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2014/02/26

「重心線」と「中心軸」の一致



中心軸と重心線の相違 ← こちらよりお借りしました。

重心線は
物体の重心から地面に垂直に降ろした垂線のこと

中心軸は 
体のバランスを取るための重心保持力が 最も集中している点から
上下に垂直に降ろした(地面に立っている場合を想定)線




重心線と重心バランス軸  ← こちらよりお借りしました。 

人は個々に自分自身の
重心のバランス軸を独自に創って行きます・・

これが体軸として、独自に備わっていく軸なのです・・



こちらで使われている『重心バランス軸』という言葉が
分かりやすかったです。

中心軸とは
立っているときの前後左右バランスが真ん中にあることですが、
歪んだ状態でバランスをとっている場合が多いですよね。

そうです、個々の『重心バランス軸』



私の場合は、日常生活においても
基本にあるのが氣功であり太極拳なので
普段でも気功的、太極拳的な心身の使い方をしている…
イヤ… 心がけている… したいと思っている… ので… 

あっ … 下記のような
歪んた姿勢になっている場合もありますが…σ(^_^;  


前回の「重心と軸とヒールの靴と…」でも
要らない力は使わないで、軸を保ったままが基本にあるので
ああいう結果になったんだけど…
楽な状態でバランスを取ろうとすれば下記のように歪が酷くなる。
もちろん筋力で支える、姿勢を作ることは出来ますけどσ(^_^;




ん? 重心線… 重力線… 違うの?

分からなくなってきたので検索したら
  ↓
重心線ってなに?

地球上に存在するものには全て重力がかかります。
例えば、直径5cmの円柱があるとすれば、
この面全体に重力がかかります。
このとき面全体には重力線が生まれます。

重心線とは
この重力線の中心点にできるラインのことを言います。



なるほど。



「重心線」と「中心軸」の一致 ですね!


私の場合
それは『ふぁんそん』にも重要な事なんですよね(*^^*)






分かりやすかったのでお借りしました(*^^*)


からだと重力の調和 

タマゴをテーブルに立てることを想像してください。重心がぴたっと決まってバランスがとれたとき、手をはなしてもタマゴは一人で立っています。このとき地球の中心からタマゴと床の接している点を通って、空に向かって伸ばした一本の線をタマゴの重心線といいます。

人間の身体は頭~足までの各パーツが、この重心線に沿って垂直に並んでいるときに、もっとも少ないチカラで立つことができます。ちょうどタマゴが手を離しても立っていられるように。
歪んだ姿勢のパターン
歪んだ姿勢のパターン

ただし、タマゴはこの重心線から少しでも傾くと倒れてしまいますが、人間は違います。倒れないように、あちこちの筋肉を緊張させて、足を踏ん張ったり、頭や肩の位置をずらしたり、骨盤を傾けたりひねったりして、ヤジロベエのようにバランスをとろうとします(図A~D)。そしてその姿勢のまま長く生活しているうちに、その緊張した状態が当たり前になってしまうのです。これが姿勢や体形の歪みを生みます。




2014/01/21

踵重心で立つ


『立つ』

ただ 『立つ』ということは、案外難しい


基本的には要らない力は抜けている必要がある。

立った時に、足裏の爪先側ではなく踵側に重心をおくと
確かに体重が下へ落ちやすい。

これは気功的なのだろうか…


いや…
私が昔習ったのは
重心はどちらかといえば前方… 土踏まず…
踵重心はよくないと教わったような…


しかし、踵重心にすると
一気に上虚下実にはなる。

背骨を真っすぐにし、上手く重力が利用できたとき
自然に踵の方へ体重が落ち、同時に上へ上がるチカラも働く
つまり上下に引っ張り合うような押し合うようなチカラにより
胸や背中、腰などの要らない力が抜け、背中も真っすぐに伸びる。

なんという表現が適当か…

沈む… 落ちる…  

上る… 押し上げられる… 

伸びる… 





それは
宇宙と地球と私のバランスが上手くとれている。

ということかな^^ 


止まった状態で。。。





続きは明日^^





2013/02/08

それは用意不用力ということか…


太極拳を再開したときは、下勢は以前と同じように膝が痛くて出来なかった。
下がれなかったのは股関節や全てが硬くなっていたし筋力もなかったせいも
あるけどね。

いつの間にか、下勢が出来るようになっていた、膝の痛みもなく。

最近、少しだけど筋力もついてきて、以前より姿勢が低くなっている。
意識している訳ではないんだけど自然に低くなっていく。
まっ、再開したときは、ほぼ立ってるような状態だったけどね。


その方が動きやすいというか…
 

 
http://taiji60.blog17.fc2.com/blog-entry-14.html
  以下  ↑ より 一部引用

関節から筋力を開放する

引力によって体重という質量を「衝力」に変換する

「衝力」を利用するということは、簡単にいえば
「撞木が釣鐘を衝く」が如く体重の質量移動を相手に伝える
太極拳の重心の移動は、振り子が動くように

“起動力”の根本は重力にあり、脚力ではない

“太極拳の発力”は、体を沈める動作による「重力」と
左右の体重移動による「衝力」が基本である



動きやすい、と感じているのは、↑こういう事なのかな… 

低ければ良いということではなく
それらが一番上手く働くバランスの身体の位置があるのだと思う。

勿論、ふぁんそん状態が基本ではあるし、
意識して動くということではなく、意(こころ)によっての動作が
自然にそうなっているということなのだと思う。


ただ、動作時は、中心からの動きになっているはずなのだが
動作が至った時、弓歩とかの時に膝で止めてしまっている時がある。
痛みという程ではないが膝に負担がかかっているのに氣づいた。

ん…

これって、バランスが取れていないってことかな…
意じゃなくて意識的な動きになっているということかな…

修正していこう(*^^*)


私は普段の生活でも、正座も膝に痛みが出るので殆どしないし、
膝に負荷がかかるような無理な姿勢や動作はさけているけど、
太極拳において、現在は下勢も問題なく出来ているよ。

普段にも太極拳をズレ込ませていくようにはしてるけどね。。。



2012/09/07

重力と引力とワタシ…


太極拳は姿勢の高さによって

股関節や膝の緩み度滑らか度も全く違ってくる…

やっぱり
重心が低い方が動作時の重心移動もスムーズだよな


やたら低くすれば良いという問題でもないが

重力と引力とワタシの関係…   (^^;;