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2014/01/09

氣+筋筋膜の繋がり~しなやかなパワー


筋膜が繋がるということは
そこに包まれている筋肉や内蔵や
体内の全てのものが繋がるということ

氣が流れる
氣+筋筋膜(筋膜+筋肉)によるパワー

どこか一ヶ所が動いていても
繋がっているのだから
全てが動いているということ

つまり
一箇所にかかる負荷は少ない
分散しているというか…
全体で共有している かな

だから、腰に膝に負担がかかる
関節が… などということもない

全てが一体なのだから…



それには、
内的ゆるみ『ふぁんそん』が基本

何度も言うが
ただの脱力ではなく
細部まで緩んで氣の満ちた状態だ



そういう状態、そういう動きであれば
ヨイショっと動くこともなく
しなやかに流れるような動きで
むしろ心地よい

太極拳の動作時に
そういう状態が
常に維持出来れば、いいな… 





あくまでも
私個人の認識、感覚です。。。


2013/04/12

私の中の宇宙 


ふっ… と、以前の日記を辿ってみた… 

ラベル:経絡 ラベル:筋膜 


ほぉ~ そう感じてたか…




筋肉というとパーツだが、
体全体に張りめぐらされた筋筋膜に包まれた筋肉は身体全体でひとつ

繋がっているということ

腕を上げるとき、腕の筋肉だけで上げるのではなく
腕の筋膜にも繋がっている全身の筋筋膜を介して
全身の筋肉を使って腕を上げる

全身で少しずつ使うから一部分への負担が少ない
特定の筋肉を使っている感覚が少ない

つまり、少ししか筋肉を使わなければ筋肉疲労度も少なく回復も速く
効率よく要らない力は使わずアナトミー的にも省エネだと言えるのでは。



氣功や太極拳では、筋筋膜の繋がりなどと説明はしていないけれど
繋がっているということなんだよ、氣も流れているということなんだよ。





最近、太極拳において

筋肉だの筋筋膜だの関節だの… という意識は消えて
身体の中がひとつの空間のような氣がする時がある


私の中の宇宙… 


その中で変化し続ける陰陽…



2013/02/06

これが筋筋膜を繋げる八段錦か!


その時は、それが何なのか分からなかったが
私がはじめて筋筋膜ラインの繋がり感を感じたのは八段錦だった。

それは、YouTubeで観た八段錦の中で不思議な動きをされている方
がいらして、それが切っ掛けだったような氣がするが、その時は偶然に
それを感じただけで、自らの意思では出来なかった。

その記を見つけた。昨年の6月2日だった。
八段錦~氣・経絡・筋肉の繋がりか!



久しぶりに八段錦をやってみた。

おおぉぉ~ なるほど凄いや!こんな八段錦が出来たのは初めてだ!
さすが、中国数千年の歴史の中で受け継がれてきた優れた医療体術
「八段錦」と言われているわけだ!

その形や動作をするだけで、
各経絡を刺激し関連する機能を整え心身を健康にする。
というような事を昔に教わったが、

深めていくと… 深い!ということを実感した。

筋肉に力を入れて伸ばすのではなく、内側から伸びていく、
そう… 内側なのだ(*^^*)  まさに氣++だ!


八段錦を準備体操にしているとか
形だけをしている人は勿体無いな(*^^*)


あ…
昔も、自分たちがしているものと動作が異なるものがあるという
認識はあったが、再開してからネット検索してみて驚いたねー 
八段錦の種類が多すぎ(^_^; 

やっと見つけた私がしていたのに近いもの ⇒ 八段錦



経絡には勿論氣が流れているが、筋膜にも氣は流れる。
筋膜に包まれている筋肉もだが、その他の総ての細胞に氣は流れる。
氣という生命エネルギーで私は生かされているのだよね。。。


こんな事が出来るように感じられるようになったのは
『ふぁんそん(放鬆・内的ゆるみ)』を深めてきたお蔭だ。

さらに深めれば、その可能性は何処まで広がるのか楽しみだ(^_-)-☆

2013/02/05

やっぱり、それは氣功だった(・ε-。)⌒☆



2月4日の日記 …また、寝ちゃったから…σ(^_^;)アセアセ...


昨日Twitterでの、QI++の名古屋さんのツイートですが ↓

「肩甲骨辺りから、手まで「気」を送ってみると、、、 片腕だけが「緩んで」伸びていきます。
会員さんビックリ!! さらに、「気持ちいい」「熱い」と言います。 そう。それが気血の巡り。
 「先生! 左腕もお願いします!」 (笑)スタジオ中笑いが起こりました。」 
 
こちらを拝見して、私が筋筋膜を繋げると称しておこなっていることは、これだ!
そう思い感激しました。

ゆるんで、のびる、きもちがいい、あつい! ⇒ 氣血の巡り

私がやっていたのは、やっぱり氣功だったんだ~ と、
意識も新たにしたら、完全に氣功になってるよ~♪

それを深めていこう(・ε-。)⌒☆



2013/01/31

さぁ〜 私の中を探検だ(^_−)−☆


体中に張り巡らされて筋膜は姿勢を体の形を、
外も中も形成している。

筋膜を、筋筋膜を繋げる(私の認識)ということは、
その形成状態をさらに良好なものにする。

筋膜が弾力を持ちエネルギーを持ち全てのものを包み込む
(目醒めるというイメージ、バージョンアップ? ・ ・ ・ )
無駄な筋力を使わずに、省エネで多くのエネルギーを生みだす。

意味不明か・・・(゚_゚i)タラー・・・



最初から

氣功(氣の誘導、氣を流すなど)と筋膜へのアクセス(意念)は、
全くの別物ではなかったけど、徐々に一体化してきたようだ。

つまり、私は筋筋膜など知らなかったし出来ていなかったけど、
氣功の達人さんたちは無意識にしているのだろう。




そうだよね…

筋膜というのは西洋解剖学の認識だし、

経絡とか血管とか神経とか、筋肉や筋筋膜も、
全てが私の細胞で、私の中にあるのだから…

? 経絡、氣はエネルギーか… 細胞ではない… 


まっ、どっちみち、
私には難しいことは分からないのだから いいや~ 


最近、肩こり首こりノボセ、鼻炎も悪化…  
そろそろ春だからかな…

春は陽の氣がたかまる…
陽の氣は上昇する…   私の氣も上昇ぎみ…(^^;;

毎年、陰陽の変化の季節には絶不調 だった…
昨年は氣功や太極拳を再開してたから少しマシだったのかな…
今年は、もっと楽かな(*^^*)

常に氣を沈めるようにしたらいいよね〜

今日も、私の中を探検して遊ぼ~(^_-)-☆ 

2013/01/22

私の心身自己メンテナンス法


アナトミー・トレインは、
解剖学的見地から、全身の筋膜、筋筋膜のつながりを地図として表現したもの。
姿勢の補整と動作の安定がどのように得られているのかを、列車の路線や駅
に喩えて解説されている。

現在の私にとっての筋筋膜経線(アナトミートレイン)は、
その大まかなラインを把握しているだけなのだ。それを意念で繋げること。

繋げるといっても、それは繋がっているものなのだが(^_^;
以前にも、関連記事を書いている ⇒ ラベル・アナトミートレイン

身体の中を内観して、そのラインにアクセスする
アクセス出来るまで,繋がるまでが速くなってきた。

つながる。めざめる。シャキッとする。ゆるむ。
ながれる。気持ちがいい。

どこか重いとか怠いとか凝っているとか…
そういう不調な部分が一瞬でなくなり身体が楽になる。

まず、朝の日課だ、目覚めていない身体が目醒める
気持ちよく動き出せる(*^^*)

これを知る前、出来るようになるまでは
坐式ゆらぎや、手首足首を回したり、マッサージ的な事を
して、毎朝時間をかけて身体を緩めほぐしていた。

これを何と言うのかは定かではない、自己流だから(^_−)
多分^^; 「筋筋膜を繋げて目醒めさせる」
朝の場合はザッとでOKだから 1分 2分 もあれば十分。
それ以外にじっくりしたい時は、もう少し時間をかけるけど…

この筋筋膜覚醒(勝手に(^_^;))で、氣も流れてると思うよ~
氣功の時の流れていく感覚とは違うけど、特に労宮が感じる(^_−)

でも、全てのアナトミートレインは…
開通していないかもしれないな…何本あるんだっけ…
って、くらいの大雑把さなのだけど(^_^;)

あぁぁ~
ほんとは易筋経とか習いたいんだけどな~ 
形じゃなく内の使い方をね(^_-)-☆

それで、就寝前はスワイショウとか
和気さんのふぁんそんテクニック 坐式のものがメインだけど、
をして、ふぁんそんして内功、静功などして、寝るのが日課だね。

これは自己感覚なので、言ってるほど大した事は出来ていないとは思うけど、
取りあえずは私の生きていく上で物凄く重要な役割をしている。

こういうことを知らなければ、心身ともに病んで
原因が分からない不調が続き病院巡りをしてるね、きっと(^_^;)


あっ そうなんだよね~
両方共、身体の中を緩めるなんだけど、私の中では
筋筋膜を繋げて緩んだ感覚と、ふぁんそん感覚とは全く違うもの。

「ふぁんそん」は、中国の言葉で、「放鬆(ほうしょう)」と書き、リラックスとか脱力などと訳されています。放鬆の「鬆」は、「大根に鬆(す)が入る」という時の「鬆」で、中が空洞になる、固まっていたものがゆるんでいくという意味です。また、「放」は、開放、放散などという言葉に表れているように、四方八方に自由に広がるという意味です。ですから、放鬆は、中がゆるんで空洞(実際は空洞感)になり、その感覚が体いっぱいに広がるという体感のことなので、単にリラックスと訳さず、その内容的な意味を大事にするために、そのまま中国語で読み、しかも、そのやわらかな感覚を表すために「ふぁんそん」と、ひらがなで書くようにしているのです。と、和気さんの説明。そうそう~その細胞レベルで緩んだ空間に氣が満ちて広がっていく感覚、空(くう)感、至福感、私が思う「ふぁんそん」

「筋筋膜を繋げる」は、ここ⇒(筋膜)で書いているように、筋膜は全身に張り巡らされた立体的なクモの巣状の膜で、筋肉を包んでいるのが筋筋膜。筋膜が縮んでいると包まれている筋肉も縮んでいる。みかんが入っているアミ状の袋で、入っていない状態から入れた状態、つまり網目が広がって形を作る。この場合みかんは無いのだから、その部分は緩んだ状態になる。この例えが分かるかな…(^_^;) だから、上記のように 「つながる。めざめる。シャキッとする。ゆるむ。ながれる。気持ちがいい。」という感覚になる。あくまでも私個人の感覚だけど。


私には、上記の二つでは緩められない時、ところもあるので、
手などで身体の外側からほぐしたりツボをおしたりもする。

あと、太極拳関連も含まれるかな(*^^*)

これらは日々の自己メンテナンス。


それと、休日で都合がつけば
自然の多い公園とか森林など自然の中へ行って元氣をもらってくる。

あっ うちは、もともと田舎の部類だけどね(^_-)-☆

2012/10/25

筋膜は速い!


前の日記(氣と筋膜と氣功と太極拳)で、
私の中での、太極拳を行うときの違いを書いたけれど

武術氣功では筋膜を繋げるということなので
氣功と太極拳の分かれ目がわからなくなってきた・・・

まっ 私にとっては、特に分ける必要はないのだけれどね(*^^*)

私の氣功や太極拳は、時間をとって練功を行う(あまり行なってはいない(^_^; 
けど)という時以外に、日常の生活の中にもある。

基本的に軟弱なので(^_^;) 少しのことで凝ったり疲れたりする。
そして余計な所へ余分なチカラが入りやすい。

なるべく身体への負担が少なくなるように、上虚下実、虚領頂勁、含胸抜背など、
軸を保ちつつ、要らないチカラは抜き緩めた状態を保ちたいとは思うのだが
ついつい・・・力が入ってしまう(゚_゚i)

その解消法として最近、よく行うのは
朝起きた時に固まっている身体を緩める・目醒めさせるのにも行うのだが
筋筋膜経線・アナトミートレインのラインを繋げること。

易筋経が良いらしいが、動画とかで検索してみるが
よくわからないので、主に八段錦の中から自分なりに形をおこなっている。

力を入れて伸ばしたりするのではなく、少し形を借り意念で内観する。
そのラインは大まかなイメージがあるだけだが、意念と筋膜が繋がると
筋筋膜ラインが繋がっていく。繋がると、そのラインが伸びていく。
そして緩んでいく。それはとても速い。

今まで時間をかけて、ほぐして緩めていたことが
その簡単な事だけでいいのだ。

凝ったりしている所の筋膜は、固く縮んでいる。
筋膜を繋げることにより、その箇所の固く縮んだ状態が一瞬で解消される。

同時に経絡にも影響しているのかもしれない。
氣の滞りも解消される、流れる・・・

そんなことをチョコチョコっと数分おこなう、日に何度か(*^^*)
数秒のこともある。

夜とか、時間がある時は、その後に氣功をおこなう。
ツボを開く、ツボ呼吸、周天とか…




ゆったり、まったり心地よさに ひたってゆく。。。




自己流なので、これができていると言って良いかどうかは… 
分からないが(^_^;)


2012/10/23

氣と筋膜と氣功と太極拳 


最近、太極拳を行うときに感じているのは


呼吸は、丹田呼吸というのだろうか?
下丹田へ吸い入れて下丹田から吐き出している
下丹田が呼吸している感覚

動作は、筋肉運動ではなく
筋膜の繋がりが波のように伝わっていく事により
動作となる感覚

勿論、筋肉が使われていない訳ではないが
筋肉を動かすというよりは筋筋膜を繋げる事により
筋膜に包まれている筋肉も働くというイメージ



筋膜が繋がるとは?

筋膜は、全身に立体的なクモの巣のように張り巡らされた薄い膜
最初から繋がってはいるんだが、エネルギーを流し覚醒させると
筋筋膜ラインが開通する

そのエネルギーは、氣

目醒めると、さらに氣を生みだし氣の流れも活発になる




私的には、そんなイメージ感覚なのだ・・・





同じ太極拳の套路を行っても

氣によって動作を導くと・・・ 氣功
そこへ筋膜の繋がりが加わると・・・ 太極拳


今は、そんな氣がする。





太極拳における筋膜の繋がり
全身を走る筋筋膜ライン

2012/09/15

筋筋膜へのアプローチ



私が今おこなっているのは
筋筋膜へのアプローチ…

筋膜リリース、ロルフィング、アナトミートレイン・・・
イマイチ分かっていなかったので、以下ネット検索してみた(*^^*)


〜筋膜リリースとは〜
筋膜組織の一部にプレッシャーをかけると筋膜組織全体が反応し、持続圧を保つと自発的開放(リリース)が始まり、神経や血管組織への負荷や筋拘縮(きんこうしゅく)が起こした骨格の変位を正しいアライメント(位置)に戻す手技テクニックです。


Myofasciarl release(マイオファッシャル・リリース)

筋膜リリースとは、筋膜の縮み、ねじれを持続的なやさしいストレッチでリリースする手技療法です。アメリカでは、理学療法やオステオパシーの分野で行われています。Myoとは「筋」、Fascialとは「筋膜」、Releaseとは「解放」を意味します。筋・筋膜リリースと直訳されている場合もあります。
ひとことで筋膜リリースと言ってみても、アメリカの治療者の間でも人体に対するアプローチの仕方に若干の違いがあるようです。ソフトな圧のアプローチの仕方から、しっかりとした強い圧をかけるアプローチの仕方まで行われています。どちらのやり方が正しいということではなく、その基礎になっている筋膜理論は西洋医学をベースにして共通しており、施術を行う治療者の経験と個性によりアプローチの仕方が違ってくるようです。 


オステオパシーは
アメリカにおいてはMD(メディカルドクター)の手技療法のアドバンステクニックという位置づけで非常に権威の高いものですが、このオステオパシーから派生したヒーリングテクニックは数多く存在します。ロルフィング(シン・インテグレーション)やリ・バランシング、クラニオ・セイクラルセラピー等など。これらに共通するのは感情エネルギー(情報)が筋膜記憶されており、筋膜の開放によって感情や痛みなどを開放するという視点です。


リバランシング療法とは、
日常の疲れやストレスで崩れてしまった身体のバランスを、本来の正しいバランスに戻してあげることで本来の健康な身体を取り戻すのと同時に、自分で治癒していく力「自然治癒力」を付けていく治療法です。

深層の筋肉・関節・骨格・内臓・ツボ・経絡等へ働きかけるこれまでのリバランシング療法に、クラ二オ・セイクラル・バランシングという技術を取り入れた新しい治療法です。
( ↑ こちらのオリジナルのようです)


クレニオセイクラルワークは、「5グラムタッチ」と呼ばれる優しく繊細なタッチによって頭蓋仙骨システムに働きかけ、からだのもつ自然治癒力を引き出します。


ロルフィングは、50年程前にアメリカの生化学者アイダ・ロルフによって始められたボディワークです。ロルフィングでは、他の療法とは異なり、ゆがみやずれそれ自体を対応して治していくのではなく、体全体を1つのシステムとして考え、体が一番スムーズに適応できるように体全体のシステムに働きかけ、体を改善していきます。

ロルフィングでは手や肘を使う特殊な手技によって、「重力に対してより無理のないバランス」が得られるように、段階的に全身の結合組織(筋膜、腱、靱帯など)の柔軟性や伸長性を調整していきます。同時に、より自然で効率的な呼吸や、立ち方、座り方、歩き方などの動作を、言葉やイメージ、感覚を通して身体に教えていきます。

オステオパシーはあくまで「治療」であり、
ロルフィングは身体(再)教育です(クライアントさんが積極的に参加する)
と、言われている方がありましたね。

アナトミートレイン
アナトミートレインズは、”コネクションの解剖学”であり、
全身の筋膜、筋筋膜のつながりを地図として表現したものです。



2012/09/02

それだけでも幸せな気分(*^^*)

今夜は長い時間、椅子で寝てしまっていた(^^;

まとまった時間
気功や太極拳の練功はなかなか出来ないが
最近は日に数回は筋筋膜をかるく繋げたりしている
(と自分で思っているだけで、どうできているのかは? ?)

今夜も寝る前に坐式ゆらぎ…

命門感覚を…
楽しみ遊ぶ  (*^^*)







2012/08/25

筋筋膜ラインで姿勢を作る!

疲れて・・・
朝も起きるのが・・・

身体が重い・・・


そんな時の私が行なうもののひとつ
手軽に数分、いや数秒で体が楽になる

アナトミー・トレインの筋筋膜経線
このラインを繋げること


それは、私が認識している
すごく すご~く 大まかなもの
(あまり勉強していないし・・・ ^_^; )

両腕を真横に伸ばしアームラインを、
両腕は普通に下ろしたり真上に上げたりして
身体の前ライン、後ライン、肋骨の下で交差スパイラル

そんな感じを 意識?イメージ? 意念かな

で、ラインを繋げる。というか 
ある程自然に度繋がっていってくれる。


力を入れるのではなく、筋筋膜が繋がっていくと
ダルッとなっている身体をシャンと支えてくれる


そのラインが繋がるときは伸びていく感じ

腕も伸びて胴体もキュッと絞まって細長くなるよう


だから弛んだ脇腹のお肉も下腹の出っ張りも
その時はどこかへいっているのでチョット痩せた?
と勘違いする。が、そうではないヽ(^_^;)ノ



力を入れて姿勢を作らなくても
筋筋膜が良い姿勢を作ってくれている

全体としては緩んでいるんだけど
シャンと姿勢が良くなり楽になるのだ(*^^*)



それでも、その時の繋がり度?にもよるのか
長い時間それが維持されている時とすぐに切れるときがある


そんな訳で、 

って、どういう訳よ~^ ^;



これも日常、思い立った時にしている!






2012/08/06

軸が出来る! ?

最近は、筋筋膜の繋がりと言っていいものか?
は、よくわからないが、大まかにラインを繋げている。

かなりハッキリ分かる所と
イメージで何となくって感じのところもあるが

それまでは感じられていなかった筋肉のライン(束)が
現れて繋がって伸びてゆく感じ…

だから…    背が伸びてゆく感じ!
真横に伸ばした左右の腕が全部繋がって伸びていく感じ!

意識して筋肉に力は入れてはいないんだ…
内なんだよね…   シマル感じ…


そのあとは
身体が軽く楽になる姿勢が凄く良くなる

軸が出来るって こういうこと?








2012/08/02

だぁ~~ と汗が(^_−)−☆

最近、気持ちよく汗をかいていないな…

暑くてかく汗じゃなくって
太極拳とかして気持ちよく だ~っと流れる汗(^ー^)ノ


ちょっと違うけど
今夜はお風呂で けっこういい汗かいた!

基本的に熱い空気はダメなので、サウナも当然ダメだけど
お風呂も窓を開けて出来るだけ空気はさわやか?な状態で(^^;

お風呂に入っていられない時は相当不調(^^;
今夜は、まあまあ 


ぬる目のお湯に胸のしたまでつかったまま
筋筋膜ラインを ざっと繋げてみる   …つもり(^^;)


筋肉に力をいれているわけではなく ね(^-^)/


だぁ~~ と汗がでて 気持ちよかった~(^_−)−☆