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2014/01/29

氣のボール

『気のボール』という言葉がある


私も使うが…

それは同じものを指しているのか?
使っている人によって違うのか?

ひっくるめて…
広い範囲で『気のボール』と
まとめて呼んでいていいのか…


ん?
私が感じているものだけが違うのか?


私は自分の感覚が変化してきて
様々な出来方をする氣のボールがあり
もちろん、どれも氣のボールなんだが、
それらは違う…




一般的?に

両手を向かい合わせて
その間の空気に圧を加えるようにして
気のボールを作る。

と、言われるのだが…




この圧を加えるというのが
イマイチよく分からない


掌がゆるんでいると…
空気をおせない、圧がかけられない

気のボールを作っている時は
ふぁんそんではない



気のボールを作るのは何の為?



以前は、作ろうとして
掌の間に気のボールを作っていた。

それは、圧縮してゆくというのではない
掌の労宮から出る気で、両手の平の中に…



何もせず
掌をふぁんそんすると…

掌の上にグルグル回るものが出来る
エネルギー体…  氣のボール

これは濃度が濃く小さい… 




意念かな?
手の平で支え持つくらいの大きさにすると
濃度は薄くなり、
気のボールの中がゆっくりと動いている

それは、左右の掌に別々にあり
掌を上向きでも、向かい合わせでも同じ。


片手、あるいは両手の平の間に
作ろうとして気のボールを作っている時は
掌の皮膚がある、皮膚感覚がある…

つまり、それは「ふぁんそん」ではない?





あっ…

作った気のボールでも

労宮から出る気のエネルギーが
気のボールの中に溜まって…

濃度は少しは濃くなるかな… 






2013/03/26

丹田とはなんぞや?


丹田とは何か?


丹の田んぼ…
 
丹…不老不死の薬


つまり… 元氣のもと



昔、そう教わったな~
その時は、そうなんだ… と思っただけで
ヨクは分かっていなかったな(^_^;


一般的に丹田というと、下丹田
臍下丹田(せいかたんでん)、気海丹田(きかいたんでん)とも
言われている。  気海穴

へそ下…1寸5分? 3cmと書かれているものが多いが

私はもっと下だと思うけど… あっ 勿論身体の表面ではないよ
昔、子宮の辺りだと教わったこともあるよー ま~そんな感じかな(^o^)
それは体型や丹田の大きさによっても異なるのではないかな
あ… 動くとも思うけど… 

自分の丹田がどこかは感じるようになれば分かると思う
私は最近だな~(*^^*)


あっ… 丹田は小腸のことだと書かれているものもあるが?

確かに小腸の無数のヒダには毛細血管が張り巡らされていて
毛細血管を血液が流れるときに氣という波動エネルギー発生する
ということもあり、その辺りには氣が沢山あると思われる…


え~丹田という形あるものが体内に存在するのか?

私は、丹田というのは実体があるわけではなく
身体の中で氣エネルギーが濃縮されて集まっているところだと思う。

体内にある経絡(氣の流れる道)も、体外に作られる氣のボールも
そこには存在としてはあるが目に見えるものではない。

丹田には上丹田、中丹田、下丹田があると言われているが
もっと沢山の丹田があるという方もみえるし…


丹田へ氣というエネルギーを、
呼吸や皮膚・主な経穴(ツボ)から吸い込み送ってやると、
集まったエネルギーでさらに発電する。

それは様々な用途に応じて使われる。

自然治癒力を高め、細胞の活性化、免疫力のアップなど…
心身の養生・パワーアップ、自らのエネルギー調整をする。

あるいは、体外へ用い他人を癒す。

太極拳など武術としてのチカラとして用いる。

など、丹田は命のエネルギーの貯蔵所であり
気エネルギーの変電所でもあり発電所でもある。

「核」

だと、思うのだよ。。。



あっ ひとりごと だよ・・・ (^_^;)