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2014/04/18

氣功をする、太極拳をする、とは… 




氣功をする。

太極拳をする。


とは、どういうことなのか… 






氣功と太極拳は違うという方もあるが
私は氣功も太極拳も基本は同じ

交わっている部分が多いと思う。



心身の鍛錬法…



言葉のもつ意味合いの理解が
人により異なり

どの言葉を使うか…
 

言葉で説明するのは難しいが

『ゆるめる』 『脱力』 ということにより

『チカラ』を手に入れる、使うことが出来る。


その方法を身につけ、実践する。




それは

自分を知る、
自分をコントロールする。


精神的に、身体的にも…

健康法としても、武術的にでも…





私は、氣功をする、太極拳をするということを
特別な時間にするというのではなく
日々の生活の中にずりこませたいのだ。



私が生きている
その基本は、食と睡眠と氣功・太極拳。。。 (*^_^*) 




2012/12/02

鍛錬と鍛練の違いは?


今日、Twitterで気の舞仲間の松村さんが
『練』から『錬』に書き改めることにした。と!

それをみて自分は反対だな〜と思った(*^^*)



『タンレン』に関してだけど、私はもともと『練』を遣っていた。
ネット上でも、どちらの文字も使われているから、

検索してみたら…


練:糸を煮て、やわらかくし、 つやを出すこと
錬:金属をとかして、まじりけのないものに作り上げること

精神的なつらい修業の意
鍛錬叩いて叩いて硬くて強いものを造る意

技、精神などを鍛えることの意味には
どちらも遣う


金辺の『鍛錬』刀(鉄)を鍛えるという意味

糸辺の『鍛練』心身、技能を磨く(練る)という意味


氣功や太極拳で遣う場合に
もっと違う意味合いがあるのかもしれないが
私が氣功や太極拳などで遣う『たんれん』は
やっぱり『鍛練』だなっという結論になり

私、個人的には『たんれん』と入力して錬と出ると練にして
あえて『鍛練』をつかっている(*^^*)





2012/01/13

功夫(コンフ)♪( ´θ`)ノ


「いくら素晴らしい師匠についても沢山文献を学んでも
上達するには練習を積み重ねるしかない。

ひとりで太極拳を練習する時は
風の音や気温の変化や空気の流れなどを感じながら
自分が動きたいように動けているかを確認する。

サボりながらでも、一生懸命でも、積み上げていくことが大切。
蛇口を大きくひねっても小さくひねっても蓄積はされていく。

上達するには
その人なりの上達の秘訣、リズム、速度、タイミングがある。」

どなたかの太極拳ブログに
大まかな記憶だけど上記のようなことが書かれていたと思う。



なるほど なるほど~!



昔、気功や太極拳をはじめたころは
毎日毎日、寝ても覚めても・・・。

仕事の合間に、家事をしながら基本功
煮物しながら台所で前進歩、事務所の棚で圧腿。
布団に入っていても突然むくっと起き上がり確認する

不器用で覚えも悪かったけど
全てが楽しかったんだよね~

一生懸命、一生懸命やったな・・・



今、暫く遠ざかっていて
再開してから何か月かな

最初は体力、筋力が全くなくなっていたので
健康のためにと、再開したんだけど

先日の記事にも書いたけど
今は、以前とは違う楽しさを味わっている。


もっと出来なくなっている忘れていると思っていたけど
積み重ねたものは無くなってはいなかったんだ。

知識はなくなってる部分が多かったけど
身体は憶えていたんだね。

ホコリを被って眠ってはいたけれど
起こしたら、少しずつ動き出した



気功とか太極拳で使われる言葉で
『功夫(カンフー・クンフー)』という言葉がある。

ここでは、カンフー映画とか武術をさすのではなく
「功夫を積み重ねる」「功夫がある」などと用い
長年にわたり鍛練を積み重ねること
それによって得られるチカラの事。

私の積み重ねなど微々たるもので、かなり休憩していたので
これが「功夫力か!」などと言うのは、烏滸がましいけれど
少しだけ「功夫」が分かった気がする。

これからもマイペースではあるけれど、
楽しく積み重ねていこう