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2013/04/30

相手と繋がる


自分の中で繋げる、繋がる
ということだけで十分だと思ってたけど…

今、相手と繋がるということに氣がいってる(^^;;
出来ないけどね…

相手の後ろから手をかざして、押したり引いたりしたことはある。
飛んだりはしないよ、ほんの少し動くだけたった…  以前ね。

それとは違うのかな…



今まで、太極拳は氣の武術だ!
中国武術では太極拳、日本では合氣道が氣に特化していると思っていたが
どの武術でも武道でも極めている方は、氣を使いこなしているということなのだろう。



どこでだったか?何の話だったか?
無心でいると、そうなるが
倒してやろうとか何かしてやろうと思うと出来なくなる。
繋がりが切れるからだ。

というようなことを、読んだ…




まさに、意識をすると繋がらない。
意識ではなく、意念(無心ということかな?)を使うということだ。

戦いの場でも、意識していては反応が遅い。

身体が勝手に動いていた、とかいうよね… 


頭で考えるな!

身体で覚えろ!

氣を入れろ! 

氣を抜くな!



そういうことなのかな…





ぶつぶつ ぶつ。。。。


2013/04/28

『意識』と『意念』の切り替えスイッチ(^_−)−☆


今日は名古屋で「ふぁんそん教室」だった。

私はビデオを撮っている。
今日はあまり動きがなかったので、固定放置の時もあるのだが
そちらに意識がいっている時は、まさに『意識』を使っている。

『ふぁんそん』には、意念を使う。
『意念』ってなんだ? 摩訶不思議なものか?

いいや『意識』も『意念』も、どちらも脳の働きなのだ。

『意念』というのは
外に向かう『意識』を無くして、自分の体内に向ける脳の働きなのだ。

その感覚が分かったら、練功しているうちに
自分の、『意識』から『意念』への切り替えスイッチが分かってくる。

そうしたら、
スイッチを一瞬でオン・オフが出来るようになるということだと思う。


あ〜 ふぁんそんにはイマイチ集中出来なかったが…
鍛練が足りんかな〜(^^;;

『意識』と『意念』の違いが、よく分かった日だったな〜(^_−)−☆




あっ…  今日
Mさんに、相手と繋げて力を無力化する、力を抜いて相手を崩す、
表現が変化な…(^^;;  を体感させてもらった。さすがスゴイです。
ありがとうございました(^O^)/
理屈は分かりました、私は出来ないけど(^_−)

それと、命門をのばすとブログに書いてあったけど、どういう事?と
いうようなことを聞かれ(そんなことを書いた記憶がないのだが…(^^;;)
答えになっていない言葉… 全く説明が出来なかった自分がいた…
たんに分かっていない、知識がないという事だけなのかもしれないが、
誰かに伝えるためにと、自分の為だけに自分だけでやっている、
ということの違いを感じたな…

ひとりごと。。。


2012/11/21

太極拳は無為自然



あるがまま・・・



無為自然・・・





氣功では

意(意念)によって氣をコントロールする





太極拳も同じだと思っていたのだが・・・





もちろん

覚えたり練習時には意識を使うが



太極拳は無為自然


なにもしない・・・







それは

意識的には何もしない

意念でも何もしない




ただ

感じるだけ

感じるままに動くだけ





最近、そう思う・・・









意識へのとらわれ(排他的集中)がなくなると
もっとおおらかで楽しい境地に 集中する融合的集中(ゾーン)
に入っていきます。
逆に意識にとらわれるために、外部の環境を遮断するのも
集中と言いますが、太極拳は前者の境地をめざします。

人間の感受から深層にある全てで人間が生きています。
顕在化していない心の方が人間の行動や言動、思考に
大きく作用しています。

その心を感じながら、表層に現れた意識をただ知るだけに
留める、そしてそれにとらわれないのが太極拳の修行です、
意識にとらわれることを雑念・煩悩と言います。

  ↓上記 こちらより一部引用させて頂きました。
http://www.ohtaichi.com/?p=962#comment-31 



ゾーン体験  ← 詳しくはこちら
身体感覚に極度に集中できていると、体が直感的に動くことができ、
的確で素早い「いい動き」をしてくれますこれが「ゾーン」体験という
わけです。
「ゾーン」体験ではしばしば心が体に一致した感覚、が語られますが、
まさに、心と体が究極的に統一した状態といえるのです。


2012/11/11

筋筋膜を繋げる氣功(^_−)−☆


最近、朝とか日常の中で私がおこなうのは、
筋筋膜経線(アナトミートレイン)を内観して繋げること。
(ザックリラインのみで詳細は把握していない、
ラインの何処かにアクセス出来れば、勝手に繋がってくれる)

筋膜が目醒め繋がり起き上がる、姿勢を作る。
(縮んでいたのが伸びていく感覚、
筋力ではなく筋膜が身体を支えている感覚)

緩み、隙間が出来、氣が流れ、毛細血管まで元氣よく流れはじめる。

私は簡単に行う時は動作ではなく、
両手を上にあげたり横に伸ばしたりの簡単な姿勢を作り内観する。

内観… それは気功の基礎、意識するのではなく意念ということ。


筋筋膜経線(アナトミートレイン)と経絡は類似している。
だから経絡(こちらもザックリ認識)にも氣が流れるということ。

私は詳細な知識はなく、身体の中の感覚のみであるが…^^;

ということで、
私が行っている この筋筋膜を繋げるということは『氣功』なのだ。


普通の生活においては、これだけで十分。
身体が緩み軽くなる、繋がり流れ一瞬で温かくなる。
余計な筋力は使わず筋膜の繋がりが姿勢を作っている。
同じ姿勢で固まったり凝ったりした身体も一瞬で解消される。


そんな風に感じている。

2012/09/16

筋膜にアクセス(^_−)−☆


最近、筋筋膜ライン(スゴク大まか)を繋げる事に気が向いていた。

しかし、
筋膜は体全体に張り巡らされた三次元のクモの巣のようなものなんだから、
内観・ふぁんそん(リラックスではなく細部まで緩めて気で満たす意味のもの)
している時に、筋膜が繋がれば体全体に気が行き渡るって事?
筋膜もふぁんそんするって事?

そんな気がしてきた…


体中の筋膜に意念でアクセス!
ふぁんそん!

面白いかも  速いかも(#^.^#)


遊んでみよう(^_−)−☆


これはあくまでも私個人の感覚で
定かではありません(^^;;


★太極拳における筋膜の繋がり  ⇦こちらに筋膜の説明あり

2012/08/27

不定愁訴と氣功

数日前からスッキリと治らない
今日も続いていた 頭が重く痛い、倦怠感
ほぐしても緩めても、次の瞬間には戻る肩のコリ

そうだ…
これは、以前(数年前)はよくあった状態だ。

少しずつ、普通の状態が増えてきて
ここのところ 頻繁にはならなくなって忘れていた。

不定愁訴(ふていしゅうそ)
更年期障害、自律神経が関係している症状
倦怠感、疲れやすい、疲れがとれない、頭が重い痛い
だるい、肩こり、冷え、のぼせ など…



呼吸と意念
息を吐きおろし氣を丹田に沈める

外動内氣  手の動きも伴い
氣の導引…


最近は、数日たてば治まっていくから
そろそろ治まるころだったか?
本日の氣功が効いたのか?


今のところ 調子がイイな~(^_−)−☆








2011/10/18

氣功脳になる


気功を行なうにあたって
『氣』の体感というものが必要になってくる。
『氣感』といって、皮膚や体内での氣の感覚のことである。

それには、まず『氣功脳』になる。
雑念を払い、頭を空っぽにして何も考えない。

意識するのではなく、『意念』心の動きによって誘導する。

考えない☜ どちらかというと得意〜^^;

氣は、一生懸命感じようと脳が働いているうちは
体感出来ないのではないかな。

心も身体も解き放ち、緩んでゆく、満ちてくる
そして味わう。。。


それには調身・調息・調心の三要素が重要になってくる。

基本的な事をやってみる。継続する。
そして、やっているうちに自分に合ったものを
見つけていくんじゃないかな。。。


これを書いている最中も
上半身は揺れている・・・

んー 左脳は働いていないのかなσ(^_^;)