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2014/10/06

筋筋膜経線を起動してベストポジションを維持する!


最近、やっている骨盤内と骨盤の位置の修正だが

静止状態で、今の自分なりのベストポジションに整えられても
そこから動いてしまうとズレてしまう… 

気を付けてはいるが、仕事をしていたり、急いで何かをしたり、
意識が他へいってしまうと、知らず知らずのうちに… 


そんな普段の動作の他に
今一番調整しようと取り組んでいるのが「片足立ち」なのだ。
上げた脚は高く膝を曲げる感じね(*^^*) 

右足で立つ場合は、かなりイイ感じで少し修正すればOK(^_-)
なのだが、左足軸はヒドイ

どういうことかと言うと両足立でベストポジションであったとしても
右足を上げた状態で左足に上手く乗れないのだ。

無理やりバランスをとって片足立ちが出来ても、
それは身体全体が歪んだ姿勢でだ…

そのまま乗ればいいのに
股関節部分を変に動かしているのだ

だから、股関節部を横から手で固定してやると
イイ感じに出来るのだぁ~~(^-^;


これって…

この骨のポジションって…

「骨で立つ」 といわれてる立ち方かな…?




ん~
周辺の筋肉にも問題ありかな~
へなちょこだからな~(^-^;


あぁ~
でも、私が意識しているのは

〇〇筋と、筋肉単体を鍛えるとかいうことではなく
筋肉を覆っている筋膜、筋筋膜経線を重視しているんだよね!




あっ、そっか~

アナトミー・トレイン(筋筋膜経線)を起動すればいいんだよね!


書きながら気が付いて、やってみた!


イイ感じです
しっかりホールドされてる感じです(^_-)-☆



朝に始まり、一日数回は起動させてるんだけど
いつのまにか、休んでるんだよね(^-^;

私の場合は、難しいことは全く分からずに
か~~なり アバウトなラインとして使ってます。
駅はなく直通です(^-^; 

私が使っている主なラインは 

スーパーフィシャル・バック・ライン(SBL)   浅後線
スーパーフィシャル・フロント・ライン(SFL)   浅前線
ラテラル・ライン(LL)  外側線
スパイラル・ライン(SPL)  らせん線
アーム・ライン(AL)
ディープ・フロント・ライン(DFL) 深前線

かな(^-^;




アナトミー・トレイン(筋・筋膜経線)は
筋を包む筋膜系が一種規則的なパターンを持って繋がっている
12本の筋膜経線






























私は、同時に「気功」もしている…


いや…


「気功」で アナトミー・トレインを起動させてるのかな?




あっ、気の通り道の「経絡」と「筋膜経線」は
きわめて一致?近似する… とのことですので(^^♪ 





2014/01/15

筋筋膜経線(アナトミートレイン)を繋げて緩めて整える


姿勢は重要である。

筋力で姿勢を作るのなら
多少の傾き歪みがあっても問題ないだろう

要らない力は抜き必要最低限の力で
バランスのとれた姿勢を保つには立身中正

その姿勢にするのには
まず要らない筋肉を使っている箇所の脱力

そして筋膜を緩めれば、
そこに包まれている筋肉や内蔵や、関節など
全てのものを緩める事が出来る
のではないかな…

筋筋膜経線を繋がて緩め氣を流せば
滞りや硬くなった箇所を改善し
全身を一体化する事ができる

姿勢が整い、姿勢が保たれる


専門的に学んだわけではないが
私の内的感覚で、そう感じる




筋筋膜経線を繋がて緩めて氣が流れ
全身がつながりゆるむ

これでも普通に
かなりスッキリシャッキリ緩んだ状態で
姿勢が保たれている


さらに、
そこから「ふぁんそん」の状態をつくってゆく


意味不明か(^_^;)
まっ、私の日記だから問題ないな!



筋筋膜経線(アナトミートレイン)のラインの認識が
か~なりアバウトなのだけれど…
まっ、ある程度繋がれば、あとは勝手に繋がってくれる
ので、ザックリ認識でやってるけど、もう少し本を観てみよう^^



氣功や太極拳をする時にも、仕事の合間にも行うが
私は起床時に身体が固まっている寝ている状態なので
まず、これで身体を起こすのだ^^



2013/01/22

私の心身自己メンテナンス法


アナトミー・トレインは、
解剖学的見地から、全身の筋膜、筋筋膜のつながりを地図として表現したもの。
姿勢の補整と動作の安定がどのように得られているのかを、列車の路線や駅
に喩えて解説されている。

現在の私にとっての筋筋膜経線(アナトミートレイン)は、
その大まかなラインを把握しているだけなのだ。それを意念で繋げること。

繋げるといっても、それは繋がっているものなのだが(^_^;
以前にも、関連記事を書いている ⇒ ラベル・アナトミートレイン

身体の中を内観して、そのラインにアクセスする
アクセス出来るまで,繋がるまでが速くなってきた。

つながる。めざめる。シャキッとする。ゆるむ。
ながれる。気持ちがいい。

どこか重いとか怠いとか凝っているとか…
そういう不調な部分が一瞬でなくなり身体が楽になる。

まず、朝の日課だ、目覚めていない身体が目醒める
気持ちよく動き出せる(*^^*)

これを知る前、出来るようになるまでは
坐式ゆらぎや、手首足首を回したり、マッサージ的な事を
して、毎朝時間をかけて身体を緩めほぐしていた。

これを何と言うのかは定かではない、自己流だから(^_−)
多分^^; 「筋筋膜を繋げて目醒めさせる」
朝の場合はザッとでOKだから 1分 2分 もあれば十分。
それ以外にじっくりしたい時は、もう少し時間をかけるけど…

この筋筋膜覚醒(勝手に(^_^;))で、氣も流れてると思うよ~
氣功の時の流れていく感覚とは違うけど、特に労宮が感じる(^_−)

でも、全てのアナトミートレインは…
開通していないかもしれないな…何本あるんだっけ…
って、くらいの大雑把さなのだけど(^_^;)

あぁぁ~
ほんとは易筋経とか習いたいんだけどな~ 
形じゃなく内の使い方をね(^_-)-☆

それで、就寝前はスワイショウとか
和気さんのふぁんそんテクニック 坐式のものがメインだけど、
をして、ふぁんそんして内功、静功などして、寝るのが日課だね。

これは自己感覚なので、言ってるほど大した事は出来ていないとは思うけど、
取りあえずは私の生きていく上で物凄く重要な役割をしている。

こういうことを知らなければ、心身ともに病んで
原因が分からない不調が続き病院巡りをしてるね、きっと(^_^;)


あっ そうなんだよね~
両方共、身体の中を緩めるなんだけど、私の中では
筋筋膜を繋げて緩んだ感覚と、ふぁんそん感覚とは全く違うもの。

「ふぁんそん」は、中国の言葉で、「放鬆(ほうしょう)」と書き、リラックスとか脱力などと訳されています。放鬆の「鬆」は、「大根に鬆(す)が入る」という時の「鬆」で、中が空洞になる、固まっていたものがゆるんでいくという意味です。また、「放」は、開放、放散などという言葉に表れているように、四方八方に自由に広がるという意味です。ですから、放鬆は、中がゆるんで空洞(実際は空洞感)になり、その感覚が体いっぱいに広がるという体感のことなので、単にリラックスと訳さず、その内容的な意味を大事にするために、そのまま中国語で読み、しかも、そのやわらかな感覚を表すために「ふぁんそん」と、ひらがなで書くようにしているのです。と、和気さんの説明。そうそう~その細胞レベルで緩んだ空間に氣が満ちて広がっていく感覚、空(くう)感、至福感、私が思う「ふぁんそん」

「筋筋膜を繋げる」は、ここ⇒(筋膜)で書いているように、筋膜は全身に張り巡らされた立体的なクモの巣状の膜で、筋肉を包んでいるのが筋筋膜。筋膜が縮んでいると包まれている筋肉も縮んでいる。みかんが入っているアミ状の袋で、入っていない状態から入れた状態、つまり網目が広がって形を作る。この場合みかんは無いのだから、その部分は緩んだ状態になる。この例えが分かるかな…(^_^;) だから、上記のように 「つながる。めざめる。シャキッとする。ゆるむ。ながれる。気持ちがいい。」という感覚になる。あくまでも私個人の感覚だけど。


私には、上記の二つでは緩められない時、ところもあるので、
手などで身体の外側からほぐしたりツボをおしたりもする。

あと、太極拳関連も含まれるかな(*^^*)

これらは日々の自己メンテナンス。


それと、休日で都合がつけば
自然の多い公園とか森林など自然の中へ行って元氣をもらってくる。

あっ うちは、もともと田舎の部類だけどね(^_-)-☆

2012/12/01

『ゆるめる』にも色々ある(^_−)−☆


今日は、身体を動かせていないな…



も? かな (^^;;


最近、私は手っ取り早く身体を大まかにほぐすのは
アナトミートレイン(筋筋膜経線)のラインを繋げる。

アナトミートレインは走る時は速いね(^_−)−☆ 
歪み滞りは一瞬で解消する。
いらないチカラは抜ける。

朝とか仕事の合間とかにも、ちょちょとよくする。
私はこれでは真には緩まない。

夜など時間があれば、坐式でじっくりと奥まで細部まで
呼吸と意念で緩めて『ふぁんそん』する。



わっ  こんな時間だ(^^;;
最近また寝るのが遅くなってる…

オヤスミ~

2012/11/11

筋筋膜を繋げる氣功(^_−)−☆


最近、朝とか日常の中で私がおこなうのは、
筋筋膜経線(アナトミートレイン)を内観して繋げること。
(ザックリラインのみで詳細は把握していない、
ラインの何処かにアクセス出来れば、勝手に繋がってくれる)

筋膜が目醒め繋がり起き上がる、姿勢を作る。
(縮んでいたのが伸びていく感覚、
筋力ではなく筋膜が身体を支えている感覚)

緩み、隙間が出来、氣が流れ、毛細血管まで元氣よく流れはじめる。

私は簡単に行う時は動作ではなく、
両手を上にあげたり横に伸ばしたりの簡単な姿勢を作り内観する。

内観… それは気功の基礎、意識するのではなく意念ということ。


筋筋膜経線(アナトミートレイン)と経絡は類似している。
だから経絡(こちらもザックリ認識)にも氣が流れるということ。

私は詳細な知識はなく、身体の中の感覚のみであるが…^^;

ということで、
私が行っている この筋筋膜を繋げるということは『氣功』なのだ。


普通の生活においては、これだけで十分。
身体が緩み軽くなる、繋がり流れ一瞬で温かくなる。
余計な筋力は使わず筋膜の繋がりが姿勢を作っている。
同じ姿勢で固まったり凝ったりした身体も一瞬で解消される。


そんな風に感じている。

2012/10/25

筋膜は速い!


前の日記(氣と筋膜と氣功と太極拳)で、
私の中での、太極拳を行うときの違いを書いたけれど

武術氣功では筋膜を繋げるということなので
氣功と太極拳の分かれ目がわからなくなってきた・・・

まっ 私にとっては、特に分ける必要はないのだけれどね(*^^*)

私の氣功や太極拳は、時間をとって練功を行う(あまり行なってはいない(^_^; 
けど)という時以外に、日常の生活の中にもある。

基本的に軟弱なので(^_^;) 少しのことで凝ったり疲れたりする。
そして余計な所へ余分なチカラが入りやすい。

なるべく身体への負担が少なくなるように、上虚下実、虚領頂勁、含胸抜背など、
軸を保ちつつ、要らないチカラは抜き緩めた状態を保ちたいとは思うのだが
ついつい・・・力が入ってしまう(゚_゚i)

その解消法として最近、よく行うのは
朝起きた時に固まっている身体を緩める・目醒めさせるのにも行うのだが
筋筋膜経線・アナトミートレインのラインを繋げること。

易筋経が良いらしいが、動画とかで検索してみるが
よくわからないので、主に八段錦の中から自分なりに形をおこなっている。

力を入れて伸ばしたりするのではなく、少し形を借り意念で内観する。
そのラインは大まかなイメージがあるだけだが、意念と筋膜が繋がると
筋筋膜ラインが繋がっていく。繋がると、そのラインが伸びていく。
そして緩んでいく。それはとても速い。

今まで時間をかけて、ほぐして緩めていたことが
その簡単な事だけでいいのだ。

凝ったりしている所の筋膜は、固く縮んでいる。
筋膜を繋げることにより、その箇所の固く縮んだ状態が一瞬で解消される。

同時に経絡にも影響しているのかもしれない。
氣の滞りも解消される、流れる・・・

そんなことをチョコチョコっと数分おこなう、日に何度か(*^^*)
数秒のこともある。

夜とか、時間がある時は、その後に氣功をおこなう。
ツボを開く、ツボ呼吸、周天とか…




ゆったり、まったり心地よさに ひたってゆく。。。




自己流なので、これができていると言って良いかどうかは… 
分からないが(^_^;)


2012/09/30

発見^_−☆ 変化^_−☆



私にとってのアナトミートレインとは…

あくまでもアバウトにだが(^^;;



筋筋膜ラインを繋げるということは

身体をキュッと支えてくれると同時に、

そこに 氣が流れる ということが、

面白く愉しく元氣になれてハマっている(*^^*)




それは

私が太極拳を行う上でも大きな進化?

となった(*^^*)




そうだ!


今日は

いろんな事を教わった

発見があったなぁ〜



抗力の事 とか 

大腰筋の使い方とか




普段、どこの筋肉を使ってとか…

意識したことがなかったんだけど



ほどほどに^ ^;

要項を満たし氣を丹田に沈めておこなえば、

重心を下げたり動作する時に大腰筋が使われ…

股関節も膝関節も自由を手に入れるんだ




大腰筋ということは

ディープフロントラインの繋がりを意識すると… 



もっと

身体全体がひとつになり軸を保ちながら

自由度が増すかも(^_-)

http://twitter.com/kurenai_tuki/status/252283054037553152/photo/1





そうそう~♪


気功のタントウの時の手の形は親指を開いて

10本の指で円を作るんですよ(^^)



今まで親指にそこまでの意識がなかった!

感覚が全く違う事に、驚きと感激と(*^_^*)

http://twitter.com/kurenai_tuki/status/252211924710854658/photo/1




2012/09/19

筋膜の覚醒?


全身を走る筋筋膜ライン~アナトミー・トレイン

私は気功・太極拳をおこなう上で
アナトミー・トレインを知ったことは大きな変化の基になった。
認識しているのは大まかなラインだけだが(^_^;)ノ

3ヶ月くらい前に氣功の八段錦を行った時に、昔とは違う
はじめてのその感覚、そのラインの繋がりを体感した。
それが筋筋膜経線であると認識し、筋膜という存在を意識しはじめた。

氣の流れ道と言われている経絡と、筋筋膜経線が類似しているということを
知って、さらに自分の感覚に納得した。経絡も大まかな認識で、その流れも
感じてはいなかったが、筋膜が全身を覆っている、筋肉・骨・内蔵・血管など
全てと繋がっているという意識で内観することによって氣感が広がった。
私なりだよ(^_-)-☆


それで、私のおこなっている筋筋膜が繋がるイメージとしては…

ミカンが入っているネット、カラの時はふにゃとしているけどミカンが
入ると膨らんで張りがあり形を作っている。
又は、アミタイツ!ミカンネット同じく、履くと網目がシャキッと広がる。

ん… 少し違うな(^^;;

網状の筋膜ももともと繋がってはいるんだけど、
ユルっとしてるというか、余裕があるというか…
それが、筋筋膜のラインにそって
弾力ある伸び感張り感によってしっかり形作られる 感じ(^^;;

ちょっと違う…(^^;;


そうだ!
眠っているのが目醒める(^O^)/



伝わるかな…



2012/09/15

筋筋膜を繋げるとは・・・


筋筋膜経線を繋げて流しての動作を導く(筋筋膜経線と経絡は類似)
という事を、最近 模索中・探求中・探検中なのだが
私が言っている『筋筋膜を繋げる』ということに関して考えてみた。


私が初めて「筋筋膜の繋がり」だと思われる感覚を体感したのは
★八段錦~氣・経絡・筋肉の繋がりか!←この時だが、
この時はまだ筋筋膜経線は知らなかった。
筋筋膜経線と経絡は類似ということも知らなかった。

★太極拳における筋膜の繋がり←ここで筋筋膜経線の繋がりを認識


<武術気功とは>
気功法の一つです。「ゆるめる」のが気功とすれば、武術気功は「ゆるめる+つなげる」
この「つなげる」には「筋膜をつなげる」と「気をつなげる」、2つの意味があります。
さらに相手の気とつなげれば、日本の合気道や、武術、治療に繋がっていきます。
気の流れを整えるのはもちろんですが、姿勢、抗重力筋を強化します。特に筋肉の使い方を変えます。
深い呼吸に合わせながら、しなやかに全身を動かしていきます。

先日、twitterで気++の名古屋先生が、八段錦~氣・経絡・筋肉の繋がりか!
私のブログを見て下さり見た目の異なるものも繋がれば中身は同じだと
コメントを下さった。

中を導くための姿勢・動作 そういうことなのだ。



私は、外部からの圧ではなく、自分の意念で筋筋膜を繋げようとしている。
力を入れるのではなく、簡単な姿勢の助けはかりているが。

私が『繋がっていく』と感じている感覚の説明がむつかしいが・・・

そのラインが現れてくるのだ
それは伸びながらテーピングしたように心地よく身体を支えている。
筋力を使っている感覚はない、そして身体全体は緩むのだ。

だから、身体がスゴク緩んでいるのにシャキっとして軽く楽なのだ!

そして・・・ ぷよっとした身体(脇もお腹も)引き締まっている
細長くなった感、身長も手足も胴体も伸びた感じがするのだ、私は。

その状態は長続きはしないが^ ^;   



そうそう~
私が『繋げる』のではなく 『繋がっていく』感覚だ!






筋筋膜へのアプローチ



私が今おこなっているのは
筋筋膜へのアプローチ…

筋膜リリース、ロルフィング、アナトミートレイン・・・
イマイチ分かっていなかったので、以下ネット検索してみた(*^^*)


〜筋膜リリースとは〜
筋膜組織の一部にプレッシャーをかけると筋膜組織全体が反応し、持続圧を保つと自発的開放(リリース)が始まり、神経や血管組織への負荷や筋拘縮(きんこうしゅく)が起こした骨格の変位を正しいアライメント(位置)に戻す手技テクニックです。


Myofasciarl release(マイオファッシャル・リリース)

筋膜リリースとは、筋膜の縮み、ねじれを持続的なやさしいストレッチでリリースする手技療法です。アメリカでは、理学療法やオステオパシーの分野で行われています。Myoとは「筋」、Fascialとは「筋膜」、Releaseとは「解放」を意味します。筋・筋膜リリースと直訳されている場合もあります。
ひとことで筋膜リリースと言ってみても、アメリカの治療者の間でも人体に対するアプローチの仕方に若干の違いがあるようです。ソフトな圧のアプローチの仕方から、しっかりとした強い圧をかけるアプローチの仕方まで行われています。どちらのやり方が正しいということではなく、その基礎になっている筋膜理論は西洋医学をベースにして共通しており、施術を行う治療者の経験と個性によりアプローチの仕方が違ってくるようです。 


オステオパシーは
アメリカにおいてはMD(メディカルドクター)の手技療法のアドバンステクニックという位置づけで非常に権威の高いものですが、このオステオパシーから派生したヒーリングテクニックは数多く存在します。ロルフィング(シン・インテグレーション)やリ・バランシング、クラニオ・セイクラルセラピー等など。これらに共通するのは感情エネルギー(情報)が筋膜記憶されており、筋膜の開放によって感情や痛みなどを開放するという視点です。


リバランシング療法とは、
日常の疲れやストレスで崩れてしまった身体のバランスを、本来の正しいバランスに戻してあげることで本来の健康な身体を取り戻すのと同時に、自分で治癒していく力「自然治癒力」を付けていく治療法です。

深層の筋肉・関節・骨格・内臓・ツボ・経絡等へ働きかけるこれまでのリバランシング療法に、クラ二オ・セイクラル・バランシングという技術を取り入れた新しい治療法です。
( ↑ こちらのオリジナルのようです)


クレニオセイクラルワークは、「5グラムタッチ」と呼ばれる優しく繊細なタッチによって頭蓋仙骨システムに働きかけ、からだのもつ自然治癒力を引き出します。


ロルフィングは、50年程前にアメリカの生化学者アイダ・ロルフによって始められたボディワークです。ロルフィングでは、他の療法とは異なり、ゆがみやずれそれ自体を対応して治していくのではなく、体全体を1つのシステムとして考え、体が一番スムーズに適応できるように体全体のシステムに働きかけ、体を改善していきます。

ロルフィングでは手や肘を使う特殊な手技によって、「重力に対してより無理のないバランス」が得られるように、段階的に全身の結合組織(筋膜、腱、靱帯など)の柔軟性や伸長性を調整していきます。同時に、より自然で効率的な呼吸や、立ち方、座り方、歩き方などの動作を、言葉やイメージ、感覚を通して身体に教えていきます。

オステオパシーはあくまで「治療」であり、
ロルフィングは身体(再)教育です(クライアントさんが積極的に参加する)
と、言われている方がありましたね。

アナトミートレイン
アナトミートレインズは、”コネクションの解剖学”であり、
全身の筋膜、筋筋膜のつながりを地図として表現したものです。



2012/08/25

筋筋膜ラインで姿勢を作る!

疲れて・・・
朝も起きるのが・・・

身体が重い・・・


そんな時の私が行なうもののひとつ
手軽に数分、いや数秒で体が楽になる

アナトミー・トレインの筋筋膜経線
このラインを繋げること


それは、私が認識している
すごく すご~く 大まかなもの
(あまり勉強していないし・・・ ^_^; )

両腕を真横に伸ばしアームラインを、
両腕は普通に下ろしたり真上に上げたりして
身体の前ライン、後ライン、肋骨の下で交差スパイラル

そんな感じを 意識?イメージ? 意念かな

で、ラインを繋げる。というか 
ある程自然に度繋がっていってくれる。


力を入れるのではなく、筋筋膜が繋がっていくと
ダルッとなっている身体をシャンと支えてくれる


そのラインが繋がるときは伸びていく感じ

腕も伸びて胴体もキュッと絞まって細長くなるよう


だから弛んだ脇腹のお肉も下腹の出っ張りも
その時はどこかへいっているのでチョット痩せた?
と勘違いする。が、そうではないヽ(^_^;)ノ



力を入れて姿勢を作らなくても
筋筋膜が良い姿勢を作ってくれている

全体としては緩んでいるんだけど
シャンと姿勢が良くなり楽になるのだ(*^^*)



それでも、その時の繋がり度?にもよるのか
長い時間それが維持されている時とすぐに切れるときがある


そんな訳で、 

って、どういう訳よ~^ ^;



これも日常、思い立った時にしている!






2012/07/20

アナトミートレイン

ヨガはよくは知らないけど、よく見かけるようなポーズで
筋筋膜経線 アナトミートレインのラインが繋がるのかな…

href="http://www.yoga.jp/pose/index.php
http://image.search.yahoo.co.jp/search?rkf=2&ei=UTF-8&p=ヨガ+ポーズ


両手を左右に広げる、上にあげる

今は…
そんな感じで 大まかに
筋筋膜ラインの繋がりを感じているだな~
少しずつだけど(^ー^)ノ


私には難しくて まだ、あまり読んではいないんだけど…

アナトミー・トレインとは、体中に張り巡らされた筋・筋膜の網を通して、姿勢や動作の安定がどのように得られていくのかを解明する画期的な理論。この理論は英国のマニュアル・セラピストの第一人者であるトム・マイヤーズによって、解剖学見地からあみ出されたまったく新しい身体リリースマップ。トレーナーや運動療法士をはじめ、スポーツ選手のケアにあたる指導者、鍼灸師、カイロプラクター、フィジカルセラピスト、マッサージセラピスト、ヨーガ指導者、パーソナルトレーナーなど多種多様なヘルスプロフェッショナルの方々が、その指導や知識のスキルアップをはかる上で必ず役立つプログラム。この理論は、1990年、トム・マイヤーズが、彼の筋・筋膜についての授業中に生徒たちとゲームを楽しむ感じで構築されてきたものです。それまでは、解剖学の一般的な解説では、筋を単独なものととらえ、個々の筋について論じられてきました。しかし、実際にはそれらの筋はすべてが体内で複合的につながっているわけで、人間の動作や姿勢の改善を行う上でも、それら筋を複合的にとらえていかなければいけないということがこの理論が生まれた着眼点でした。フェルデンクライスやピラティスといった身体コンディショニング理論とも共通する身体の複合的な動きと、さらにそれを優れた手技療法としてそのテクニックは、今、最も注目されるリリーステクニック。
とな(*^^*)
http://www.japanlaim.com/anatomy/index.html

2012/07/09

筋膜経路と経絡(#^.^#)

アナトミートレイン
ゆっくり見てはいない というか
全く知識のない私には難しいのだが(^^;

筋膜経路と東洋医学の経絡と一致する?
一致する部分が多い?かなり一致する?
そんなことが、最後の方に附録として図での解説がある。

なんだか嬉しくって(^ー^)ノ


そうだよね~
武術気功をされている方が、
筋膜の繋がりを重要視されているのだから(*^^*)


大した鍛練をしていたわけでもないし
私の気功などしれているが(^^;

それでも、少しは体内の流れを感じていた。

しかし、少し前に久しぶりに八段錦をした時に
それまでに感じたことのない太いパワーのある流れ、繋がりが出来た。
一瞬でその経路は熱くなる、手のひらがとかいうレベルではないのだ!
一部の経路だけど(^^;

でも、スゴイ衝撃だった!
けど… それは入り口を見つけただけだと思う(^^;

太極拳を
こういう繋がりを保ちながらできるのだろうか…

楽しみ 楽しみ(^O^☆♪