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2014/01/31

いつするの? 今でしょ!

太極拳をする前に
準備運動はいらないと思っていたが…


基本的にいつも緩んでいる方はいいが
私は普段、要らない力が入りがち…
あちこち固まり滞りがち…

だから、一日に何度かは
それを解消する。


それをせずに太極拳をしても
少しは緩むかもしれないが
全然ダメだ… 。



昔は…

いきなりでも
太極拳の套路を一回すれば
緩んで流れて気持ちが良い状態になっていた。

と、その時は感じたいたのだが

今と比べると、全くゆるんでいないと感じる状態と
同じくらいだろうか~σ(^_^;



まっ~
そうやって、レベルアップしてゆくんだろうね~

って、その感覚は忘れちゃってるけどねσ(^_^;



常に普通に緩んでいる事が理想だけど
日常の「ゆるめる」作業をしてから太極拳をおこなう

って、そんなにはやってないんだけどσ(^_^;


最近は套路ではなく

気持ちよく…
内側からの動きが自然に動作になる…
全てが一体になる感覚を楽しんでいる。





いつするの?


今でしょ!



というタイミングで始め

やめたくなったら、やめる (*^^*) 





2012/09/11

やっぱり 『ふぁんそん』 だね(^_-)-☆


私は難しい言葉で説明されても分からない・・・
理解力がない・・・ と思うヽ(^_^;)ノ

自分の身体の感覚として こんな感じ・・・ と受け入れる。

昔、太極拳の先生にも、
あなたは実践でカラダを触って教えないとダメと言われてた^ ^;



目に見える外の形や動作ではなく、内側の感覚が重要な気功は
そんな私にとっては、とても興味深く面白く楽しく、おまけに元氣になる。

といっても、私は氣感が凄くあったわけではない。

初めてタントウ功をして
スグに手がピリピリするとか温かくなったとか言う人もいるなか、
毎日続けたけれど私は何ヶ月もそんな感覚は得られなかった。

今思えば、その頃はまだ、身体も心も力を入れて生きていたからだろう
数十年間、24時間ずっと・・・  それが私にとっての普通の状態だった。

緩んだ状態を体感して、はじめて自分が如何に力を入れていたか知った。
少しずつ少しずつ、意識することで緩める努力をした。
緩んだ状態の時間が少しずつ長くなるように・・・


でも・・・

ほんとうの『ゆるみ』を知ったのは、和気さんに出逢ってからだな
それも、入口かもしれないけど(*^^*)



何が言いたいのか・・・^ ^;


両手を向かい合わせて、
意識を集中していくら力んで睨めっこしても氣は流ない

緩めることから始まるが、ただ緩めるだけではない
『ふぁんそん』 が出来れば、自然に氣は流れ満ちる
(この「ふぁんそん」は脱力でも一般的なファンソンでもない)


感覚や修得には個人差はあると思うが
真面目に楽しんで継続することだね(^_-)-☆





2012/08/13

ただ…


ただ…

陰… 陽…   陰…陽…  

上下  開合   …    




ただ

感覚を味わってみた(*^^*)


2012/02/29

あなたの「それ」を感じてみたい・・・ 


私は 

『ゆるめる』

『ほぐす』 

『ふぁんそん』 

などという 言葉をヨク使う。


スゴく凝ってる。

固まってる。

力が抜けない。


ちょっと解れた。

スゴく緩んだ。

蕩けた。


な~んて いう表現をしたりもする。



けれど

私の中だけでも、その感覚は変化してゆく。


「スゴ~く緩んだ」 「蕩けた 」 と、思っていても

さらに、その先の…  先の…  先の…

「ゆるみ」「とろけ」が、やってくる。


すると最初に感じた「スゴ~く緩んだ」「蕩けた 」は

いつのまにか「普通」に格下げになっていたりする(^^;


と、いうような話をして


「同じだ!」 と、誰かが言ったとしても


同じような感覚か…

同じような緩み具合か… 

ふぁんそん度か…


な~んてこと

どう比べることが出来るのだろう?



今日、内観しながらハンガースワイショウをして

背中が今までで最高に蕩けそうに深部までも緩んだ。


そ~んな感覚になったんだけど

これは私の感じている私の感覚。。。。




私は、ず〜っと 力が入った状態が普通で生きてきたから

最近、私が 『ゆるんだ』 『ふぁんそん』 と感じているのが

一般的に語られているのと、同じような事なのか… 


あなたのその感覚とは違うのか?

私は緩んでいるのか・・・・



家族を含め、周りには
そういうことを語れる人は今いない…


一度、誰かの
「その感覚」を、味わえないものかな~

と、いつも思うのだが…


身体を入れ替わるわけにもいかない・・・(^^;

2012/01/10

氣功・太極拳 それは・・・


私にとって、氣功や太極拳とは なんなんだろう。



そもそも
私にとって、氣功と太極拳の違いは何か?

氣功の型を使っていれば「氣功」と言い
太極拳の型を使っていれば「太極拳」と言っている。

氣功の動功として太極拳の套路を用いている。
太極拳の基礎として気功は欠かせないものである。

末端的には違いはあるが、根本的には同じではないか。




私にとって

氣功は
摩訶不思議な神秘的なものではなく
誰もが持っていて誰にでも出来る「氣のコントロール法、鍛練法」

太極拳は
競技大会や表演会に出る訳でもなく資格取得でもない
「氣功であり、心身の鍛練法」


それは、特別なものではない。

歯を磨く、食事をする、仕事をする、太極拳をする。
日常の中にある。


氣功は、もっと日常。
朝目覚める、体を緩めるほぐす、氣功をする。
(呼吸と意念による採氣・貫氣とか気軽に ↑)

仕事をする、休憩する、氣功をする
(いつでも何処でも少しでもスグに出来る)

特別に、氣功の為に時間を使うこともある。
私の氣功が、どのくらい出来ているのかは分からない。
ささやかな採氣・貫氣・練丹かもしれない。

しかし
それは、とても楽しいことなのである。

太極拳も含め
自分の体の中の感覚や、その変化
皮膚感、周りの空間との関わり、自然との一体感

自分の意思で
それまでとは全く違う感覚を味わえるのである。

そして
それは、どんどん変化していく。



結果として、心身ともに健康になる。

けれど

私が氣功・太極拳をしているのは
その感覚が変化が味わえるのが楽しいからだ。


それを楽しめるのは、適度な地球の重力のお蔭だよね!
月では無理だよね~

地球さん ありがとう

と、
思う 今日この頃。。。 
















2011/09/24

その感覚。。。 遊んでみた(#^.^#)


氣沈丹田とか、虚領頂勁とかする場合
いろんな意識の仕方があると思うが

ストンっと落とす、下げる、押し下げる、沈める、
上げる、押し上げる、引き上げる(頭上から、はるか上から)など

こういう意識の仕方の違いで身体の感覚の変化を楽しむのも面白い。

こういう場合でも必ず反対方向へ働くチカラがあるわけだから
例えば丹田に氣を沈めようとするチカラが大きければ、

頭頂へ上るチカラも比例する。



と、遊んでみた\(^o^)/



氣沈丹田と虚領頂勁 になっている状態は、

私の場合、ほぼ
他の、姿勢に対する要項もみたされているので


つまり、地球の重力に対して
一番身体への負荷が少ない状態なので

とても楽で動きやすい (*^o^*)

この状態を普段も維持出来れば良いのだが、
長続きしない・・・


私の場合、姿勢を維持する為の筋力が不足なのか?
要らない所に力が入り、コリやすい・・・


だから、日常生活の中で氣がついた時に
都度、軽くおこなうことが習慣化している(#^.^#)