師に太極拳には準備運動はいらないと
動きながら緩めていけばいいんだと言われた。

それでも、その時の仲間全員が、ストレッチや柔軟をしないと
身体が動かないよね〜  最初の状態が最後まで続くよね〜と言っていた。

今思えば、その時の緩めたは、関節を少し緩めたり伸ばしたり
してただけで、身体の中は緩んではいなかったんだけどね(^^;;

そうなんだよね〜
自分の身体の中が、こんな風に緩められるとは
最近まで思いもよらなかった(*^^*)

今思うに、動きながら緩めていくと言うのは
その動作を繰り返しすることによって関節の稼働範囲が広がる
柔軟性が増す、そういう意味だったんだな(^^;;


最近、分かるようになった「内的ゆるみ」「ふぁんそん」は
太極拳のトウロ練功を重ねるだけでも得られるのだろうか…

繰り返しの練功によって、動作は緩やかに滑らかにはなっていくが
それは、内的ゆるみによる動きとは違う…

内的ゆるみ・ふぁんそんが出来ていれば、出来る心身になっていれば
一瞬でその状態になることが出来れば、いきなりトウロも始められる。

ふぁんそんが深まっていけば、そういうことなんだろうな…