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2014/07/17

氣の柱を尾骨まで!


頭の上のツボ「百会」に、
掌を向けて「労宮」から「氣」を通してやる。

そのエネルギーが下へ「丹田」へ落ちていく。

その為に?その過程?で、
頸椎がポキポキポキっと小さな音を立てながら、
胸椎、腰椎、骨盤たちが、その姿勢に整ったのだ。


そこには「氣」の流れる柱がある(#^.^#)



前回、上記のように書いている。


「胴体に腹圧力が増し、肩甲骨と骨盤が近づく。」
胸・腹筋群伸張、背筋群収縮の理想ボディ
(構造動作理論における) 

その姿勢は私には合わないようだが、
「氣の柱」は、崩れている私の姿勢を整えてくれる。


つまり、氣の柱は、歪みがあっては出来ないのだ。





構造動作理論で、骨盤を起こすためには
股関節を前へスライドさせる。と、どこか書かれていたと思う。

私は、その姿勢から股関節を後ろへスライドさせる。
というか、そうなるのが(^_^;)

それは、どういうことかというと
「氣の柱」はウエスト辺り骨盤の上までしか出来ていない。
ここで行き止まり… 止まっているのだ。

それを、もっと下へ
下丹田まで、さらに尾骨の先まで伸ばしてやる。

すると、股関節は後ろへスライドし
骨盤は少し後傾する形になる。

この時、重心は尾骨にある。



私も、以前はやっていたが
極端な尾骨を前方に巻き込むという姿勢ではない。
それだと、股関節にチカラが入ってしまう。

尾骨に重心を落とすと
後方を向いている尾骨が重みで下に下がる。

そうすると、上半身も股関節も下半身の要らない力も
抜く事が出来、身体全体の自由度が増し
「ふぁんそん」にも近づく。


そう、思う。。。







最近、太極拳もサボってるし(^_^;)



心がけてはいるのだが…

気が付くと
普段の生活で姿勢が悪い

あちこち歪が… 負荷がかかっている… 
不調部位がアチコチ… (/ _ ; )


しかし、自分で多少なりとも
何とかできるというのは凄いことだと思うな~(#^.^#)



ほんに、氣功や太極拳に出逢えて良かった。


もっと、普段の生活に生かさねば(^_-)-☆






2014/01/29

氣のボール

『気のボール』という言葉がある


私も使うが…

それは同じものを指しているのか?
使っている人によって違うのか?

ひっくるめて…
広い範囲で『気のボール』と
まとめて呼んでいていいのか…


ん?
私が感じているものだけが違うのか?


私は自分の感覚が変化してきて
様々な出来方をする氣のボールがあり
もちろん、どれも氣のボールなんだが、
それらは違う…




一般的?に

両手を向かい合わせて
その間の空気に圧を加えるようにして
気のボールを作る。

と、言われるのだが…




この圧を加えるというのが
イマイチよく分からない


掌がゆるんでいると…
空気をおせない、圧がかけられない

気のボールを作っている時は
ふぁんそんではない



気のボールを作るのは何の為?



以前は、作ろうとして
掌の間に気のボールを作っていた。

それは、圧縮してゆくというのではない
掌の労宮から出る気で、両手の平の中に…



何もせず
掌をふぁんそんすると…

掌の上にグルグル回るものが出来る
エネルギー体…  氣のボール

これは濃度が濃く小さい… 




意念かな?
手の平で支え持つくらいの大きさにすると
濃度は薄くなり、
気のボールの中がゆっくりと動いている

それは、左右の掌に別々にあり
掌を上向きでも、向かい合わせでも同じ。


片手、あるいは両手の平の間に
作ろうとして気のボールを作っている時は
掌の皮膚がある、皮膚感覚がある…

つまり、それは「ふぁんそん」ではない?





あっ…

作った気のボールでも

労宮から出る気のエネルギーが
気のボールの中に溜まって…

濃度は少しは濃くなるかな… 






2014/01/14

丹田力アップだ!

からだ全体の動きを腰が主宰する

太極拳の全ての動きは丹田からでる
丹田から出た力はまず腰に行き、
それから上下に分かれて手足に伝わる

動作の起点が丹田で、
そこから腰にいって手足に伝わるのなら、
ここは当然自由にしておかないと動けなくなってしまう

丹田に陰陽が生じてそれが回転する


太極拳は腹(丹田)から動く 
↑ 上記、こちらより一部引用させて頂きました。




意識と丹田内転 ← より一部引用させて頂きました。

太極拳は身体の動きと丹田内転が結合した運動です。

 “以意行気、以気転身⇒意識で気を動かす、気で体を動かす”、
“始而意動、即而気動⇒初めに意識が動き、それから気が動く”と
いった言葉が示すように、
太極拳を練習するには意念と呼吸の協調が必要です。

“内不動、外不動⇒内側が動かなければ、外側は動かない”
“腰不動、手不発⇒腰が動かなければ、手は動かない”

肉体(筋肉)の中に太極拳は存在しない。
意識によっての協調一致⇒太極拳⇒
 “一動無有不動,一静無有不静”。
そして、この協調一致運動の核心となるのは、
小腹(丹田)が描き続ける円によるエネルギー(劲)⇒
“抓住丹田練内功⇒丹田を鍛えて内功を自分のものとする”⇒
その円は上下、左右、前後、斜めといったあらゆる方向に描かれる。






私は
丹田力が不足だな…

あらためて、
丹田を充実させよう…                                              


どうやるのか
よくは分からないが… (^_^;)

自己流にはなるが
練ってみよう。。。 


2014/01/09

氣+筋筋膜の繋がり~しなやかなパワー


筋膜が繋がるということは
そこに包まれている筋肉や内蔵や
体内の全てのものが繋がるということ

氣が流れる
氣+筋筋膜(筋膜+筋肉)によるパワー

どこか一ヶ所が動いていても
繋がっているのだから
全てが動いているということ

つまり
一箇所にかかる負荷は少ない
分散しているというか…
全体で共有している かな

だから、腰に膝に負担がかかる
関節が… などということもない

全てが一体なのだから…



それには、
内的ゆるみ『ふぁんそん』が基本

何度も言うが
ただの脱力ではなく
細部まで緩んで氣の満ちた状態だ



そういう状態、そういう動きであれば
ヨイショっと動くこともなく
しなやかに流れるような動きで
むしろ心地よい

太極拳の動作時に
そういう状態が
常に維持出来れば、いいな… 





あくまでも
私個人の認識、感覚です。。。


2013/06/28

『なるほど・納得・氣のない太極拳』


大心院での氣の舞フェスタの時の自分の動画を観て
今回よく分かったことがある。


理由はどうであれ…

氣が下がらない、氣が流ない… 
脳の記憶どうり身体が勝手に動いていただけなのだ。

呼吸も苦しくて大きく口を開いて…
ハァッ!って思いっきり吸い込んでいた時もあった^_^;

だから必然的に動作も速くなっている。


全身が繋がってひとつになり、
中心(下丹田)からの動きにより動作になる
(普段は出来ているのかと問われれば…??だけど(^_^; )

だけど、この時は全身の繋がりがないから、
完全に肩(よくて肩甲骨)から動いている。

そして、軸(氣の軸も含め)が出来ていないから、
それは観て分かるけど、胴体や首がふにゃふにゃ動いている。

しかし、ただ力を入れればよいのではない。

一見、やわらかな動きにみえても、それは『ふぁんそん』とは限らない。

『ふぁんそん』とは、ふにゃふにゃ柔らかいのではない。

氣が満ちて、軸が出来れば力強ささえ感じる舞になるのだ。
それは和気さんの舞(定式でも、自由舞でも)を観れば納得するはず。


大雁功前64式 和気信一郎さん

大雁功後64式 和気信一郎さん

氣の舞 自由舞 和気信一郎さん


ふにゃふにゃ楊式太極拳 わたくし です(*^^*) 



いろいろ勉強になりました(^_-)-☆  

『なるほど・納得・氣のない太極拳』 

和気さんパクリました~ ごめんなさい(^_^; 


2013/06/14

調和。。。

 

図25              図26

図25は、上の円が「天」を表す円、下が「地」の円です。
その二つの円は同じ大きさです。
それを昔の表現で、「天地同量」といいます。

太極拳でそれを説明すれば、

「天」とは、腕に、「地」とは足に当てはめることができます。

すでにお分かりでしょうが、この図形の理解は固定させてとらえてはいけません。 

この図形は、物事を「全体として」とらえるためのものです。

人間も哺乳類で、犬や猫と変わりありません。

もともとの体形は、両手も両足も、「同量」に全身の体重を支えていたのです。
ところが、「知能」が発達することで、両手が、地面から離れ、体重を支える
仕事から解放されました。
もちろんこれは「進化過程」に生じた変化で悪いことではありません。
それで両手が「天」に両足が「地」に別れたのです。
しかし、手は「知的」な働きに従事して、「体重を支える」はたらきを
忘れてしまいました。そこで、両手は軟弱になり、「武術的な強さ」が
分からなくなってしまったのです。
人体の中心である「丹田」がはたらかなくなったのも、
手と足が同量でなくなり、バランスを保てなくなったためです。
武術を理解するためには、もう一度、手が足と同じような「支える」力を
回復できるようにトレーニングしなければいけません。
そうすれば、丹田は自然に中心に作られます。
人体で「丹田」が太陽系の「太陽」なのです。
図26は、右手と左足が同じ力で、「全身を支えあっている」ことを表しています。


(上記 真北斐図の太極拳HAO!の
     図形講座 http://otm.xrea.jp/zukei/zukei-7.htmより)


こちらの説明が、ワタシ的には凄く分かりやすく納得したので引用させて頂きました。




支えるのは、筋肉の力ではなくて、『氣』がメインのチカラ。

『ふぁんそん』
つまり、体内の無駄なチカラを極力抜き、そこが『氣』で満ちて
『ちから』によって、ワタシ自身、ワタシのまわりの円(球)を支えられている状態。

上記の図26のように、それに加えて身体全体でバランスが取れた状態で
身体の中も、外も支えあっている。

丹田は必然的に出来上がり機能する。


太極拳の動作が至った定式の形も、動作中も
『ちから』により、常に内外のバランスが取れた状態なのだ。

中心(下丹田)へ向かう『ちから』と、外へ向かう『ちから』…

それが上手くバランスが取れたときが、その時だ!


って、どの時だ(^_^;



調和。。。



戯言戯言 (^_-)-☆

2013/03/14

「氣のボール」って?


氣のボールをつくってとか、氣のボールで、とか言うけど
私にはそれが見えるわけでもなく、勿論他の人のも見たことはない

人によって違うらしい…(^^;;


私は、昔からやってはいたんだよね〜
両掌を向かい合わせ離したり近づけたり、上下にしたり…

一生懸命に集中して…

まぁ~ 少しは何か…  感じてはいたな…
十数年前に始めた頃は毎日やっていたけど、大した変化もなく
徐々にやる回数が減っていってたかな~(^^;;

今思えば…
力を入れて一生懸命に集中しちゃ駄目だよね
それじゃ交感神経がバリバリ働いてる
副交感神経優位の状態にならないとね(^^;;


現在は、長いブランク状態から復活、再開してから
一年半くらいになるかな〜

復活して、少しずつ氣の感覚がでてきた
あたたかい、ピリピリする、そんなのが少しずつ

向かい合わせた掌を広げたり狭めたりする時、
掌の間に、周りの空間とは違う何かがあり
掌を近づけると圧縮されていくような感覚がでてくる…

次の段階は…

時間はかかるが、掌の上に何かが出来るようになる
手を揺すって掌の上のものを転がし、なんとなくの球体にする
氣のボールだね(*^^*)

そして、少しずつ出来るまでの時間が短くなってくる(*^^*)


それまでは掌の感覚は、体性感覚の皮膚感覚というものかな
皮膚の表面と裏側(体内側)の感覚の掌だったんだが…

ある時、激変したんだ!


労宮(ツボ)が開いた?目醒めた? 

掌の真ん中に大きな穴が開いた感覚
中と外が繋がって、そこから氣(エネルギー)がでてくる

それが掌の上で氣のボールになる
それは何かではなく、エネルギー(氣)だと、今は実感できる


氣のボールは、
氣と呼ばれているエネルギーが集まっているもの

その玉は塊ではなく、
氣という微粒子が沢山あつまっているもの

氣密度が濃いボールになれば
そのエネルギーは更に大きなものになる

鍛練すれば氣のボールもパワーアップしてくる

そんな氣がするんだよね~(^_-)



氣のボールの形や重さについても思ったんだけど
また、後日に(・ε-。)⌒☆





2013/02/20

意と氣にお任せ(*'-^)-☆


昔は、正確な形や動作をすることによって、
氣が流れる、重力を上手く利用できる。

そう思っていたけど…


その正確なものを真面目に『練習』しているうちに
その人のその形やその動作になっていく。


その時はじめて、その人のものになるんだ
そこから、練る… 『練功』になるんだ。


そして、更に練功が深まれば…

その形や動作をする事によって
氣が流れるのではなく

氣が流れる
形や動作になってくる

それは、
『意』が『氣』が導いてくれる。




最近、逆上せ気味で
氣を下げよう… なんとかしよう… と、
ズット意識的に息を吐きおろしたり色々していたけど
イマイチだった…

あっ…

私は何もしなくていいんだ… 
何かをしようとしてはいけないんだ…

そう感じた、今日でした(*^^*)



2013/01/28

心も身体も変わるんだ…


ふぁんそん教室で、印象深かったこと…

太極拳を教えてみえる方がいらした。
確か... 最初に楊名時太極拳、また楊名時太極拳…次に簡化太極拳24式、
そして伝統陳式太極拳にハマり八卦掌も始めた…それで、八卦掌の先生に、
あなたは形だけで氣が伴わっていない…というような事を言われたと。
違ってたらごめんなさいm(_ _)m    あっ それでタントウ功をした。
そしたら、大きな変化が三つあったと…     

三つとは…   
一つは分かるよね〜♪  
長くなるから、この辺で(^_−)

その結果は⇨ 氣功は、心も身体も変わるんだよね〜

あっ その太極拳の生徒さんたちが、
段々とドンジャオとか脚も上がらなくなってきて
太極拳… 24式かな… が出来なくなってきて…
その時、氣功の功法(氣功太極)かな?に出逢った。
で、和気さんのその功法のDVDを観て素晴らしかったと…
で、今は太極拳は教えていない、その氣功を教えていると!
(違ったら、すみません(^^;;))

話が纏まらない(^^;;
何が言いたいのか…

どんな分野でも、出来る師は分かっているんだよね。
形だけではなく、何が重要になってくるか…  そして教えている。
それをキャッチして受け入れた人たちなんだよな〜
私をワクワクさせてくれてくれた方々は(*^^*)

わたしも、外側の形ではない  たんとう功をしよ〜(^_−)−☆




2012/12/17

一動全動とは・・・ 


同じ内側のウゴキでも
身体が止まっている時と、動いている時では違う…

動作によって氣を導く時と、氣によって動作するというのは
違う…

部分を動かすのと、繋がりの動きによって部分が動くのは
全く違う…


それらは、外見では分からないのか?
誰が見ても分かるのか? 分かる人にしか分からないのか?



そんな事を、ふと思った(^^;;




太極拳で同じ動作でも
内側の流れ繋がり感の違いによって、それは全く違うものだ。


太極拳においても『ふぁんそん』が重要だと
私は思っているし、いつも言っているが、それは全身なのだが、
まったく力を使わないわけではなく、下半身は上半身よりも筋力が必要だ。

それでも、常に力が入っているわけではなく、ギュッと踏ん張るような
筋肉を硬くした力でもない。

陰陽虚実の移り変わりに伴い、動作と同様に、大河の流れのように
力の入っているところは変化していく。


『氣+筋膜』 の繋がり流れが、
太極拳のチカラ⇒勁力なのではないかと感じている。

筋筋膜経線(アナトミートレイン)と呼ばれる筋膜のラインがあるが
今言いたいのは、それではなく、
全身に張り巡らされている筋膜+氣によって全身の繋がりが出来る。

つまり、手・腕・脚など部分ではなく、全身がひとつになり勁力により動作となる。

外見、手だけが動いていたとしても、身体の中は全ての所が動いている。
内の流れはあるが外見は動いていない所もあるということ。

言い換えれば、
一ヶ所動作をする為には、内側は全身が動いているということ。

『一動全動』という言葉はそういう事ではないのか・・・




そんな事も・・・ 思った(^^;;




これは、先日も説明に困った動作時に「腰が緩んだ・・・?」ことによって
自由度が増した感があり、そんな繋がり流れ感が深まったから、
そう思ったのだと思う。



あっ これは、個人的にふと思ったまでです(^_-)-☆




2012/10/23

氣と筋膜と氣功と太極拳 


最近、太極拳を行うときに感じているのは


呼吸は、丹田呼吸というのだろうか?
下丹田へ吸い入れて下丹田から吐き出している
下丹田が呼吸している感覚

動作は、筋肉運動ではなく
筋膜の繋がりが波のように伝わっていく事により
動作となる感覚

勿論、筋肉が使われていない訳ではないが
筋肉を動かすというよりは筋筋膜を繋げる事により
筋膜に包まれている筋肉も働くというイメージ



筋膜が繋がるとは?

筋膜は、全身に立体的なクモの巣のように張り巡らされた薄い膜
最初から繋がってはいるんだが、エネルギーを流し覚醒させると
筋筋膜ラインが開通する

そのエネルギーは、氣

目醒めると、さらに氣を生みだし氣の流れも活発になる




私的には、そんなイメージ感覚なのだ・・・





同じ太極拳の套路を行っても

氣によって動作を導くと・・・ 氣功
そこへ筋膜の繋がりが加わると・・・ 太極拳


今は、そんな氣がする。





太極拳における筋膜の繋がり
全身を走る筋筋膜ライン

2012/10/05

それは「ふぁんそん軸」か!


最近、『中心軸』について考えていた。 



身体の中心軸を意識すると、
前面も後面も側面も自由になるということか

中心軸ではなく、二軸動作=常歩(なみあし)か・・・
「常歩」と「なんば歩き」とは違う 
常歩(なみあし)」は体幹を固定するのではなく、股関節や肩甲骨を
積極的に使って合理的な走歩行や動きを実現しようとする

太極拳の歩き方って「常歩」なのか・・・

基本は中心軸

中心軸を残したまま二軸を作るということか・・・ 

どちらも必要ということか・・・ 


などと、Twitterで、私が呟いていたら、
氣++の名古屋さんが教えて下さった。

「3本軸を1本と見る人もいますし、2本使う人、1本使う人…さらに規定があったり、
実戦タイプあり・・・ 」文章での軸の表現は難しいとのことでした。


なるほど・・・
でも、よく分からない、難しいな・・・

そしてあらためて
今の自分の太極拳を確認してみて…



百会から会陰に氣を通す

これが、空(くう)な感覚の中心軸をつくる

ここが支点となって動作を導く・・・


「軸」は骨ではない
意識? と、いうか・・・

百会と会陰を真っ直ぐに貫く光の柱のような感覚


そんなようなこと呟いた。



氣のことを考えずに?、

百会から会陰に意識で軸を作ってもよい
ないのとあるのとでは、それだけでも全く違う

しかし、そこに力を入れて軸を作っているわけではないので
「氣」が満ちているのと、空っぽでは、強度?存在感が全く違う
体全体のふぁんそん度も深まるし、動作が楽で心地よい

あっ!
これって「ふぁんそん軸」ってことかな?




そういえば・・・

私の中心軸はいつからあったのだろう??

最初は勿論なかったよな・・・

中心軸という言葉じたい
最近よく目にするから意識しだしたんだし・・・^ ^;


まっ 「ふぁんそん軸」に関しては・・・ ここ数カ月?だろうな
そして套路動作時の持続時間も少しずつ増してきている
ふぁんそん軸の密度?も増してきている


動作時には、決まった場所にあるような二軸とかではなく
私の体の周りを自由に移動する、動作の先(動いている手?)に
サポート軸?が存在し、姿勢を維持し動作を安定させているのかな・・・ 
中心軸とでバランスをとっているのかな・・・ 

と、軸という存在をみたときに感じたが
そのサポート軸は意識して作っているのではなく
よ~く見ると現れてくるような存在かな ^ ^;



中心軸について、ネット検索はしてみたが
どこかで学んだわけでも誰かに教わったわけではなく
私が個人的にそう感じただけだ



いや・・・

何も出来てはいないのかもしれないな σ(^_^;)アセアセ...

まっ あくまでも現在の私が思ったことであって
日々変化しているから、明日には違うことを感じるかもしれない



ああぁぁぁ~
でも 最近、なんだか おもしろ~い ~♪( ´θ`)ノ







*ここでの「ふぁんそん」は、細部まで緩んで氣が満ち充実した状態

2012/09/30

発見^_−☆ 変化^_−☆



私にとってのアナトミートレインとは…

あくまでもアバウトにだが(^^;;



筋筋膜ラインを繋げるということは

身体をキュッと支えてくれると同時に、

そこに 氣が流れる ということが、

面白く愉しく元氣になれてハマっている(*^^*)




それは

私が太極拳を行う上でも大きな進化?

となった(*^^*)




そうだ!


今日は

いろんな事を教わった

発見があったなぁ〜



抗力の事 とか 

大腰筋の使い方とか




普段、どこの筋肉を使ってとか…

意識したことがなかったんだけど



ほどほどに^ ^;

要項を満たし氣を丹田に沈めておこなえば、

重心を下げたり動作する時に大腰筋が使われ…

股関節も膝関節も自由を手に入れるんだ




大腰筋ということは

ディープフロントラインの繋がりを意識すると… 



もっと

身体全体がひとつになり軸を保ちながら

自由度が増すかも(^_-)

http://twitter.com/kurenai_tuki/status/252283054037553152/photo/1





そうそう~♪


気功のタントウの時の手の形は親指を開いて

10本の指で円を作るんですよ(^^)



今まで親指にそこまでの意識がなかった!

感覚が全く違う事に、驚きと感激と(*^_^*)

http://twitter.com/kurenai_tuki/status/252211924710854658/photo/1




2012/09/11

やっぱり 『ふぁんそん』 だね(^_-)-☆


私は難しい言葉で説明されても分からない・・・
理解力がない・・・ と思うヽ(^_^;)ノ

自分の身体の感覚として こんな感じ・・・ と受け入れる。

昔、太極拳の先生にも、
あなたは実践でカラダを触って教えないとダメと言われてた^ ^;



目に見える外の形や動作ではなく、内側の感覚が重要な気功は
そんな私にとっては、とても興味深く面白く楽しく、おまけに元氣になる。

といっても、私は氣感が凄くあったわけではない。

初めてタントウ功をして
スグに手がピリピリするとか温かくなったとか言う人もいるなか、
毎日続けたけれど私は何ヶ月もそんな感覚は得られなかった。

今思えば、その頃はまだ、身体も心も力を入れて生きていたからだろう
数十年間、24時間ずっと・・・  それが私にとっての普通の状態だった。

緩んだ状態を体感して、はじめて自分が如何に力を入れていたか知った。
少しずつ少しずつ、意識することで緩める努力をした。
緩んだ状態の時間が少しずつ長くなるように・・・


でも・・・

ほんとうの『ゆるみ』を知ったのは、和気さんに出逢ってからだな
それも、入口かもしれないけど(*^^*)



何が言いたいのか・・・^ ^;


両手を向かい合わせて、
意識を集中していくら力んで睨めっこしても氣は流ない

緩めることから始まるが、ただ緩めるだけではない
『ふぁんそん』 が出来れば、自然に氣は流れ満ちる
(この「ふぁんそん」は脱力でも一般的なファンソンでもない)


感覚や修得には個人差はあると思うが
真面目に楽しんで継続することだね(^_-)-☆





2012/08/27

不定愁訴と氣功

数日前からスッキリと治らない
今日も続いていた 頭が重く痛い、倦怠感
ほぐしても緩めても、次の瞬間には戻る肩のコリ

そうだ…
これは、以前(数年前)はよくあった状態だ。

少しずつ、普通の状態が増えてきて
ここのところ 頻繁にはならなくなって忘れていた。

不定愁訴(ふていしゅうそ)
更年期障害、自律神経が関係している症状
倦怠感、疲れやすい、疲れがとれない、頭が重い痛い
だるい、肩こり、冷え、のぼせ など…



呼吸と意念
息を吐きおろし氣を丹田に沈める

外動内氣  手の動きも伴い
氣の導引…


最近は、数日たてば治まっていくから
そろそろ治まるころだったか?
本日の氣功が効いたのか?


今のところ 調子がイイな~(^_−)−☆








2012/08/12

洗い流し満たそう…

8月11日分 (^_−)−☆

太極拳は出来なかったぁ〜

掃除とかしたら疲れた…(^^;
右肩首が凝っているのか... 痛みが取れない

いつもの緩めほぐし
ゆらゆら ツボ押し  金魚運動


そうだ、スゴく凄くスゴ~ク激しい雷雨があった
かなり大気が荒れてたようだから
影響受けてるかな…

洗い流ししよう
気を満たそう(*^^*)


2012/05/10

氣と氣のコントロール


(ミトコンドリアが高速回転する時にも… 細胞分裂するときにも・・・
と、きいたような気がするのだが…  …定かではない ^_^;  )


『氣』は、血液のように明確に見ることはできないけれど、
摩訶不思議なものではなく、生きている限り誰にでもあるのだ。
  


氣功や太極拳をする

放鬆(ふぁんそん)⇔気功体・気功脳⇔自律神経(交感神経→副交感神経)

身体の中を緩める⇒毛細血管が開く⇒毛細血管の血流量が増す⇒
氣が発生する⇒氣は血を運ぶ⇒さらに血流量が増す⇒ 氣が発生する
と・・・ どんどん『氣』 が発生する ( ´θ`)ノ



スワイショウなどで、腕を振る
脳の血液が下がって集まってくる。氣も集まってくる。
緩む…  血管が開く…  流れる…  
さらに内臓も揺すって緩めると…
内臓の毛細血管も開き血流量も増え、氣が発生し、氣は血を運び・・・ 
さらに・・・ となる。



寒い時に手足の先が冷たくなるのは、皮膚の血管が収縮し、血行が悪く
なって皮膚まで運ばれる血液が少なるためで、このような血管の伸縮を
コントロールしているのが自律神経の交感神経。このように、私たちの
意思とは関係なく身体の調整を行うのが自律神経。しかし、意念でも、動作を伴った場合でも
緩め、毛細血管を開き血流を促し増やし、氣を発生させられる。

気功の鍛練で自律神経の働きをコントロールすることができる
ようになるのだ。
それは、特殊な能力ではなく誰にでもできること。

そして…
血液は心臓のポンプ作用と筋ポンプによって身体中をめぐっているが
毛細血管の末端まで血液を運んでいるのも『氣』である。

と、現在  私は認識している(^ー^)ノ




気功流ふぁんそんテクニック



                                             2012/5/10

2011/09/18

氣功と太極拳での氣の違いは・・・


今まで
特に意識をしていなかったけれど・・・

同じ氣の運用によるものでも、
氣功と太極拳では、意識は全く違うよね・・・

どちらも我を捨てる、なくす、一体となる。

何が違う? 違いは何?  

氣功の時は、心は無で解き放たれ、
宇宙の中にいて、宇宙が中にある。

太極拳もか・・・ 。

しかし太極拳は、
いつも見えない相手がそこにいる
攻防の意、相手を感じていなければ勁力は出ない。

そうだ、氣功では勁力という言葉はないよね・・・

あっ 氣功と言っても、硬気功と軟気功があるんだ
私がいつも氣功と言っているのは軟気功の内気功で
硬気功は私の中では武術系なんだけど・・・

太極拳も武術だけど・・・
ある意味、外気功? 体外へ氣を出す・・・?


氣功で内氣を鍛練して、
それによって勁力を生み出す事が出来る・・・


        
 

    ひとりごと終了!


2011/08/19

氣・・・ 


氣・・・ 


眼には見えない。

見えなければ 感じればいい。

感じたければ やってみればいい。




心を静かにして 

自分の体の中に意識を向けて


息をゆっくり・・・ 深く吐いて・・・ 吐いて・・・

すべて すべて 吐きだそう。



頭の中も カラッポに・・・ 

胸に痞えたものも 吐きだして・・・

腹に溜まったものも 吐きだして・・・



そして

意識を向けて 探してみよう

意識を向けて 感じてみよう



ただ ゆっくり 深く呼吸をしながら

ただ ただ 感じてみよう  



そこに ある 氣を・・・・







こんな書き方をすると、ますます怪しく思われるかな

私達が生きていくうえで必要なもので、
見えないものってイッパイあると思うんだけどな・・・







ツイッターのつぶやきより
元は同じもの
インドのヨガ・中国の気功・日本の禅 として
それぞれの形で進化し現在に伝えられている 

気功は優れた心身の健康法、鍛錬法!
「気」は生きている人には必ずあるもの
(体外にも存在する)

気功は気のコントロール法
誰にでもすぐに始められるし、浅くも深くも付き合える

そして多くのモノの基本になっている

理解の仕方も取り組み方もさまざまだけど
気功は私の生活の中に!